カップライスのカテゴリ記事一覧

カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

カテゴリ:カップライス

カップライスのカテゴリ記事一覧。カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

2018-09-05 カップライス
AIがレシピを選定したという「トマトチキンカレーメシ」 今回のカップ麺は、日清食品の「日清トマトチキンカレーメシ AIが考えた」。2018年9月5日発売の、「日清カレーメシ」シリーズの新商品です。「AIが考えた」という不思議な名前のついたカップライス商品です。 今回のカレーメシは商品名に「AIが考えた」と入っており、AI (人工知能) が、「2,400万通りもの食材の組み合わせから、『カレーメシ』ファンが好むであろ...

記事を読む

2018-08-24 カップライス
カップリゾット「リゾランテ」シリーズの新商品「濃厚明太子リゾット」 今回は、ポッカサッポロの「リゾランテ 濃厚明太子リゾット」。2018年8月20日発売の新商品で、2017年から発売されているポッカサッポロのカップリゾットブランド、「リゾランテ」シリーズの新味です。ポッカサッポロの調査で約90%以上の女性が好む味だったとされる「明太子」を使ったクリームリゾットです。 「リゾランテ」シリーズは、20~30代の働く女...

記事を読む

2018-08-07 カップライス
「日清日本めし」シリーズ第3弾商品!! 今回のカップ麺は、日清食品の「日清 日本めし 鶏つくね豚汁めし」。「日清日本めし」シリーズの新商品で、このシリーズ3作目となります。過去2作、「スキヤキ牛めし」と「焼き鳥ちゃんこめし」はいずれも現行発売中の商品です。 「日清日本めし」とは、「日清食品がうまい和食について本気で考え、和食の新しい形 "ファストフード和食" を提案するブランド」として登場し、これまでに...

記事を読む

2018-07-04 カップライス
カップヌードルミュージアムのみで食べられる「謎肉丼」をカップめし化した通販限定商品 今回は、日清食品の「カップヌードル謎肉丼」を食べます。2018年7月2日に日清食品グループ オンラインストア限定で発売された、「カップヌードル」シリーズの新商品です。1万食限定の販売で、7月2日発売当日の夜に売り切れてしまったようです。 カップヌードルに入っているダイスミンチ、通称「謎肉」がたくさん入ったごはんで、カップヌ...

記事を読む

2018-05-04 カップライス
スープごはんの定番「リゾランテ」シリーズの商品 今回はポッカサッポロの「リゾランテ 濃厚海老クリームリゾット」を食べてみます。スーパーやコンビニでだいたいどこでも置いているスープごはん系の定番「リゾランテ」シリーズの商品です。今回は「濃厚海老クリームリゾット」という、エビ好きならば何とも看過しにくい商品で、ここはカップ麺のブログですが結構気になっていました。以前「リゾランテ」の3商品を食べ比べて結構...

記事を読む

人工知能が考えたカレーメシ!!日清食品 「日清トマトチキンカレーメシ AIが考えた」



AIがレシピを選定したという「トマトチキンカレーメシ」

今回のカップ麺は、日清食品の「日清トマトチキンカレーメシ AIが考えた」。2018年9月5日発売の、「日清カレーメシ」シリーズの新商品です。「AIが考えた」という不思議な名前のついたカップライス商品です。



今回のカレーメシは商品名に「AIが考えた」と入っており、AI (人工知能) が、「2,400万通りもの食材の組み合わせから、『カレーメシ』ファンが好むであろう最適なレシピを選定」したとのこと。その結果選ばれたのが「トマトとチキンをメインに、各種スパイスをきかせたトマトチキンカレー」とのことなんですが、なんか、別にAIを使用しなくてもそのうちこの味は商品化されていそうな、あんまりAIを使った意味がなさそうな印象です。メーカーもそう思われそうなのをよくわかっているのか、パッケージには「AIを無駄に活用」と書かれています。カレーメシ購買者やカップ麺愛好者がどんなレシピを見ているかのビッグデータを活用したとのことで、正直そのデータが具体的にどんなものなのかよくわからないので、「AIが考えた」と言われてもちんぷんかんぷんなんですが、おそらく「無駄」に活用したというところがユーモアであり商品の売りなのでしょう。



AIを使用することは確かにハイテクですが、よく意味のわからないハイテクよりも、私としては、お湯を入れるだけでできあがるカップライスという方がハイテクを実感できます。確かにカレーメシはハイテクだと思います。



そしておそらく「AI」とか「ハイテク」をイメージしたカレーメシのキャラクター。これだけ見ると昔ながらのちょっとローテクなロボットっぽいところが面白いですね。ハイテクであることを自分で茶化している感じがします。

