このページでは、セブン-イレブンのお弁当コーナに並んでいるレンジ麺、「みらいデリ 博多一風堂監修 とんこつラーメン」を食べてレビューしていきます。



「みらいデリ 博多一風堂監修 とんこつラーメン」はどんな商品?


今回は、セブン-イレブンのお弁当コーナーに並んでいるレンジ麺、「みらいデリ 博多一風堂監修 とんこつラーメン」。セブンの「麺フェス」で登場した商品で、全国チェーンのとんこつラーメン店「博多一風堂」監修のレンジ麺となっています。持続可能な社会を目指した食材を用いた「みらいデリ」の商品。



「みらいデリ」×「一風堂」のレンジ麺


「みらいデリ」は、世界的な食糧不足、食料自給率の低下、生産者の減少といった変化に際し、未来につなげる持続可能な食材を未来の世代につなげ、持続可能な社会を創出する取り組みです。具体的には、豆類で作る肉や魚、工場で作られる野菜などを用いた商品を展開しています。

今回は「一風堂」監修による「みらいデリ」の商品で、スープの一部に豆乳が、チャーシューの一部に大豆加工品が使われているそうです。豆乳の特に後味なんかはとんこつスープと相性良さそうじゃないですか?むしろゴリゴリの豆乳飲んでなんかとんこつっぽいと思ったこともあったようななかったような。今年の夏にはすでに一風堂の商品で豆乳が使われていました。豆乳がスープをマイルドな方向に導いていました。豆乳の豆臭さや粉っぽさをとんこつ合わせてほしい思うのですがどうでしょうか。
【セブン】カップ麺でもおなじみ一風堂の夏仕様コンビニ麺!「博多一風堂監修 冷だしとんこつラーメン」を実食レビュー

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このページでは、セブン‐イレブンのお弁当コーナーに並ぶチルド麺、「博多一風堂監修 冷だしとんこつラーメン」を食べてレビューしていきます。「博多一風堂監修 冷だしとんこつラーメン」はどんな商品?今回食べるのは、セブン‐イレブンの「博多一風堂監修 冷だしとんこつラーメン」。セブン-イレブンのお弁当コーナーに並ぶ商品で、セブンのカップ麺でもおなじみ「博多一風堂」監修による夏仕様の冷し麺となっ...



内容物、価格、購入額など




本来ならフタは開けずにそのままレンジに入れて加熱しますが、撮影のためにフタを開けています。カップの中にトレーが入っていて、その上に麺と具がのっています。



トレーの下にはスープが入っています。



レンジ調理は家庭の500Wレンジで5分30秒、お店の1500W業務用レンジで1分50秒。上の写真は調理後。トレーに乗っている麺と具をスープに豆乳(投入)して完成です。

品名みらいデリ 博多一風堂監修 とんこつラーメン
メーカーセブン-イレブン(製造会社は地域により異なる)
発売日2023年10月30日以降
麺種別レンジ麺
かやく・スープなし
定価税別570円
取得価格税別570円(セブン-イレブン)

セブン-イレブン「みらいデリ 博多一風堂監修 とんこつラーメン」食べてみた!




環境に配慮した食材を使用した「博多一風堂」監修のとんこつラーメンです。スープは豆乳(植物性)と豚骨(畜肉)を組合せた仕立てで、広がる香りとコク深い味わいが特長。

博多発祥!豚骨ラーメンの名店「博多一風堂」が監修した豚骨×豆乳のハイブリッドとんこつラーメン。香り豊かな豚骨とマイルドな豆乳の風味が◎。具材にはチャーシューやきくらげなどをトッピングしました。
※チャーシューの上に香油をのせています。


とんこつと豆乳のハイブリッドスープに、細めストレートの麺と、チャーシュー、キクラゲ、ネギ、そしてきのこ類が組み合わせられてます。

スープ




とんこつに豆乳を加えたハイブリッドスープ。スープ表面に油脂を浮かせてこってり感を出しています。基本的にはとんこつスープですが、後味で豆乳の存在感が感じられ、マイルドな甘みだけではなく豆乳特有のクセが感じられました。このクセの部分がちょっととんこつととても相性が良いと思います。

とんこつを豆乳に置き換えることどれくらい持続性に優れた食品になるのかはわかりませんが、とんこつと豆乳はとても相性が良さそうなので、今後もどんどんやってもらいたいです。






細めでストレート形状の麺。一風堂の麺としてはひとまわり太い気がしますが、細めの低加水麺でお店の雰囲気はしっかり出ていました。

高火力のレンジ調理なので、細めの麺だとコシがなくなることが多いのですが、今回はスープと麺がセパレートされているタイプなので、麺の食感がある程度保たれるとともに、麺の雑味がスープに溶け出すことなく、スープの特に豆乳の後味が阻害されることなかったのはとても良かったです。繊細さのある豆乳入りのとんこつスープが成立するのは、セパレートタイプだからかもしれませんね。ゼラチンスープだと麺がスープと一緒に煮込まれてしまい、繊細なスープには不向きのように思います。





バラ肉と思われるチャーシュー。脂分がやたら多くてこってりしています。焦がしニンニクなどの入った香油がかかっていました。それほどパンチがあるわけではないのでスープに溶かすと存在が消えてしまいそう。チャーシューと一緒に食べるのをおすすめします。

チャーシューの一部に大豆加工品を使用しているとのことですが、正直どこに使われているのかさっぱりわかりませんでした。どう見ても肉だし、かかっている香油とか味付けとかに大豆使っているのでしょうか。



ネギ、キクラゲといったとんこつラーメンの定番具の他に、きのこ類が入っていました。しかもエリンギ、ぶなしめじ、舞茸の3種が入っているこだわりぶり。きのこは工場栽培ができるので、「みらいデリ」の材料として適しているのかもしれませんね。



オススメ度(標準は3です)


  • みらいデリ 博多一風堂監修 とんこつラーメン
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
とんこつを豆乳に置き換えることでどれくらい持続性が優れるのかはわかりませんが、とんこつと豆乳の組み合わせには未来を感じさせるものがあり、単純においしさを追求するにもこの組み合わせは良さそうです。税込600円超えの高額商品ですが、おいしかったのでこの評価にしました。

発売が近づいてきました。きっとたくさん売れるんでしょうね。





栄養成分表、原材料


1食439g(めん150g)あたり
エネルギー416kcal
たん白質23.3g
脂質13.2g
炭水化物53.1g
∟糖質48.7g
∟食物繊維4.4g
食塩相当量3.8g


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