このページでは、寿がきや食品のカップ麺、「吉祥寺武蔵家 家系MAX 豚骨醤油ラーメン」を食べてレビューしていきます。



「全国麺めぐり すがわら監修 旭川塩らーめん」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、寿がきや食品の「全国麺めぐり すがわら監修 旭川塩らーめん」。2023年6月19日発売の、「全国麺めぐり」シリーズの新商品です。東京・人形町にある旭川ラーメンのお店、「旭川塩らーめん すがわら」監修のカップ麺となっています。旭川にある老舗「すがわら」本店の味を再現しています。



旭川ラーメン「すがわら」のカップ麺


旭川ラーメンといえば、「蜂屋」や「青葉」などしょうゆラーメンが有名ですが、じつは塩ラーメンのお店もみそラーメンのお店もあり、必ずしもしょうゆではありません。セブンのカップ麺でおなじみの「山頭火」も塩ラーメンが看板メニューですよね。

今回の「旭川塩らーめん すがわら」も、店名通り塩ラーメンが看板メニュー。本店のある旭川では、透き通った透明なスープが有名のようです。今回のカップ麺は東京・人形町にある「すがわら」の支店の監修のようです。人形町や水天宮あたりもオフィス街ながら人気のラーメン店が多いですよね。ブログを見ていただいている方にオススメいただいた「博多ラーメン しばらく」も界隈にあるんですよね。何度か足を運んですっかりお気に入りになってしまいました。

旭川ラーメンの代名詞、「蜂屋」のカップ麺はエースコックから何度か発売されています。
旭川ラーメンの名店の味をカップ麺で再現!「全国ラーメン店マップ 旭川編 蜂屋 旭川醤油ラーメン 特製焦がしラード濃いめ」を実食レビュー

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内容物、価格、購入額など




別添袋は3つ。カップには麺のみ入っています。



先入れの「かやく」を麺の上に開けた状態。肉そぼろとネギが入っていました。

品名全国麺めぐり すがわら監修 旭川塩らーめん
メーカー寿がきや食品
発売日2023年6月19日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ3袋(液体スープ・かやく・あとのせかやく)
定価税別274円
取得価格税込295円(ローソン)

栄養成分表


1食108g(めん65g)あたり
エネルギー363kcal
∟めん・かやく∟289kcal
∟スープ∟74kcal
たん白質8.7g
脂質13.7g
炭水化物51.0g
食塩相当量7.1g
∟めん・かやく∟2.3g
∟スープ∟4.8g
カルシウム184mg

めん(小麦粉(国内製造)、食塩、小麦たん白、植物油脂、大豆食物繊維、たん白加水分解物)、スープ(動物油脂、チキンエキス、ポークエキス、食塩、ゼラチン、煮干しエキス)、かやく(味付肉そぼろ、とろろ昆布、ねぎ)/加工デンプン、増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類)、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、かんすい、乳化剤、着色料(カラメル、クチナシ)、粉末セルロース、酸化防止剤(V.E)、酸味料、香料、(一部に卵・小麦・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)


「全国麺めぐり すがわら監修 旭川塩らーめん」食べてみた!



昭和49年創業、北海道旭川市の老舗「すがわら」は、醤油ラーメンを売りにする店舗が多い中、塩ラーメンを追求し続けた名店です。
2022年8月には、東京に人形町店をオープンしました。
「すがわら」の塩ラーメンは、美しく透き通ったスープが特徴です。
透明なスープの見た目に反して、旨味が強くキレの良いスープを再現しました。
麺は、スープとの相性が良く、コシのある歯切れの良いノンフライ中細めんです。
具材は、肉そぼろ、ねぎ、後のせとろろ昆布です。




スープ




豚鶏ベースの塩味スープで、透き通っています。それほど複雑な味ではなく、とんこつと鶏ガラ以外は、スープ表面のラードとほのかに魚介が香る程度。あっさりでもさっぱりでもありませんが、明快でスッキリしています。塩気は塩辛いとまではいかないものの、それなりに強め。

ラードが主役




スッキリした塩味に対し、スープ表面のラードがこってり感と旨みを加えており、スープの主役となっています。スッキリとこってりの対比がとても印象的で、スープをスッキリさせることで、ラードのこってり感や豚脂の旨みを引き立てているように感じました。なるほどなるほど。これは確かにおいしいですね。





湯戻し時間4分の、中細で縮れのついたノンフライ麺です。お店の麺は歯切れの良い低加水麺とのことですが、今回の麺も歯切れがよいですが低加水麺食感とまではいかず、寿がきや食品でよく見る汎用的な麺のように思います。主張はおとなしめで、スッキリしたスプの味の邪魔をしていないのは高ポイントではないでしょうか。






「かやく」に入っている肉そぼろとネギ、「あとのせかやく」に入っているとろろ昆布の組み合わせです。なんといってもとろろ昆布が特徴的な存在ですが、せっかくのスープの味の邪魔になっているように感じられ、個人的には要らなかったです。「作り方」では最初から入れるように指示されていますが、スープの味を十分楽しんでから味変アイテムとして入れる方が良さそう。

お店では無料で供されるトッピングで、希望者のみ別鉢で供されている模様。なので、決して必須アイテムというわけではなさそうです。次回食べるとしたら入れません。


オススメ度(標準は3です)


  • 寿がきや食品 「全国麺めぐり すがわら監修 旭川塩らーめん」
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
スッキリした塩味スープとラードのこってり感&コクの対比が印象的なおいしい一杯でした。しょうゆが主流の旭川ラーメンの中にあって塩を追求し、東京に支店を構えるまでに至ったラーメンの魅力を、その雰囲気は十分に感じられる商品でした。実際の店でも食べてみたくなりますね

実はいい歳してビックリマン収集が趣味なのは、ここだけの秘密です。子供の頃に人気すぎて買えなかった反動ですかね。散々行列に並んで3個までとかよくありました。最近はあまり興味のないアニメのタイアップものまで買ってしまいます。


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