このページでは、エースコックのカップ麺、「タラタラしてんじゃね~よ味焼そば」と「タラタラしてんじゃね~よ カレー味焼そば」を食べてレビューしていきます。



「タラタラしてんじゃね~よ」とのコラボカップ焼そば2品


今回のカップ麺は、エースコックの「タラタラしてんじゃね~よ味焼そば」と「タラタラしてんじゃね~よ カレー味焼そば」。2023年6月26日発売の新商品です。珍味駄菓子「タラタラしてんじゃね~よ」とコラボしたカップ焼そば2品となっています。



「タラタラしてんじゃね~よ」のカップ焼そば2品


「タラタラしてんじゃね~よ」は、よっちゃんイカ(カットよっちゃん)でおなじみ「よっちゃん食品工場」が製造販売する人気の珍味駄菓子です。以前からありましたが、ゴルファーのシブコ選手がラウンド中に食べていたことで全国的に有名になり、どこに行っても売っている超有名商品ですよね。今回の2品は、「タラタラしてんじゃね~よ」の「(エスニック風味)激辛味」と「カレー味」をそれぞれ再現しています。

2016年には、よっちゃんイカ(カットよっちゃん)とコラボしたスーパーカップいか焼そばが出ていました。おいしいかは置いておいて、よっちゃんイカそのものの味に衝撃を受ける一杯でした。おいしいかは別として★6をつけたのは後にも先にもこの商品しかありません。
【衝撃的な味】 エースコック 「スーパーカップ大盛り よっちゃん食品工業監修 よっちゃん風いか焼そば」

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今回のカップ麺は、エースコックの「スーパーカップ大盛り よっちゃん食品工業監修 よっちゃん風いか焼そば」。出ましたエースコックならではのネタ商品!今回はよっちゃんいかのよっちゃん食品工業とのコラボ商品です。アメ横の二木の菓子でよっちゃんいかと紋次郎いかと甘いか太郎はホントよく買っていました。私は紋次郎派ですが(そんな派閥あるのか知りませんが)。このよっちゃんいか焼そば、すでにかなり話題を集めているの...



内容物、価格、購入額など




左が普通味で右が「カレー味」。どちらも別添袋は2つで、カップには麺のみ入っています。麺は両者同じもののようです。

品名タラタラしてんじゃね~よ味焼そば
タラタラしてんじゃね~よ カレー味焼そば
メーカーエースコック
発売日2023年6月26日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ普通味:2袋(調味だれ・後入れかやく)
カレー味:2袋(調味だれ・ふりかけ)
定価税別236円
取得価格税別125円(イオン)

栄養成分表・原材料


  • 栄養成分表
栄養成分普通味
85g(めん70g)
カレー味
81g(めん70g)
エネルギー340kcal338kcal
たんぱく質6.5g6.5g
脂質11.1g11.3g
炭水化物53.4g52.5g
食塩相当量3.3g3.0g
ビタミンB10.34mg0.34mg
ビタミンB20.34mg0.34mg
カルシウム239mg240mg


  • 原材料
  • タラタラしてんじゃね~よ味焼そば

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、しょうゆ)、たれ(発酵調味料、植物油脂、砂糖、食塩、豚脂、魚介調味料、魚介エキス、たん白加水分解物、しょうゆ、ガーリックペースト)、かやく(魚肉加工品、唐辛子)/加工でん粉、炭酸Ca、調味料(アミノ酸等)、酒精、香料、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE)、カロチノイド色素、増粘多糖類、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、酸味料、ビタミンB2、ビタミンB1、香辛料抽出物、(一部に小麦・さば・大豆を含む)


  • タラタラしてんじゃね~よ カレー味焼そば

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、しょうゆ)、たれ(砂糖、豚脂、植物油脂、発酵調味料、食塩、カツオ調味料、魚介エキス、たん白加水分解物、イカパウダー)、ふりかけ(魚肉加工品、香辛料、食塩、カレー粉)/加工でん粉、炭酸Ca、調味料(アミノ酸等)、酒精、かんすい、香料、微粒二酸化ケイ素、酸化防止剤(ビタミンE)、カロチノイド色素、増粘多糖類、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、ビタミンB2、ビタミンB1、香辛料抽出物、(一部に小麦・いか・オレンジ・大豆を含む)




「タラタラしてんじゃね~よ味焼そば」食べてみた!



