このページでは、ローソンで売られているキンレイの冷凍麺、「天下一品 ラーメン」を食べてレビューしていきます。



ローソン限定「天下一品 ラーメン」はどんな商品?


今回の商品は、ローソン限定で売られているキンレイの冷凍麺、「天下一品監修 ラーメン」。「天下一品」mp冷凍チャーハンと一緒に売られている冷凍食品です。冷凍チャーハンのレビュー記事はこちら。
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あの「天下一品」の冷凍麺


「天下一品」は、京都・一乗寺に本店があり、全国に店舗展開するラーメンチェーン店。お店の看板商品である「こってりラーメン」は、もはやラーメンの枠を超えた「天下一品」という食べ物として昇華し、多くのファンの心を掴んで離さない名品です。

カップ麺では、サンヨー食品が「名店の味」シリーズから商品を出しています。
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内容物、価格、購入額など




外装を開けると、中には丼ひとつ。凍らせたラーメン一式がそのまま入っています。シンプルです。



内装を外してレンジに入れて加熱します。調理時間は少々長めで、500Wで9分半、600Wで7分50秒となっています。時間がかかる以外は本当手軽で、保存環境に問題なくレンジが使える環境なら、カップ麺以上に手軽と言えるでしょう。

品名天下一品 ラーメン
メーカーキンレイ(ローソン限定)
発売日不明
麺種別冷凍麺
かやく・スープなし
定価税込495円
取得価格税込495円(ローソン)

ローソン「天下一品 ラーメン」を食べてみた!




天下一品の「こってりラーメン」のスープを再現したとろみの強い鶏白湯スープに、中太で歯切れのよいストレート麺と、チャーシュー、メンマ、ネギが入ったシンプルな構成です。

スープ




見た目はそのまんま天一のお店のこってりスープに見えます。口に入れるとまず最初に乳成分の風味が鼻に抜けてくるのを感じ、これは実際の店では感じたことのない味なのですが、その後に鶏の旨みが押し寄せてきて、これはかなりお店に近い印象を受けました。もっと濃厚さを求めたいところですが、再現性ではカップ麺を上回るのは間違いなさそう。

後味でニンニクがじわじわ強くなってきて、お店のニンニク入りのスープを再現しています。食後に妙にニンニクが口に残る感じもお店に近かったです。また、少量入っている唐辛子は辛いと感じるほどではないものの、軽くピリッとくるのががアクセントになっていました。






中太ストレートの低加水食感の麺。歯切れがよく、だんだんスープを吸っていく感じはお店の麺を再現していますが、お店ほど強い吸い込みによるスープとの一体感はなく、後半戦もある程度コシを残します。ただ、再現性は十分高いといえるのではないでしょうか。

気になるのは麺量で、かなりの高額商品にも関わらず、一般的な冷凍麺と比べても麺は少なめに感じました。よくできているがゆえに、もうちょっとボリュームがあるとなお良かったですね。




チャーシュー、メンマ、ネギというシンプルな構成。お店のこってりラーメンと同じ構成となっています。チャーシューの薄さとか食感は近いものがあり、お店のをそのまま小さくした感じ。メンマも近かったです。そしてネギが特徴的で、お店と同じく青ネギ中心で、風味がとても良く感じられました。お店のように九条ネギが使われているかはわかりませんが、おそらく今回の商品のこだわりの部分なのではないでしょうか。


調理方法






オススメ度(標準は3です)


  • ローソン限定 「天下一品 ラーメン」
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
冷凍食品のさすがの完成度、再現性に唸る一方で、量があまり多くなくて高額なのが気になります。お店の「こってりラーメン」の半額で、それなりの高い再現性でお手軽に食べられると考えれば悪くないですが、他社冷凍麺のクオリティや価格、特にセブンプレミアムのものと比較すると物足りなさが残りました。さすがに500円はかなり高いので、要求は大きくなってしまいます。

ミニPCをファンレスにするとこんな形になるんですね。何という造形美・・・美しすぎる!世の中進みすぎて自分が浦島化しているのを痛感します。いや、ファンがないPCを信頼して使う自信もないんですけどね。



栄養成分表、原材料


1食396g(めん110g)あたり
エネルギー450kcal
たん白質20.2g
脂質21.8g
炭水化物44.7g
∟糖質∟41.9g
∟食物繊維∟2.8g
食塩相当量5.1g



意外とカロリーがそこまで高くないことと、原材料のスープのところに野菜的な要素が全然ないことにちょっと驚きました。お店と同じなのかはわかりませんが、スープや鶏と野菜がどろどろになったものだと認識していたので。


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