このページでは、サンヨー食品のカップ麺、「サッポロ一番 塩らーめん 麻布和敬監修 鱧・梅・山椒 三種仕上げ タテビッグ」を食べてレビューしていきます。



「サッポロ一番 塩らーめん 麻布和敬監修 鱧・梅・山椒 三種仕上げ タテビッグ」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 塩らーめん 麻布和敬監修 鱧・梅・山椒 三種仕上げ タテビッグ」。2023年6月19日発売の新商品です。袋麺「サッポロ一番塩らーめん」を、日本料理店「麻布 和敬」の竹村竜二シェフ監修のもとアレンジしたカップ麺となっています。



「サッポロ一番塩らーめん」×麻布和敬シェフのコラボ


今回のカップ麺は、「サッポロ一番塩らーめん」を、「麻布 和敬」の武田竜二シェフ監修でアレンジした商品となっています。私なんか、こんなカップ麺でもなければ一生縁もないようなお店だと思いますが、鱧(はも)、梅、山椒を使って仕上げているとのこと。鱧は何度か食べたことありますが、果たして私に味がわかるのか多少不安ではあります。

今回は「サッポロ一番塩らーめん」を有名シェフがアレンジしていますが、サッポロ一番では「塩らーめん」と人気を二分する「みそラーメン」を有名シェフがアレンジした商品も出ていました。2022年11月発売の「サッポロ一番 みそラーメン 菰田欣也監修 四川火鍋風 タテビッグ」。今回のお店と麻布界隈で近隣なのは意図的でしょうか。「ファイヤーホール4000」などのシェフですが、こちとらファイヤーボールならBボタン連打で打てるんですけどね。
サンヨー食品 「サッポロ一番 みそラーメン 菰田欣也監修 四川火鍋風 タテビッグ」

サンヨー食品 「サッポロ一番 みそラーメン 菰田欣也監修 四川火鍋風 タテビッグ」

このページでは、サンヨー食品のカップ麺、「サッポロ一番 みそラーメン 菰田欣也監修 四川火鍋風 タテビッグ」を食べてレビューしていきます。「サッポロ一番 みそラーメン 菰田欣也監修 四川火鍋風 タテビッグ」はどんなカップ麺?今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 みそラーメン 菰田欣也監修 四川火鍋風 タテビッグ」。2022年11月14日発売の新商品です。袋麺「サッポロ一番みそラーメン」を、...



内容物、価格、購入額など




別添袋は1つ。カップには麺屋粉末、鶏肉だんごや花形かまぼこなどが入っています。

品名サッポロ一番 塩らーめん 麻布和敬監修 鱧・梅・山椒 三種仕上げ タテビッグ
メーカーサンヨー食品
発売日2023年6月19日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ1袋(仕上げの小袋)
定価税別271円
取得価格税込292円(ファミリーマート)

栄養成分表


1食92g(めん72g)あたり
エネルギー389kcal
∟めん・かやく∟328kcal
∟スープ∟61kcal
たん白質9.4g
脂質13.3g
炭水化物57.9g
食塩相当量6.0g
∟めん・かやく∟1.9g
∟スープ∟4.1g
ビタミンB10.32mg
ビタミンB20.30mg
カルシウム180mg

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、でん粉、食塩、やまいも粉)、スープ(はもエキス、食塩、香辛料、糖類、粉末梅酢、チキン調味料、ごま、こんぶエキス、ポークエキス、野菜粉末、たん白自己消化物、味付豚肉、かつお節調味料、鶏肉野菜椎茸調理品)、かやく(鶏だんご、かまぼこ、ねぎ)/調味料(アミノ酸等)、加工でん粉、炭酸カルシウム、酒精、香料、かんすい、増粘剤(加工でん粉、キサンタン)、微粒二酸化ケイ素、酸化防止剤(ビタミンE)、クチナシ色素、酸味料、ビタミンB2、ビタミンB1、ベニコウジ色素、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・やまいもを含む)


「サッポロ一番 塩らーめん 麻布和敬監修 鱧・梅・山椒 三種仕上げ タテビッグ」食べてみた



なめらかさとつるみが特徴のコシのあるめんに仕上げました。
麻布和敬 竹村竜二氏監修により、袋めん「サッポロ一番 塩らーめん」の味わいをベースに、季節感を重視した和の素材の風味を加え、アレンジしました。
鱧のうまみを合わせ、梅と山椒の風味をきかせた奥深い味わいの塩らーめんスープです。
具材は鶏だんご、花形かまぼこ、ねぎの組み合わせです。




スープ




鶏ベースの「サッポロ一番塩らーめん」のスープで、いつも通りすりごまの風味が効いています。スープ粉末からはいつもの味の他に梅、山椒が、別添「仕上げの小袋」からは鱧の風味が感じられ、サッポロ一番塩らーめんのスープに華を添えています。湯気から含む風味、香り、そして口に入れた時の味の広がりから鱧が感じられ、中間で梅のほのかな酸味、そして後味でピリッと山椒が感じられました。なかなか複雑な味わいです。梅と山椒はほんと香ほる程度ですけどね。



すごく上品な味わいでおいしいのですが、いかんせんベースとなっているのが「サッポロ一番塩らーめん」で、鱧、梅、山椒はあくまでアレンジとして加えられている程度の存在というのがなんとも歯痒いというかもったいないというか、もっと鱧とか感じたいのに、思いのほか「サッポロ一番塩らーめん」の味が目立っていました。鱧などが目立ってしまうとそれはもうお店の味なので、お店に行って味わってくださいということでしょうかね。





湯戻し時間3分の、中細で緩やかにウェーブの掛かった油揚げ麺です。基本的に袋麺「サッポロ一番塩らーめん」の麺を再現していますが、いつもよりちょっとコシが強いようにも感じました。でもきっとこれは勘違いというか、こちらの湯戻し時間の問題と思われます。山芋が練り込まれた独特な食感が特徴となっており、スープの風味を立てる控えめな主張です。






鶏肉だんご、花形かまぼこ、ネギが入っています。そんなに量は多くありませんが、鶏団子は5個入っていました。肉に加え、かまぼこのピンク、ネギの緑と、彩りが感じられます。


オススメ度(標準は3です)


  • サンヨー食品 「サッポロ一番 塩らーめん 麻布和敬監修 鱧・梅・山椒 三種仕上げ タテビッグ」
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
有名シェフ監修による、鱧、梅、山椒を使った「サッポロ一番塩らーめん」のアレンジカップ麺でしたが、「塩らーめん」要素が色濃く、もうちょっと鱧、梅、山椒を強く感じたかったところ。上品でおいしいですが、だいぶ「サッポロ一番塩らーめん」でした。後、値上げされたのもちょっと痛いですね。税別で270円超え、購入すると300円近くかかってしまいます。

座り仕事ばかりだと色々体の問題が出てくるので、こういうのやると良いんですかね。


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