このページでは、日清食品のカップ麺、「日清ドロラ王 ドロ、コッテリ、鶏白湯」を食べてレビューしていきます。



「日清ドロラ王 ドロ、コッテリ、鶏白湯」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、日清食品の「日清ドロラ王 ドロ、コッテリ、鶏白湯」。2023年10月2日発売の、「日清ラ王」シリーズの新商品です。以前「ドロラ王」第1弾として登場した「鶏白湯」が再び登場です。



「ドロラ王 鶏白湯」復活


東洋水産の「正麺カップ」と並ぶ高級カップ麺の代名詞的存在の「日清ラ王」。いつもの「ラ王」に比べて高額な商品もたびたび登場させており、二郎系の「豚ラ王」が大きな話題となりました。
二郎インスパイア豚ラ王3回目の登場!「日清トリプルニンニク豚ラ王 ヤサイ、アブラ、ニンニク」を実食レビュー

二郎インスパイア豚ラ王3回目の登場!「日清トリプルニンニク豚ラ王 ヤサイ、アブラ、ニンニク」を実食レビュー

このページでは、日清食品のカップ麺、「日清トリプルニンニク豚ラ王 ヤサイ、アブラ、ニンニク」を食べてレビューしていきます。「日清トリプルニンニク豚ラ王 ヤサイ、アブラ、ニンニク」はどんなカップ麺?今回のカップ麺は、日清食品の「日清トリプルニンニク豚ラ王 ヤサイ、アブラ、ニンニク」。2022年1月10日発売の、「日清ラ王」シリーズの新商品です。昨年一昨年と2年連続で登場した二郎インスパイアの...

「豚ラ王」に続き、「ドロラ王」というどろどろのスープを特徴とした商品も発売され、その第1弾が「鶏白湯」、第2弾が「魚介豚骨」でした。今回は第3弾ではなく、「鶏白湯」が復活となりました。
これぞ「鶏ポタ」!!カップ麺最強鶏白湯登場か?「日清ドロラ王 ドロ、コッテリ、鶏白湯」を実食レビュー

これぞ「鶏ポタ」!!カップ麺最強鶏白湯登場か?「日清ドロラ王 ドロ、コッテリ、鶏白湯」を実食レビュー

このページでは、日清食品のカップ麺、「日清ドロラ王 ドロ、コッテリ、鶏白湯」を食べてレビューしていきます。「日清ドロラ王 ドロ、コッテリ、鶏白湯」はどんなカップ麺?今回のカップ麺は、日清食品の「日清ドロラ王 ドロ、コッテリ、鶏白湯」。2022年4月25日発売の、「日清ラ王」シリーズの新商品です。「豚ラ王」に続く「日清ラ王」シリーズの高額カップ麺が登場しました。「豚ラ王」に続く「鶏ラ...


「激変だれ」搭載




今回は、前回の「ドロラ王 鶏白湯」ではなかった「激変だれ」が入っています。「ピリ辛ニンニク醤油」とのことで、天下一品の「辛子ニンニク」のイメージでしょうか。味が激変してまうとのことなので、後半戦に入れてみたいと思います。



内容物、価格、購入額など




別添袋は4つ。カップには麺のみ入っています。以前の「鶏白湯」には「かやく」の袋がありましたが、今回はそれに代わって「激変だれ」が加わっています。



先入れの「鶏チャーシュー」を麺の上に開けた状態。

品名日清ドロラ王 ドロ、コッテリ、鶏白湯
メーカー日清食品
発売日2023年10月2日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ4袋(後入れ液体スープ・後入れ粉末スープ・鶏チャーシュー・激変だれ)
定価税別438円
取得価格税込473円(ファミリーマート)

「日清ドロラ王 ドロ、コッテリ、鶏白湯」食べてみた!



