このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 凄麺 名古屋 THE・台湾まぜそば」を食べてレビューしていきます。



「ニュータッチ 凄麺 名古屋 THE・台湾まぜそば」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 名古屋 THE・台湾まぜそば」。2023年3月5日にリニューアル発売された、「凄麺」シリーズの商品です。名古屋のご当地麺「台湾まぜそば」を再現したカップ麺となっています。



「名古屋 THE・台湾まぜそば」のリニューアル


「台湾まぜそば」は、名古屋のご当地ラーメン「台湾ラーメン」から派生した汁なしのまぜそばで、発祥は「麺屋はなび」。今や名古屋にとどまらずに全国で台湾まぜそばが供されており、その広がりは元となった「台湾ラーメン」を上回るものがあります。

カップ麺としてもこれまでに多くの商品が登場しており、発祥の「麺屋はなび」、そこから独立した「麺屋こころ」、その他にも多くの商品が出ています。今回の「凄麺 台湾まぜそば」は、ノンフライ麺を使用した本格路線の商品で、レギュラー商品としていつでも購入できる貴重な存在。2023年3月のリニューアルから「一般社団法人 日本台湾まぜそば協会」(JTMA)の推奨を得ています。リニューアル前の商品はこちら。
卵黄ペースト入りにリニューアル!「凄麺 名古屋 THE・台湾まぜそば」を実食レビュー

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このページでは、ヤマダイのカップ麺、「凄麺 名古屋 THE・台湾まぜそば」を食べてレビューしていきます。「凄麺 名古屋 THE・台湾まぜそば」はどんな商品?今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 名古屋 THE・台湾まぜそば」。2022年3月28日にリニューアル発売された「凄麺」シリーズの商品です。ヤマダイの商品をレビューするのは7ヶ月半ぶりみたいで、ご無沙汰になってしまいました。「凄麺」シリー...



内容物、価格、購入額など




別添袋は3つ。カップには麺のみ入っています。

品名ニュータッチ 凄麺 名古屋 THE・台湾まぜそば
メーカーヤマダイ
発売日2023年3月5日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ3袋(後入れ液体タレ・ふりかけ・卵黄ソース)
定価税別255円
取得価格税別249円(西友)

「ニュータッチ 凄麺 名古屋 THE・台湾まぜそば」食べてみた!



「凄麺」の強みである「茹でたての旨さ」を最大限に活かし、お店で食べるような本格的な台湾まぜそばをカップ麺で再現しました。
麺はモチモチとした食感とコシの強さが自慢の、ノンフライ極太麺です。
台湾ミンチを再現したピリ辛醤油ダレは、豚肉の旨みと魚粉、ニンニクを効かせたパンチのある味わいです。
別添の「卵黄ソース」をお好みで加えることで、まろやかさとコクがアップします。


たれ




ポークベースに唐辛子やニンニクを強く効かせたしょうゆ味のたれ。台湾ミンチの味わいを再現していますが、ミンチの量、肉の旨みともに前面で一番目立っているわけではなく、他の味に主役を譲っている印象です。

しょうゆ味の塩気、唐辛子の辛味、ニンニクのキレ、さらに別添「ふりかけ」の魚介が4すくみの状態で、それぞれにしっかり目立っています。辛さはピリ辛レベルではなく中辛~辛口程度の芯のある辛さで、ニンニクのキレも強め。ガッツリした味で好感持てますが、これにしょうゆ味が合わさると塩気が増幅して感じられ、少し塩辛く感じるのは気になりました。


卵黄ソース




別添の「卵黄ソース」。卵黄ならではのまろやかな甘みがあり、たれの味にコクが加わります。ただこのペーストも塩気も結構強めで、これを加えたからといってたれの塩気の角が取れるわけではなかったです。






湯戻し時間5分の太くて縮れの強いノンフライ麺。もちもちした食感が特徴的で、濃い味のたれに負けない存在感がありました。それでもたれの塩気の強さを吸収しきれてはいませんでしたが、台湾まぜそばらしいガッツリイメージは十分に感じられました。

麺量は72g。カップ麺としてはまずまずの量なのですが、一般的な汁なしカップ麺の麺量に比べると少なめです。スープがないのでちょっと物足りなく感じる量でした。





「ふりかけ」として、ニンニク、鰹節粉末、唐辛子、焼のり、ニラが入っています。ニンニクや唐辛子はたれの味を補強し、かつお節粉末や焼のりの風味はたれの味に広がりを加えていました。かつお節粉末の存在感大きいですね。

リニューアル前はふりかけに肉そぼろが入っていましたが、今回はたれに肉が入りふりかけからは消えました。肉量はだいぶ少なくなった印象です。



オススメ度(標準は3です)


  • ヤマダイ 「ニュータッチ 凄麺 名古屋 THE・台湾まぜそば」
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
唐辛子、ニンニク、魚粉、さらにしょうゆのキレによりパワフルな味でしたが、それぞれがバッティングすることで塩気が強く感じられるのが気になりました。また、台湾ミンチらしさがやや弱く、肉の旨みが物足りない印象。パンチのある味でおいしかったですが、ごはんが欲しい味でした、

「凄麺」には台湾ラーメンもあります。最近食べていないので、近いうちレビューしようと思います。





栄養成分表、原材料


1食123g(めん72g)あたり
エネルギー352kcal
たん白質10.7g
脂質4.4g
炭水化物67.3g
食塩相当量3.7g

めん(小麦粉(国内製造)、食塩、大豆食物繊維)、タレ(糖類、しょうゆ、動物油脂、大豆たん白、たん白加水分解物、食塩、卵黄加工品、ポークエキス、豚肉、香辛料、甜麺醤、豆板醤、ローストガーリックペースト、魚介粉末(さば節、イワシ煮干、宗田鰹節、ムロ節)、醸造酢、植物油脂、でん粉、オイスターエキス、乾燥卵黄)、かやく(ニンニク、鰹節粉末、唐辛子、焼のり、ニラ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酒精、乳化剤、増粘剤(加工でん粉、キサンタン)、カラメル色素、かんすい、カロチノイド色素、香料、酸化防止剤(ビタミンE)、(一部に卵・小麦・ごま・さば・大豆・豚肉を含む)


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