このページでは、東洋水産のカップ麺、「マルちゃん 赤いきつね焼うどん でか盛」を、通常サイズの「マルちゃん 赤いきつね焼うどん」と食べ比べてレビューしていきます。



「マルちゃん 赤いきつね焼うどん でか盛」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん 赤いきつね焼うどん でか盛」と「マルちゃん 赤いきつね焼うどん」。でか盛は2023年7月24日発売、普通サイズは7月1日発売の、「赤いきつねと緑のたぬき」シリーズの新商品です。でか盛は毎年恒例、普通サイズは2年ぶりの登場となっています。



「赤いきつね」の焼うどん食べ比べ


年々、汁なしカップ麺が幅を利かせてきていますが、「赤いきつねと緑のたぬき」や、そのライバルである「日清のどん兵衛」からも、数多くの汁なしタイプの商品が出ています。特に夏の暑い時期は、汁なしタイプが重宝される傾向があります。

今年もすでに「どん兵衛」からは、大盛タイプの焼うどんが出ています。ちなみに普通サイズはレギュラー商品。
今年も「どんぎつね」パッケージで登場!「日清のどん兵衛 特盛きつね焼うどん」を実食レビュー

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今回は、赤いきつね焼うどんのうち、毎年この時期恒例の「でか盛」と、2年ぶりに登場の普通サイズを食べ比べます。単に大きさだけではなく、味に違いがあるのでしょうか。
ソースも麺もリニューアル!「マルちゃん 赤いきつね焼うどん でか盛」を実食レビュー

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内容物、価格、購入額など




左が「でか盛」で右が普通サイズ。どちらも別添袋は3つで、カップには麺ときざみ揚げが入っています。カップに入っているきざみ揚げの量は普通盛の方が多いです。



どちらも先入れの「かやく」を麺の上に開けた状態。「でか盛」には「かやく」袋の中でにもきざみ揚げが入っているため、これで逆転。ただ、これは個体差なのか、昨年の「でか盛」に比べてきざみ揚げとたまごの量が減っているように見えます。かまぼこは1枚増えていました。

品名マルちゃん 赤いきつね焼うどん でか盛
メーカー東洋水産
発売日2023年7月24日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ3袋(粉末ソース+ふりかけ・かやく・特製油)
定価税別271円
取得価格税込292円(ファミリーマート)

品名マルちゃん 赤いきつね焼うどん
メーカー東洋水産
発売日2023年7月10日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ3袋(粉末ソース・かやく・特製油)
定価税別236円
取得価格税別125円(イオン)

栄養成分表・原材料


  • 栄養成分表
栄養成分でか盛
140g(めん120g)
普通サイズ
101g(めん90g)
エネルギー677kcal477kcal
たんぱく質11.6g8.3g
脂質32.6g22.8g
炭水化物84.4g59.6g
食塩相当量5.4g3.8g
ビタミンB10.48mg0.38mg
ビタミンB20.48mg0.34mg
カルシウム266mg202mg

麺量は30g差。内容量は39g差。

  • 原材料
・マルちゃん 赤いきつね焼うどん でか盛

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、精製ラード、食塩、でん粉、乾燥酵母、植物性たん白、卵白)、添付調味料(植物油、しょうゆ、食塩、砂糖、魚介エキス、粉末こんぶ、香辛料、たん白加水分解物、ねぎ)、かやく(味付油揚げ、卵、かまぼこ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、リン酸塩(Na)、炭酸カルシウム、レシチン、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンE)、香料、ベニコウジ色素、ビタミンB2、ビタミンB1、カロチン色素、(一部に小麦・卵・乳成分・さば・大豆・ゼラチンを含む)


・マルちゃん 赤いきつね焼うどん

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、精製ラード、食塩、でん粉、乾燥酵母、植物性たん白、卵白)、添付調味料(植物油、しょうゆ、食塩、砂糖、魚介エキス、デキストリン、香辛料、たん白加水分解物、粉末こんぶ、ねぎ)、かやく(味付油揚げ、卵、かまぼこ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、リン酸塩(Na)、炭酸カルシウム、レシチン、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンE)、香料、ベニコウジ色素、ビタミンB2、ビタミンB1、カロチン色素、(一部に小麦・卵・乳成分・さば・大豆・ゼラチンを含む)


「添付調味料」の部分が両者で少し異なっています。違うのは大きさだけではなさそうです。



「赤いきつね焼うどん でか盛」と普通サイズを食べ比べてみた!


でか盛


  • 量だけではなく魚介の濃さも違う


両者を比較すると、単に大きさ、量の違いだけではなく、ソースの味に違いがあることがわかります。「でか盛」の方がソースの中の魚介味が力強く感じられ、より濃い味に感じられました。量だけではなく味もリッチです。

普通盛


  • 実勢価格の差は定価より大きい


定価で35円差に留まるにしては量も味も違いが大きいため、それならば「でか盛」に利があるように見えますが、実は実勢価格の差はもっと大きく、スーパー等でディスカウンとされている普通盛は、コンビニ等中心であまりディスカウントされていない「でか盛」の半額以下で買えることも珍しくありません。さすがにそこまで価格差があるなら、筆者なら迷いなく普通盛を選びます。



  • 七味の有無


「でか盛」は別添の七味がついているのに対し、普通盛には七味の袋がありません。ただ、普通盛に七味が入っていないわけではなく、粉末スープの中に混ざっており、味では結構目立っていました。

今回、「でか盛」の方が魚介味が目立って感じられましたが、七味が別添で別にできるため、より魚介が目立ちやすかったともいえるかもしれません。

  • 具の量


両者の具の量を比較すると、きざみ揚げは確かにダブルスコアくらいで「でか盛」が勝っている一方で、かまぼこは1枚差、そしてたまごに至っては普通盛のほうがたくさん入っていました。定価の差なら断然「でか盛」が良くても、実勢価格からいえばこの差なら普通盛2個買いたくなります。


オススメ度(標準は3です)


  • 東洋水産 「マルちゃん 赤いきつね焼うどん でか盛」
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
  • 東洋水産 「マルちゃん 赤いきつね焼うどん」
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)

「でか盛」を買える場所では普通盛を買えることは少ないので、一概にどちらが良いというのは難しいですが、両方買えるのなら普通盛のほうがお得感があるかもしれません。でか盛とはいえ、このご時世の中300円近くにもなってしまうと、なかなか手を出しにくくなりますよね。

ゲームソフトの次の大物はこれでしょうか


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