このページでは、寿がきや食品のカップ麺、「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」の2024年版を食べてレビューしていきます。



「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、寿がきや食品の「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」。2024年1月29日にリニューアル発売された新商品です。東京・石神井公園にある人気ラーメン店「麺処 井の庄」監修の「辛辛魚」2024年版。今回で16回目の登場です。



16回目の「辛辛魚」


麺処 井の庄」は、東京石神井公園に本店があり、支店も数店ある人気ラーメン店。看板メニューの「辛辛魚」はお店の看板メニューというだけでなくカップ麺としても激辛の代名詞的な地位を確固たるものにしており、夏シーズンのセブン「中本北極」と並び冬の激辛商品として毎年発売を楽しみにしている人が多いです。今回で16回目の登場となります。パッケージに2024年と書かれているのが今回のリニューアル版です。書いていない昨年版も併売されているのでご注意ください。

今回のリニューアルでは、麺がスープによく絡むように改良され、「辛魚粉」の配合も見直されているとのこと。果たしてどんな一杯になっているのでしょうか。

昨年2023年版の「辛辛魚」。以前はスポット商品でしたが、最近は通年のレギュラー商品になっているみたいですね。本当最近まで2023年商品を見かけていました。
「辛辛魚」2023年版!15回目の登場!「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」を食べてみた!

「辛辛魚」2023年版!15回目の登場!「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」を食べてみた!

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内容物、価格、購入額など




別添袋は3つ。カップには麺のみ入っています。3袋の個装は昨年バージョンとまったく同じのようです。



先入れの「かやく入スープの素」をカップの上に開けた状態。毎年のことですが、ピンクの粉末とネギが入っています。

品名麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん
メーカー寿がきや食品
発売日2024年1月29日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ3袋(液体スープ・後入れ粉末スープ・かやく入スープの素)
定価税別316円
取得価格税込341円(ファミリーマート)

2024年版「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」食べてみた



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豚骨×魚介×激辛!!辛旨と濃厚感の追求
東京石神井の人気店『麺処井の庄』監修の「辛辛魚らーめん」。
発売以来大変ご好評をいただき、今年発売16年目となる激辛ラーメンです。
今回はめんがよりスープに絡むようブラッシュアップし、「辛魚粉」も辛さと香りが際立つ配合に仕上げました。
コク深く重厚感のある「井の庄」の味わいを存分にご堪能いただけます。




辛魚粉を加えたとんこつしょうゆ味のスープに、太めで縮れのついたノンフライ麺が合わせられています。見た目はほぼ例年通りで、ザ・ニンジャの焦熱地獄を実写化したらこんな感じになるんでしょうね。


スープ




とんこつしょうゆ味のスープに特製ラー油で辛味が加えられています。とんこつは太めに感じられ、後述の辛魚粉が暴れるベース部分として屋台骨を支えていますが、スープだけの辛さはピリ辛程度に留まっています。

結構濃厚なスープなのですが、それでも辛魚粉のパワーが強すぎて相対的に薄めに感じられてしまい、本来なら主役級はずなのに完全に脇役の役回りになっていて少し気の毒のようにも思います。


辛魚粉




別添「後入れ粉末スープ」に入っている辛魚粉。原材料を見ると、唐辛子と粉末かつお節が主力として入っているようです。昨年のリニューアルでかつお節の比率が増した印象でしたが、今年も引き続き魚介強めの構成だと感じました。ただそれでも、十分に辛いので苦手な人は注意する必要があります。激辛です。






湯戻し時間4分の太めで縮れのついたノンフライ麺。もちもちした食感が楽しめ、縮れがスープや辛魚粉とよく絡みます。今回、さらに麺と絡むように改良されているとのことですが、昨年よりつるみがなくなったかもしれませんね。並べて食べ比べていないのでちょっと自信がありません。

麺とスープのバランスは圧倒的にスープに傾いていますが、それでも麺には甘みが感じられ、もちもち感とともにスープの中できちんと存在感がありました。麺量は75gで多めです。


「辛辛魚」にごはん投入!




毎年やっていますが、辛辛魚は最高クラスにごはんとの相性が良いと感じているので、今回もスープにごはん投入して食べてみました。麺よりおいしいまであるんですよねこの組み合わせ。魚介が本当良い仕事しています。



オススメ度(標準は3です)


  • 寿がきや食品 「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」
★★★★★★★☆☆☆(7)
16回目の登場となる「辛辛魚」。麺とスープの絡みが改良され、辛魚粉の配合も見直されているとのことでしたが、正直、それほど大きな変化は感じませんでした。引き続きとんでもなくおいしい一杯で、スープにごはんを投入するところまですべておすすめしたいです。

辛魚粉を足す選択肢もありますが、個人的にはカップ麺に入っているのだけで十分でした。





栄養成分表


1食136g(めん75g)あたり
エネルギー483kcal
∟めん・かやく∟302kcal
∟スープ∟181kcal
たん白質14.3g
脂質17.7g
炭水化物66.5g
食塩相当量6.9g
∟めん・かやく∟1.8g
∟スープ∟5.1g
カルシウム340mg

めん(小麦粉(国内製造)、小麦全粒粉、食塩、小麦たん白、植物油脂、大豆食物繊維、たん白加水分解物)、スープ(しょうゆ、ポークエキス、動物油脂、唐辛子、糖類、香味油、粉末かつお節、たん白加水分解物、チキンエキス、ポーク調味油、しょうゆ調味料、デキストリン、食塩、ポークパウダー、ガーリックペースト)、かやく(ねぎ)/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類)、着色料(カラメル、クチナシ、パプリカ色素)、炭酸カルシウム、かんすい、乳化剤、香辛料抽出物、酸化防止剤(V.E、ローズマリー抽出物)、香料、(一部に卵・小麦・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)


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