このページでは、ファミリーマートのお弁当コーナに並んでいるレンジ麺、「千里眼監修 ニンニクザンマイ(まぜそば)」を食べてレビューしていきます。



「千里眼監修 ニンニクザンマイ(まぜそば)」はどんな商品?


今回は、ファミリーマートのお弁当コーナーに並んでいるレンジ麺、「千里眼監修 ニンニクザンマイ(まぜそば)」。東京駒場の二郎系インスパイアラーメン店、「千里眼」監修による商品です。お店の限定メニューであるまぜそば「ニンニクザンマイ」が再現されています。



「千里眼」のレンジ麺に汁なしのまぜそば登場!


「千里眼」は、東京駒場にある二郎インスパイア系のラーメン店。おそらく二郎インスパイアの先駆けであり、最も有名なお店のひとつではないでしょうか。お店の看板はもちろん二郎系を再現したラーメンですが、期間限定メニューも多く供されており、その中のひとつが今回再現されているまぜそばメニューの「ニンニクザンマイ」。

千里眼は明星食品からカップ麺化されていましたが、レンジ麺としてはファミマから定期的に登場しており、ニンニクザンマイという商品名ではありませんでしたが汁なし麺も出ていたことがありました。
【ファミマ】「千里眼」のレンジ麺が汁なしに!「千里眼監修 マシマシにんにくまぜそばマヨネーズ付」

【ファミマ】「千里眼」のレンジ麺が汁なしに!「千里眼監修 マシマシにんにくまぜそばマヨネーズ付」

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内容物、価格、購入額など




フタを開けた状態。本来ならフタは開けずにレンジ調理します。太い麺の上にたれのかかったチャーシューや野菜類、辛揚玉、きざみニンニクなどがのっていす。また、麺の下にはゼラチン状のスープと、マヨネーズが入っていました。



別添でもマヨネーズが付いています。上は洪水下は山火事ならぬ、上も下もマヨネーズ状態。ちなみに以前の千里眼まぜそばではキユーピーマヨネーズが入っていましたが、今回はファミマのロゴ。製造メーカーは味の素だそうです。ライバルに転向とは世知辛い世の中ですね。

どうでも良い情報たれ流して申し訳ないと思っていますが、もともとマヨがあまり得意ではない私はこってりなキユーピーよりさっぱり味な味の素派です。でもパスタソースはキユーピー派です。



レンジ調理時間は家庭用500Wで5分、お店の業務用1600W1分40秒とのこと。以前のまぜそばと同じでした。

品名千里眼監修 ニンニクザンマイ(まぜそば)
メーカーファミリーマート(製造会社は地域により異なる)
発売日2023年
麺種別レンジ麺
かやく・スープ1袋(マヨネーズ)
定価税込680円
取得価格税込680円(ファミリーマート)

ファミマ「千里眼監修 ニンニクザンマイ(まぜそば)」食べてみた!




レンジ調理後直後の状態。混ぜ合わせて完成です。

「千里眼」監修の商品です。食べごたえのある太麺に、にんにくをきかせた特製ダレを合わせたまぜそばです。具材としてチャーシュー、刻みにんにく、キャベツ・もやしなどをのせました。別添でマヨネーズ付です。


たれ




見映え重視で具をサルベージした後に麺をたれと混ぜ合わせ、具を麺の上にのせ直し、マヨネーズを加えて完成させた状態。

とんこつしょうゆ味にニンニクを効かせ、マヨネーズを加えたたれ。麺底のゼラチン状のたれの他に、チャーシューに少し甘めのたれもかかっていましたが、これは加熱調理で溶け出してしまい、原型は残っていませんでした。ベースのとんこつよりもキレのあるしょうゆ味が強い印象で、ニンニクと合わせてこれまでの「千里眼」レンジ麺に比べて甘みよりもキレが重視されていました。

反面、二郎系の要素のひとつであるアブラ、背脂や豚脂の存在感はあまりなく、こってり感で物足りなさがあります。おそらくマヨネーズ(麺の下に入っていた方)にその役割を負わせているのでしょうが、お店では油がしっかり入っている上にマヨが効いているのでだいぶ異なる印象でした。



きざみニンニク




きざみニンニクが結構たくさん入っていました。さすが「ニンニクザンマイ」だけあってかなり強力でした。


マヨネーズ




マヨネーズ。お店ではそれはそれは体の心配をしなければならないレベルでたくさんかかっていますが、それに比べると極めてヘルシーでしょうか。ただ、アブラが少ない分マヨネーズがこってり要素を担っているので、この量で物足りないならばマイマヨの投入も考えた方が良さそうです。





太くて縮れのついた麺。スープが入っていないことが影響してか、まぜそばになってからは以前のラーメンの時よりもワシワシした硬い食感が再現できており、口の中が賑やかで顎もちょっと疲れるレベル。この麺は汁なしの方が向いていそうです。

麺量は明示されていませんが、おそらくかなりの量が入っていそう。「千里眼」のラーメンの時は300gという他を圧倒する麺量でしたが、今回はそこまでは入っていないと思われますが、それでも現在発売中のレンジ麺の中ではトップクラスの量で間違いなさそうです。






辛揚玉。千里眼の名物トッピングですが、辛さはお店やカップ麺のものほど強くはなかったです。そもそも、加熱調理してしまうため水分を含んでしまい、威力は半減してしまうようです。後入れの方が良いと思うのですが、取り出す手間を考えると調理方法がお手軽ではなくなりそうです。



チャーシュー。それほど大きくありませんが、厚みがあって脂身もありました。たれやニンニクの味がしみ込んでいて、やたら味が濃かったです。



もやしとキャベツ、そしてネギ。二郎系といえばもやしとキャベツですが、もやしはたくさん入っている一方でキャベツは少なめ。レンジ麺の二郎系は概ねこの傾向ですが、カップ麺だと逆転現象が起こります。キャベツは入っているけどもやしが入っていないことが多いです。



オススメ度(標準は3です)


  • 千里眼監修 ニンニクザンマイ(まぜそば)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
「千里眼」の限定メニュー「ニンニクザンマイ」を再現した商品でしたが、パワフルなにんにくやしょうゆ味のキレは申し分ない一方で、アブラはだいぶ物足りなかったです。アブラを捨ててニンニクに特化した一杯と言っても良いかもしれません。二郎系が好きな人には少し物足りないかもしれませんが、私個人的にはアブラが少なくて食べやすいようにも感じました。パワーを捨ててスピードに極振りした二郎インスパイアでした。



栄養成分表、原材料


1食-g(めん-g)あたり
エネルギー775kcal
たん白質35.1g
脂質19.9g
炭水化物116.2g
∟糖質110.3g
∟食物繊維5.9g
食塩相当量8.5g


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