このページでは、まるか食品のカップ焼そば、「ペヤング 青森煮干しやきそば」を食べてレビューしていきます。



「ペヤング 青森煮干しやきそば」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、まるか食品の「ペヤング 青森煮干しやきそば」。2023年7月10日発売の「ペヤングやきそば」シリーズの新商品です。東北限定発売とのことですが、東北ではないドンキで売っていたので食べてみたいと思います。



ペヤングの東北限定商品!


毎週のように新商品を出しては巷に話題を振りまいていたペヤングでしたが、2023年4月17日発売の「ペヤング イカトパスやきそば」の発売を最後にパタリと新商品の発売が止まって3ヶ月弱。久々に登場したのは今回の「ペヤング 青森煮干しやきそば」でしたが、なんとまさかの東北限定発売。食べるのを諦めていました。

しかし、なぜか東北ではないドンキに売っているではありませんか!日頃から手に入りにくいペヤングの大部分をドンキで手に入れており、ドンキさんには頭が上がらないくらいお世話になっているのですが、今回もドンキさんのお陰で無事ペヤングを食べることができそうです。ありがとドンキさん。

青森のご当地ラーメンといえば煮干しラーメンがおなじみですが、カップ麺でも東洋水産が特に力を入れており、レギュラー商品から名店再現系まで多くの商品を生み出しています。最も有名なのはレギュラー商品の「激にぼ」ではないでしょうか。来週リニューアルされるヤマダイ「凄麺」の「青森煮干し中華そば」も手に入りやすい商品ですね。



そんな青森煮干しラーメンカップ麺闘争の中に我らが「ペヤング」が参入するわけですが、「ペヤング」では「煮干し」という括りではなかったものの、「魚介」味として何度か商品に組み込まれていたことがあります。いずれもおいしい商品だったので今回も期待したいところ。
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内容物、価格、購入額など




別添袋は3つ。カップには麺のみ入っています。



先入れの「かやく」を麺の上に開けた状態。具だくさんなペヤングとしては量は少なめです。

品名ペヤング 青森煮干しやきそば
メーカーまるか食品(東北限定発売)
発売日2023年7月10日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ3袋(やきそばソース・かやく・後入れ調味料)
定価税別193円
取得価格税別188円(ドン・キホーテ)

栄養成分表、原材料


1食104g(めん80g)あたり
エネルギー453kcal
たん白質9.0g
脂質22.3g
炭水化物54.0g
食塩相当量3.8g

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、ラード、しょうゆ、食塩、香辛料)、添付調味料(しょうゆ、糖類、魚介粉末、食塩、動物油脂、たん白加水分解物、デキストリン、畜肉エキス、植物油脂、にぼしエキス、こんぶエキス、たまねぎ、ガーリックパウダー)、かやく(メンマ、ねぎ)/調味料(アミノ酸等)、酒精、増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類)、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE)、カラメル色素、ビタミンB₂、(一部に小麦・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

麺量がいつもの90gから80gに!これは号外級の事件かもしれません。定価193円と見て、このご時世で値上げしないのすごいなぁと思ったのですが、量を少なくしてきました。今後のレギュラー商品や新商品に波及するのかはわかりませんが、単に今回のみ廉価版の「ペヨング」フォーマットで出すことで単発で価格を下げたかっただけなのかもしれません。


「ペヤング 青森煮干しやきそば」を食べてみた!




青森の「煮干しラーメン」をイメージした商品となっております。醤油ベースに煮干しエキスを加えた濃厚な味わいをお楽しみいただけます。後かけで煮干しの粉をかけることで、より本格的な味わいに仕上げました。


ソース


煮干しをたっぷり加えたしょうゆ味のソース。濃いしょうゆ色のソースなのでさぞ塩気が強いのかと思いきや、しょうゆ味や塩気は色味ほど強くはなく、色の理由は煮干しでした。別添「後入れ調味料」にも煮干しが入っているのですが、ソースだけでも成立するくらしっかりした煮干し味がつけられています。後味でほんのり玉ねぎの風味が感じられ、煮干し一辺倒でもありません。煮干しと玉ねぎの相性は本当すごいですよね。



別添「後入れ調味料」の煮干し粉末




別添の「後入れ調味料」には、煮干しの粉末が入っています。煮干しだけではないかもしれません。粒子は細かめで、ソースの絡んだ麺と一緒に食べるとWの煮干しはかなりの威力があります。

普段からセメント系の煮干しラーメンを食べているとちょっと物足りないかもしれないですが、おそらく今回の煮干し粉末は市販のものとそれほど差がないものが入っていると思われるので、自分で足してみても良いかもしれません。口の中の水分をバシバシ吸っていくので、喉がつまらないようにご注意を。





湯戻し時間3分の、中細で縮れのついた油揚げ麺。いつものペヤングより10g少ない80gで、ペヤングの廉価版「ペヨング」と同サイズ、同ユニットだと思われます。今後ペヤングはこのサイズで統一されるのかわかりませんが、今回はいつものペヤングよりさらに安価な価格設定なので、おそらくは今回のみではないかと思われます。

ペヨングの麺はペヤングより少しだけ細いような気もするのですが、基本的にはいつもと同じ麺で麺量が10g少ないだけだと思われます。今回は煮干し粉の威力が強いため、独特の油揚げ麺臭は煮干しによってかき消されていました。






メンマとネギが入っていますが量は少なめ。ペヤングらしくない量ではありますが、今回は煮干しの粉が入っている上、ペヤングを名乗っているとはいえ事実上のペヨング、そして安価なことを踏まえれば、魚粉と具が両方入っているだけでも悪くくないのではないでしょうか。


オススメ度(標準は3です)


  • まるか食品 「ペヤング 青森煮干しやきそば」
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
麺量や具の乏しさ、そしていつものペヤングよりは安価な価格設定を踏まえると事実上のペヨングでしたが、ソースと粉末のダブルで煮干しを効かせ、きちんとおいしい一杯に仕上げていたのはお見事。先行する「激にぼ」も「凄麺」もそうですが、青森のカップ麺はいつもねぶた(ねぷた)の激しい絵柄なんですよね。ねぶた(ねぷた)に四角い容器がペヤングです。

すぐ後ろから煽ってくる(気がして)怖いんですよね・・・フロントグリル威圧感ありすぎでしょ。


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