人気駄菓子“タラタラしてんじゃね~よ”がカップ焼そばになって登場!
新規具材の後入れ魚肉加工品に、魚介の旨みと絶妙な辛さでお馴染みの味を再現!
適度な弾力とコシを併せ持つ、たれと相性の良いめんです。
豆板醤のコクに魚介の旨みを加えた調味たれです。
ピリッとした辛みのアクセントが利いたエスニック風味が食欲をそそる「タラタラしてんじゃね~よ」の味わいを再現しました。
風味の良い魚肉加工品、彩りの良い唐辛子を入れました。


再現性高し!




豆板醤の味をベースに、魚介を加えたソース。やや強めの塩気やピリ辛な感じが本物の「タラタラしてんじゃね~よ」の再現性が高く、個人的には駄菓子の方は塩気が強すぎてあまり得意ではないのですが、今回のソースはギリギリ塩気がセーフなレベルで、本家よりむしろ食べやすかったです。

具として入っているのは、タラタラしてんじゃね~よ風のカットたらと唐辛子。本家に似ていますが同じではなく、「タラタラしてんじゃね~よ」のような味もついていません。カップ麺がお菓子を再現しても頑なに本物を入れない傾向が強いですが、今回も本物は入っていませんでした。具には強い味はついていませんがソースの塩気が強いので全体として本家の味を忠実に再現できていました。

本物入れてみた!




本物の「タラタラしてんじゃね~よ」を投入してみました。ソースの塩気が強いのに、さらに塩気の強いものが入ってしまうことで、塩気の大渋滞が起きていました。これはあまりオススメできませんw



「タラタラしてんじゃね~よ カレー味焼そば」食べてみた!



人気駄菓子“タラタラしてんじゃね~よ”がカップ焼そばになって登場!
新規具材の後入れ魚肉加工品に、魚介の旨みと絶妙な辛さでお馴染みの味を再現!
適度な弾力とコシを併せ持つ、たれと相性の良いめんです。
魚介の旨みをしっかり利かせた調味たれです。
別添のふりかけを入れることでカレーの風味が加わり、辛口スパイシーな「タラタラしてんじゃね~よ カレー味」の味わいを再現しました。
風味の良い魚肉加工品を入れました。


本格的なスパイス感




ソースは魚介の風味を効かせたピリ辛味ですが、ソース自体にはカレーの味はつけられていません。別添の「ふりかけ」に入ったカレー粉によってカレー味に変化します。本家のカレーは塩気が強くてベタなカレー味感が強いのに対し、カップ麺のカレーはあkれ-味というよりスパイス感の塊のような味で、ちょっと傾向が異なっていました。

本家を模したたらの具は、ふりかけの中でカレー粉がまぶされており、本家ほど塩気は強くないものの、単体でも珍味として成立しそうな味になっていました。ただ、形状はやはり少し異なっており、本家の方が肉厚です。

本物入れてみた!




本物の「タラタラしてんじゃね~よ カレー味」を入れてみました。普通味ほどソースの塩気が強くないためか、こちらは本物を入れてもきちんと成立する味で、むしろカレーやたらの味が濃くなってさらにおいしくなりました。こちらは投入をオススメしたいです。


オススメ度(標準は3です)


  • エースコック 「タラタラしてんじゃね~よ味焼そば」
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
  • エースコック 「タラタラしてんじゃね~よ カレー味焼そば」
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)

再現性が高いのは普通味の方でしたが、スパイスが感じられておいしかったのは「カレー味」でした。両者とも本物の「タラタラしてんじゃね~よ」を入れてみましたが、カレー味の方が相性が良いと感じました。正直、あまりカップ焼そばで再現するのに向いている商品ではないようにも思いました。「よっちゃんイカ」の時ほどの衝撃はなかったです。セブンにはたらこ味の関連品の大盛が出ているので、次回そちらも食べてみたいと思います。

発売まで1ヶ月を切って、ファミマにのぼりが立っているのを見ました。注目度が高そうですね。


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