このページでは、ローソン限定のカップ麺、「香港飯店0410監修 チャジャン麺」を食べてレビューしていきます。



「香港飯店0410監修 チャジャン麺」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、ローソン限定の商品、日清食品の「香港飯店0410監修 チャジャン麺」。2023年10月31日発売の新商品です。日本にも出店している韓国のお店「香港飯店0410」の人気メニューを再現したカップ麺となっています。



「香港飯店0410」の看板メニュー「チャジャン麺」を再現


香港飯店0410」は、韓国の有名料理人であるペク・ジョンウォン氏の経営するお店で、日本にも東京や大阪に数店舗あります。 今回再現しているチャジャン麺は、ちゃんぽんと並ぶお店の看板メニューで、韓国流のジャージャー麺となっています。とは言っても韓国のジャージャー麺は日本や中国の味とぜんぜん違うんですよね。

2023年6月にはその「ちゃんぽん」の味を再現した商品2品が発売されていました。今回と同じく日清食品によるローソン限定商品でした。
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内容物、価格、購入額など




別添袋はひとつ。カップには麺の他にかやく類が入っていました。

品名香港飯店0410監修 チャジャン麺
メーカー日清食品(ローソン限定)
発売日2023年10月31日(火)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ1袋(液体ソース)
定価税込258円
取得価格税込258円(ローソン)

ローソン限定「香港飯店0410監修 チャジャン麺」食べてみた!




香ばしいタマネギと味噌の焦がし風味ソース


ソース


玉ねぎの甘みを強く効かせたみそ味のソース。真っ黒ですが、甜麺醤で色味がつけられているようです。に本製品ではあまり見かけないレベルでとても甘く、これぞ韓国という味がしています。日常的にコチュジャンが用いられたり激甘カルボなど韓国の商品だとこの甘さは普通ですが、日本だと食事でこの甘さはなかなか食べ慣れない人が多そうです。

日本や中国のジャージャー麺では甜麺醤が用いられますが、韓国のチャジャン麺では甜麺醤よりチュンジャン(春醤)やカラメルが用いられ、甘くて苦い独特のコクが特徴的なのですが、今回この部分は日本風に留められているようです。甘さは韓国風、苦みは日本風のハイブリッドでした。






湯戻し時間5分の、太めで縮れのついた油揚げ麺。韓国のインスタント麺は太くて弾力のあるものが多いですが、今回の麺も弾力のあるもちもちした食感となっていて、韓国風が再現されています。

「ブルダック炒め麺」など韓国製品に思いっきり寄せた日清食品の「日清焼そばU.F.O. ポックンミョン 濃い濃い韓国風甘辛カルボ」も今回と同じタイプの麺が用いられていました。
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大豆チャーシューチップとキャベツが入っています。こちらは特に韓国に寄せているわけではなさそうでいつもの日清カップ麺でもよく見られる組み合わせですが、韓国製品はハラルが多く、日本製品のように豚肉が用いられていることが多くないため、大豆チャーシューはその再現の可能性はなきにしもあらずですが多分そんな意図はないと思います。



オススメ度(標準は3です)


  • ローソン限定 「香港飯店0410監修 チャジャン麺」
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
思い切った甘さは韓国らしさ全開ですが、チュンジャンやカラメルではなく甜麺醤を用いているため、韓国のチャジャン麺ほど甘くて独特のクセがある味ではありませんでした。甘さは韓国流を再現していますが、クセは抑えて日本の味覚に合わせているように感じました。

先日軽食として支給されて食べました。とり丼というよりは炭火焼き風タレ丼で、鶏肉が小さいのでちょっと安っぽくはありましたが、タレがジャンキーでおいしかったです。



栄養成分表、原材料


1食115g(めん85g)あたり
エネルギー500kcal
たん白質9.0g
脂質21.4g
炭水化物67.8g
食塩相当量4.0g
ビタミンB10.39mg
ビタミンB20.57mg
カルシウム144mg


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