AIを使った云々はともかくとして、「トマトチキンカレーメシ」は普通においしそうで、私カレーメシ大好きなので大いに期待しています。もっともっと頻繁に新商品を投入してもらいたいと思っているので、久々の新商品とても楽しみです。メーカーサイトには、AIが考えた「レシピを元に、商品担当者が試食と検証を繰り返しながら、スパイスの種類や配合など味のバランスを整え、ベースとなるメニューを作成して商品化の作業を進め、本商品が完成し」たと書かれており、実はAIよりもこの部分が最も重要なのではないかと思うのですがどうでしょうか。



商品概要

品名:日清トマトチキンカレーメシ AIが考えた
メーカー:日清食品
発売日:2018年9月3日(月)
麺種別:ライス
かやく・スープ:なし
定価:税別220円
取得価格:税込199円(イオン)

» 続きを読む

 カテゴリ
ブログランキング
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ポッカサッポロ 「リゾランテ 濃厚明太子リゾット」



カップリゾット「リゾランテ」シリーズの新商品「濃厚明太子リゾット」

今回は、ポッカサッポロの「リゾランテ 濃厚明太子リゾット」。2018年8月20日発売の新商品で、2017年から発売されているポッカサッポロのカップリゾットブランド、「リゾランテ」シリーズの新味です。ポッカサッポロの調査で約90%以上の女性が好む味だったとされる「明太子」を使ったクリームリゾットです。

リゾランテ」シリーズは、20~30代の働く女性をターゲットとしたカップ入りリゾットで、これまでに「リゾランテ 完熟トマトリゾット」、「リゾランテ 濃厚チーズリゾット」、「リゾランテ 濃厚きのこリゾット」、「リゾランテ 濃厚海老クリームリゾット」が発売されてきました。いずれもリゾットに合わせる味としてはさもありなんなところで、今回の「明太子」も十分予測できる範囲と言えるでしょう。



パッケージには、「ごはん1杯分以上の食べ応え!」と書かれており、公式サイトでは「1食分はお湯で戻したときの量が約170gとなり、ご飯お茶碗1杯分(約150gとした場合)以上の食べ応え」であるとされています。まぁ当然、大食らいの私オサーンにはご飯お茶碗1杯分なんかでは足りないのは明らかなので、私のような人が対象の商品ではないようですが、何かと食べ合わせるには良い量なので、しっかり食べてみたいと思います。



商品概要

品名:リゾランテ 濃厚明太子リゾット
メーカー:ポッカサッポロ
発売日:2018年8月20日(月)
麺種別:ライス
かやく・スープ:なし
定価:税別180円
取得価格:税込194円(ファミリーマート)

» 続きを読む

 カテゴリ
ブログランキング
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「日本めし」シリーズ第3弾商品!!日清食品 「日清 日本めし 鶏つくね豚汁めし」



「日清日本めし」シリーズ第3弾商品!!

今回のカップ麺は、日清食品の「日清 日本めし 鶏つくね豚汁めし」。「日清日本めし」シリーズの新商品で、このシリーズ3作目となります。過去2作、「スキヤキ牛めし」と「焼き鳥ちゃんこめし」はいずれも現行発売中の商品です。

日清日本めし」とは、「日清食品がうまい和食について本気で考え、和食の新しい形 "ファストフード和食" を提案するブランド」として登場し、これまでに「スキヤキ牛めし」と「焼き鳥ちゃんこめし」という形で商品化してきました。今回はその第3弾商品として、「鶏つくね豚汁めし」が登場です。豚汁なのに鶏つくねが入る違和感はアイスの天ぷら的なものを感じなくもないですが、日清食品ならきっとうまくやってくれるのでしょう。

実際メーカーも「ごはん (メシ)、豚汁 (汁)、鶏つくね (菜) を "がっちゃんこ" した、意外な組み合わせ」として「一汁一菜」を謳っており、組み合わせの妙を狙ってきているようです。ガンダム単体でゲームを作るよりも、スパロボ大戦の方が面白いという判断なのでしょう。果たしてその意図は実を結ぶのでしょうか。楽しみです。

商品概要



品名:日清 日本めし 鶏つくね豚汁めし
メーカー:日清食品
発売日:2018年8月6日(月)
麺種別:ライス
かやく・スープ:1袋(香油)
定価:税別220円
取得価格:税込237円(イオン)

» 続きを読む

 カテゴリ
ブログランキング
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日清食品 「カップヌードル謎肉丼」



カップヌードルミュージアムのみで食べられる「謎肉丼」をカップめし化した通販限定商品

今回は、日清食品の「カップヌードル謎肉丼」を食べます。2018年7月2日に日清食品グループ オンラインストア限定で発売された、「カップヌードル」シリーズの新商品です。1万食限定の販売で、7月2日発売当日の夜に売り切れてしまったようです。

