このページでは、エースコックのカップ麺、「タテロング 飲み干す一杯 地鶏と鴨だしの芳醇中華そば」を食べてレビューしていきます。



「タテロング 飲み干す一杯 地鶏と鴨だしの芳醇中華そば」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、エースコックの「タテロング 飲み干す一杯 地鶏と鴨だしの芳醇中華そば」。2023年6月12日発売の「飲み干す一杯」シリーズの新商品です。「地鶏」と「鴨」を使った本格派の一杯となっています。



「飲み干す一杯」シリーズの大盛カップ麺


今回の「飲み干す一杯」の新商品は、大盛サイズ「タテロング」から登場した「地鶏」と「鴨」を使った本格派の「中華そば」となっています。「飲み干す一杯」は地味に良い商品が多いので期待できます。

「飲み干す一杯」といえば「担々麺」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。名作です。
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内容物、価格、購入額など




別添袋は2つ。カップには麺やスープ粉末の他にかやくが入っています。

品名タテロング 飲み干す一杯 地鶏と鴨だしの芳醇中華そば
メーカーエースコック
発売日2023年6月12日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ2袋(液体スープ・調味油)
定価税別285円
取得価格税込307円(ローソン)

栄養成分表、原材料


1食99g(めん70g)あたり
エネルギー408kcal
∟めん・かやく∟321kcal
∟スープ∟87kcal
たん白質10.4g
脂質16.1g
炭水化物55.4g
食塩相当量7.2g
∟めん・かやく∟1.9g
∟スープ∟5.3g
ビタミンB10.37mg
ビタミンB20.41mg
カルシウム234mg

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、植物性たん白、食塩、しょうゆ、卵白粉)、スープ(チキンエキス、糖類、しょうゆ、植物油脂、食塩、鶏油、豚脂、粉末しょうゆ、たん白加水分解物、おからパウダー、香辛料、合鴨エキス、酵母エキス、魚介エキス、チキン調味料、ポークコラーゲン、チキンパウダー、ポーク調味料、香味調味料、全卵粉)、かやく(味付鶏肉そぼろ、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酒精、炭酸Ca、カラメル色素、香料、かんすい、微粒二酸化ケイ素、増粘剤(加工でん粉)、酸化防止剤(ビタミンE)、カロチノイド色素、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)



「タテロング 飲み干す一杯 地鶏と鴨だしの芳醇中華そば」食べてみた!



阿波尾鶏と国産鴨のエキスをふんだんに使用した、トレンドの芳醇な旨みの醤油ラーメン!
ラードと鶏油のWオイルを加えることで、コク深さと香りをプラスした本格的な一杯
滑らかさと歯切れの良さが特長の丸刃のめんです。
チキンをベースに魚介の旨みを加え、別添の液体スープと調味油を加えることで鴨の旨みや鶏油の風味が広がる醤油スープです。
程良く味付けした鶏肉そぼろ、彩りの良いねぎを加えました。




スープ・麺




ラードと鶏油を浮かせた鶏と鴨のだしを合わせたしょうゆ味のスープに、中細つレートの油揚げ麺が合わせられています。だし香るスープとストレートの麺の質感は、カップ麺としてはなかなか上品なのではないでしょうか。



スープに鶏と鴨、油脂にラードと鶏を用いていて、良く言えば上品に香るのですが、ガツンとはこないところが少し残念で、鶏なら鶏、鴨なら鴨でガッツリと感じられる旨み、香りが欲しかったところ。というのも、これまでの「タテロング飲み干す一杯」から定価税別で30円近く値上げされており、税込だと300円を超えてしまう価格設定で、どうしてもさらなる高みを求めてしまいます。






鶏肉そぼろとネギの組み合わせ。具はかなりしょぼいですね。これで300円近い価格設定は、値上げのご時世とはいえちょっと厳しいと感じました。特に強調できる点もないように思います。


オススメ度(標準は3です)


  • エースコック 「タテロング 飲み干す一杯 地鶏と鴨だしの芳醇中華そば」
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
スープは上品で決しておいしくないわけではなく、麺との組み合わせも上々でしたが、価格を考えると鶏や鴨にもうちょっとがツンときてほしいという高望みが生まれるし、価格を考えると具がしょぼすぎるのも気になりました。この価格設定で慣れていかなければならないのは承知していますが、今回のスープや具には不満が残りました。

いよいよ発売が近づいてきましたね。


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