久しぶりに競馬の話ですが、今週末はエリザベス女王杯です。人気は3歳馬のブエナビスタとブロードストリートになりそうですが、人気ほど他馬との力の差はないような気がします。桜花賞あたりまでのブエナならどうしようもなかった感じがするんですけどね。最近はダイワスカーレットやウオッカなど牝馬がやたら強いですが、そもそもは牡馬混合の条件戦を上がってきてオープンになった馬と牝馬一線級は差がないと思っています。なので、この前牡馬を破ってオープン馬になったメイショウベルーガはかなり勝負になるんじゃないかと感じています。また、古豪カワカミプリンセスもこの相手なら勝ち負けだと思います。

今回のカップ麺は、とかち麺工房の「石神秀幸が唸った名店 麺家うえだ 焦がし醤油らーめん」。最近、とかち麺工房のサイトの更新がまったくないので発売カップ麺の情報が入ってきません。なんとかして欲しいんですけどね。「麺家うえだ」は、埼玉地らーめんとして「焦がし醤油らーめん」を売り出そうとしているお店で、埼玉県内にはいくつもの「焦がし醤油らーめん」を出すお店があるそうです。





スープは、濃い黒さのしょうゆ味で、焦がした特徴なのかやや苦さを感じます。確かに雰囲気は出ていますが、焦がししょうゆじゃなくてただのしょうゆといわれてもよくわからないレベルでした。これならば、カップ麺でももっと焦がししょうゆの雰囲気が出ていたものがたくさんあったし、だからといって特別な味の深さも感じられませんでした。なんか鶏由来と思われるダシか脂が、しょうゆのストレートさをぼかしてしまっているような印象でした。きっとお店の味はもっと突き抜けた焦がし風味がすると思うので、このカップ麺でももっと頑張って欲しかったですね。

は、とかち麺工房のいつもの中太のノンフライ麺。氷結乾燥ノンフライ麺です。なんかこの麺、だんだん口の中で縦に裂ける食感が強くなっている気がします。スープの主張が思いのほか強くないので、麺の味がちょっと前面に出すぎていたように思いました。今回はもうちょっと細い麺の方が良かったですかね。

は、レトルトのチャーシューとメンマ、揚げ玉ネギ、ネギ、海苔。揚げ玉ネギはそれなりにうまかたtですが、最近ではカップ麺でもよく使われる具なので、このカップ麺の独創性にはつながっていません。レトルト具は相変わらずのショボさで、これなら乾燥チャーシューの方がよっぽど良いと思うんですけどね。

オススメ度(標準は3です)
★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2)
これが200円前後のカップ麺ならそれほど文句はないんですけどね、298円のカップ麺としてはだいぶ不満です。本物の「埼玉地らーめん」を食べたことないのでわからないですが、今回についてはただのしょうゆラーメンの味だと感じてしまいました。もうちょっと尖って欲しかったですね。

品名:石神秀幸が唸った名店 麺家うえだ 焦がし醤油らーめん
メーカー:とかち麺工房
発売日:不明
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:4袋(レトルトの具・特製スープ・乾燥具材・のり)
定価:不明
取得価格:税込298円(サンクス)
製品URL:なし

標準栄養成分表
1食153g(めん60g)あたり
エネルギー:401kcal
たん白質:14.8g
脂質:12.4g
炭水化物:57.6g
ナトリウム:3.4g(めん・かやく0.4g スープ3.0g)

とかち麺工房HP:http://www.tokachi-menkoubou.co.jp/

昨日の歩数計:5014歩

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