ハマると抜け出せない、底なしの旨さ
鶏の旨みと甘みを凝縮した鶏白湯スープと、モチモチした食感の麺が特長です。
醤油をベースにニンニクのパンチのある旨みと唐辛子の辛みをきかせた "激変だれ" を途中で加えれば、"辛旨" な味わいへと変化します。




とろみの強い鶏白湯スープに、ストレート形状のノンフライ麺と、鶏チャーシュ、ネギが合わせられています。なんといってもスープのとろみの強さが最も特徴的となっています。


スープ




とろみの強いしょうゆ味の鶏白湯スープ。しょうゆ味は比較的おとなしく、鶏を前面に押し出しています。鶏白湯スープは鶏油の風味も感じられますが、どろどろのスープの鶏味が際立っており、最強にどろどろだと感じた前回の「ドロラ王 鶏白湯」よりもさらに濃厚になったように感じました。とろみの強さは原材料に書かれている「ポテトパウダー」を中心に付けられているようですが、鶏の旨みと甘さが全開でした。

とろみの強力な鶏白湯といえば「極鶏」とか「天下一品」が思い浮かびますが、どちらかというと「天下一品」のスープに近いように感じました。先日「天下一品」のカップ麺がリニューアルされましたが、それよりも今回の方が「天一」に近いように思います。



「激変だれ」




今回は「激変だれ」が付いていますが、「ピリ辛ニンニク醤油」とのことなので「天下一品」の卓上に置かれていた「辛子ニンニク」に近いものなのかなと想像できます。入れてみると近からず遠からずといったところで、スープにピリ辛とニンニク風味が加わりました。ただ、天一のものほど味は一変せず、「天一」のつもりで食べるのなら特にニンニクはもう少し強くても良かったかなと思います。





湯戻し時間5分の中太でストレート形状のノンフライ麺。天下一品ほどの低加水麺ではありませんが、歯切れのよい食感となっています。とろみの強いスープとよく絡み、麺とスープに一体感がありました。麺量は大盛まではいかないもののやや多めで、とろみの強いスープと相まってよりお腹にたまりやすいように感じました。





鶏チャーシューと粉末に入っているネギの組み合わせ。前回の「ドロラ王 鶏白湯」では「かやく」の袋があってネギやメンマが入っていましたが、今回はなくなってしまっています。鶏チャーシューは厚みがあって食べ応えがあり、相変わらずおいしかったです。


オススメ度(標準は3です)


  • 日清食品 「日清ドロラ王 ドロ、コッテリ、鶏白湯」
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
スープの濃厚さ、そしておいしさはぶち抜けていてものすごくおいしいのですが、問題は価格設定。税別438円でついに400円超え。前回の368円から70円も値上げされてしまいました。スープはよりどろどろになり「激変だれ」も加わっていますが、具が少なくなっており、パワーアップしたとも言い切れない部分があり、もともと高額だったのがさらにコスパが悪くなりました。いやーおいしいけど気軽には買えないですね。

大河ドラマがそろそろ佳境に入ってきそうですが、大河見つつ「信長の野望」やるのは良さそうですね。今なら北条でやってみたい。





栄養成分表、原材料


1食130g(めん80g)あたり
エネルギー460kcal
∟めん・かやく∟342kcal
∟スープ∟118kcal
たん白質14.1g
脂質12.1g
炭水化物73.6g
食塩相当量6.3g
∟めん・かやく∟2.7g
∟スープ∟3.6g
ビタミンB10.26mg
ビタミンB20.35mg
カルシウム302mg

めん(小麦粉(国内製造)、食塩、植物油脂、卵粉、大豆食物繊維、チキン調味料)、スープ(チキンエキス、しょうゆ、ポークエキス、植物油脂、チキン調味料、糖類、鶏脂、ポーク調味料、たん白加水分解物、ポテトパウダー、香辛料、乳化油脂、食塩、小麦粉、ねぎ、酵母エキス、豚脂)、かやく(鶏チャーシュー)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、かんすい、香料、リン酸Ca、酒精、カラメル色素、香辛料抽出物、酸味料、酸化防止剤(ビタミンE、ビタミンC)、カロチノイド色素、乳化剤、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・さば・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)


 カテゴリ
ブログランキング
  • このエントリーをはてなブックマークに追加