このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 凄麺 愛媛八幡浜ちゃんぽん」を食べてレビューしていきます。



「ニュータッチ 凄麺 愛媛八幡浜ちゃんぽん」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 愛媛八幡浜ちゃんぽん」。2023年10月9日にリニューアル発売された、「凄麺」シリーズの商品です。愛媛・八幡浜のご当地麺「八幡浜ちゃんぽん」を再現したカップ麺がリニューアルされました。



「八幡浜ちゃんぽん」のリニューアル


「八幡浜ちゃんぽん」は、四国・愛媛県八幡浜市のご当地麺。港町として栄えた八幡浜名物のかまぼこやじゃこ天を用い、地元のソウルフードとして親しまれています。私は八幡浜ちゃんぽんの存在を凄麺が出るまで知らなかったですが、この商品で存在を知った人も多いのではないでしょうか。

「凄麺 八幡浜ちゃんぽん」は八幡浜市役所の要望を元に誕生した経緯があり、八幡浜市商工観光課(ちゃんぽん係長)推奨となっています地元の気合の入り方が段違いで、先日行われた「凄麺総選挙」でも札幌濃厚味噌拉麺や仙台辛味噌ラーメンを抑えて1位に輝いています。確かにリニューアル前の商品は★7をつけたおいしさで、多くの票を集めたのも納得できます。
八幡浜市役所全面協力!「凄麺 愛媛八幡浜ちゃんぽん」を実食レビュー

八幡浜市役所全面協力!「凄麺 愛媛八幡浜ちゃんぽん」を実食レビュー

このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 凄麺 愛媛八幡浜ちゃんぽん」を食べてレビューしていきます。「ニュータッチ 凄麺 愛媛八幡浜ちゃんぽん」はどんなカップ麺?今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 愛媛八幡浜ちゃんぽん」。2022年10月31日発売の、「凄麺」シリーズの商品です。四国愛媛・八幡浜のご当地麺、「八幡浜ちゃんぽん」の味が再現されています。八幡市全...



内容物、価格、購入額など




別添袋は3つ。カップには麺のみ入っています。リニューアル前と構成は同じですが、液体スープの外装が変化しています。



先入れの「かやく」2袋を麺の上に開けた状態。相変わらずの具だくさんぶりですが、以前までと違いはあまりなさそうです。

品名ニュータッチ 凄麺 愛媛八幡浜ちゃんぽん
メーカーヤマダイ
発売日2023年10月9日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ3袋(後入れ液体スープ・かやく2袋)
定価税別255円
取得価格税別249円(西友)

「凄麺 愛媛八幡浜ちゃんぽん」食べてみた!



愛媛県八幡浜市のご当地ラーメンをカップ麺で本格再現しました。
長崎県のちゃんぽんが豚骨ベースの白濁色スープであるのに対し、海鮮の旨みがぎゅっと詰まったあっさりとした黄金色のスープが特徴です。
麺は本場の食感を追求・再現した、つるつるモチモチとした食感が自慢の極太麺です。
具材にはキャベツ、ニラ、ニンジン、エビボール、イカに加え、八幡浜名物の「じゃこ天」を使用しています。




スープのベースを豚から鶏に変更し、太くて縮れのついたノンフライ麺と、じゃこ天、えびボールなどボリュームのある具と合わせています。スープの色、麺の形状、具の種類やボリュームはリニューアル前から変化がなさそうです。

スープ


魚介の旨みが感じられる鶏ガラベースのしょうゆ味スープで、炒め風味のついた油脂が浮いています。「ちゃんぽん」ですが、長崎ちゃんぽんとは異なる透き通ったスープで、今回のリニューアルでベースが豚から鶏に変化しており、魚介風味以外に共通点がなくなってしまいました。「長崎ちゃんぽん」より「彦根ちゃんぽん」の方が共通点が多そうです。



ベースが豚から鶏に




今回のリニューアルで、スープのベースが豚から鶏に替わるというドラスティックな変化があったのですが、正直、それほど大きく味が変わったという印象はありません。というのも、もともと以前から最も強く感じられたのは具のじゃこ天から発せられる独特の海鮮風味で、スープはあっさりでその脇役に徹していた印象でした。今回も引き続き具を立てるスープでした。





湯戻し時間5分の、太くて縮れのついたノンフライ麺。スープがあっさりしているので、ずっしりした食感だと麺が勝ちすぎてバランスが悪そうですが、実際食べると「凄麺」のノンフライ麺がとてもおいしいため、多少麺が勝ったバランスでもそれほど気にならず、おいしく食べることができました。

八幡浜のちゃんぽんを供しているお店の写真を眺めてみましたが、長崎ちゃんぽんよりは細めの麺が多いようで、今回の麺ももうひとまわりくらい細くても良さそうに見えました。また、お店ではストレート麺が多いようにも映りましたが、カップ麺では縮れ麺が用いられています。





じゃこ天が7枚入っています。スープがあっさりしているため、じゃこ天の風味がとても強く感じられ、主役を張っている印象。引き継ぢき八幡浜で製造したじゃこ天が用いられており、今回は以前より量が増えているように見えました。この良い意味での魚臭さがクセになります。



じゃこ天以外にも、えび団子、イカ、キャベツ、ニラ、ニンジンが入っていて、かなり充実しています。えび団子やイカが以前より減った気もしますが、じゃこ天が増えたことの代償か、もしくは単なる個体差だと思われます。特にえび団子は減っても充実していました。野菜もキャベツがたくさん入っています。この具の充実ぶりは「凄麺」シリーズでも屈指ではないでしょうか。



オススメ度(標準は3です)


  • ヤマダイ 「ニュータッチ 凄麺 愛媛八幡浜ちゃんぽん」
★★★★★★★☆☆☆(7)
リニューアルでスープのベースが豚から鶏に替わりましたが、スープの味にそれほど大きな違いは感じず、引き続きじゃこ天の風味を立てる一杯でした。具だくさんのノンフライ麺商品で税別255円は、他社に大きなアドバンテージではないでしょうか。

このマグカップを愛用していて、寒くなってくると特に重宝します。ネイビーだと完全に私とおそろいですw



栄養成分表、原材料


1食119g(めん65g)あたり
エネルギー343kcal
たん白質9.8g
脂質6.1g
炭水化物62.1g
食塩相当量7.4g
∟めん・かやく∟2.3g
∟スープ∟5.1g

めん(小麦粉(国内製造)、食塩、大豆食物繊維)、スープ(食塩、しょうゆ、食用風味油、たん白加水分解物、糖類、チキンエキス、動物油脂、ポークエキス、魚介エキス、植物油脂、香辛料、キャベツエキス、鰹節粉末、ニンニクペースト、酵母エキス、シイタケエキス、いか粉末)、かやく(キャベツ、じゃこ天(揚げかまぼこ)、えび団子、ニンジン、いか、ニラ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酒精、乳化剤、増粘剤(加工でん粉)、香料、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、カラメル色素、膨脹剤、カロチノイド色素、香辛料抽出物、(一部にえび・小麦・いか・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・魚肉すり身(魚介類)を含む)


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