カップヌードルに入っているダイスミンチ、通称「謎肉」がたくさん入ったごはんで、カップヌードルミュージアムでのみ売られている「謎肉丼」をカップめしで再現した商品です。今回購入するためにPCの前に正座して、7月2日の10時にすぐ買えるように販売サイトを開いて待っていましたが、5分前くらいにサイトをリロードしてみたらすでに売り始められていました。やばい売り切れたらどうしようとちょっと焦りました。なんで時間きちんと守ってくれないのでしょうか。無事買えたし、結果的に売り切れまで時間の余裕もありましたが、なんだかちょっと釈然としないものがありました。

販売サイトでは1個単位でも買えましたが、どっちみち送料もかかってしまうので、今回は一箱6個買ってみました。カップ麺好きの知り合いに配りたいと思います。

「謎肉」関連の商品は今までにも出ており、有名どころでは「カップヌードル 謎肉祭」が2回、「謎肉祭の素」という謎肉だけ入った商品がネット通販とセブンの販促キャンペーンで1回ずつ出ていました。最近では「珍種謎肉」シリーズ第1弾として「カップヌードル スモーキーチリしょうゆ味」という商品が発売されていました。そして今回の「謎肉丼」が満を持しての登場となっています。



カップを横に振ると謎肉が浮かんでくるらしい



パッケージに「フタを開けてお湯入れ前、カップを横に振ると、謎肉が無駄に浮かんでくるぜ!」と書かれています。なるほど振るのか。謎肉が上に浮いた状態で完成写真を撮れればインスタ映えとか狙えそうな情報ですね。



振る前はこんな感じ。もし謎肉がこれしか入ってないなら、あんまり「謎肉丼」っぽくないですね。では振ってみましょう。



30秒くらい横に振っていると、みるみる謎肉が浮かんできました。「謎肉丼」らしくなってきましたよ!でも注意しなければいけないのが、横に振るのを繰り返しているだけでは、底の方の謎肉が浮かんできません。謎肉を全部上に浮かばせるには、たまに縦にも振って、下に沈んでいるものを掘り起こす作業も必要です。そして縦に振ると当然、内容物をぶちまけやすくなるので気をつける必要があります。上の写真は、横に振っただけの状態で出てきた謎肉で、底にもまだ沈んでいます。



それでは恒例の、謎肉が何個入っているか数えてみましょう!

最終的にはスプーンを突っ込んで謎肉をサルベージし、何個入っているのか数えてみました。



大きめのものだけ数えて38個。サルベージしていない破片が結構たくさん残っているのと、数えた中に1個に満たないような小さいものがあることも勘案すると、概ね40個程度の謎肉が入っていると思われます。「謎肉祭」も「謎肉祭の素」も概ね似たような数だったので、このシリーズは謎肉を大体40個入れるという決まりがあるのかもしれませんね。



謎肉をカップに戻しました。こう謎肉が勢揃いした状況で見ると、かなり迫力ありますよね。これは紛れもなく「謎肉丼」でしょう。テンション上がってきましたよ。

商品概要

品名:カップヌードル謎肉丼
メーカー:日清食品(日清食品グループ オンラインストア限定発売)
発売日:2018年7月2日(月)
麺種別:ライス
かやく・スープ:なし
定価:税別250円
取得価格:税込270円(日清食品グループ オンラインストア)

» 続きを読む

 カテゴリ
ブログランキング
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ポッカサッポロ 「リゾランテ 濃厚海老クリームリゾット」



スープごはんの定番「リゾランテ」シリーズの商品

今回はポッカサッポロの「リゾランテ 濃厚海老クリームリゾット」を食べてみます。スーパーやコンビニでだいたいどこでも置いているスープごはん系の定番「リゾランテ」シリーズの商品です。今回は「濃厚海老クリームリゾット」という、エビ好きならば何とも看過しにくい商品で、ここはカップ麺のブログですが結構気になっていました。以前「リゾランテ」の3商品を食べ比べて結構おいしかったので、今回も非常に楽しみです。



中身は米状の粒と粉末が入っています。この商品に入っているのは日清カレーメシ等で使われているようなパフライスではなく、一度粉状にした米を澱粉などと共に固めて再成型したものです。そのため、形状が揃っていてちょっと丸い形をしています。粉末は赤と白で、エビやトマトに加えてクリーミングパウダーが入っているようです。

商品概要

品名:リゾランテ 濃厚海老クリームリゾット
メーカー:ポッカサッポロ
発売日:不明
麺種別:ライス
かやく・スープ:なし
定価:税別180円
取得価格:税別168円(西友)

» 続きを読む

 カテゴリ
ブログランキング
  • このエントリーをはてなブックマークに追加