このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 凄麺 夏の辛味噌ねぎラーメン」を食べてレビューしていきます。



「ニュータッチ 凄麺 夏の辛味噌ねぎラーメン」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 夏の辛味噌ねぎラーメン」。2023年6月12日発売の、「凄麺」シリーズの新商品です。「冷し中華」などで攻勢をかける「凄麺」シリーズですが、今度は夏限定の「夏の辛味噌」とのこと。パワフルな商品の登場です。



15年ぶりに復活した「夏の辛味噌ねぎラーメン」


「夏の辛味噌ねぎラーメン」とのことで、「冷し中華」に続く夏の大攻勢。「凄麺」ではないですが、ヤマダイからは「富士そば」の冷し汁なしカップ麺も発売されており、夏に大暴れしていますね。
3年連続登場のノンフライ麺「冷し中華」!「ニュータッチ 凄麺 冷し中華 海鮮サラダ風」を実食レビュー

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「夏の辛味噌ねぎラーメン」という商品は過去に出ていたことがあり、2008年だったのでなんと15年ぶりの再登場となります。すごいですね。サラッとしたみそ味に辛味を効かせた爽やかで汗をかく一杯でした。今回は「ニンニク辛ダレ」が特徴となっており、当時とはだいぶ異なりそうです。その他に、「メガカップ 夏の辛味噌ラーメン」という商品も何度か出ていました。
ヤマダイ 「凄麺夏の辛味噌ねぎらーめん」

ヤマダイ 「凄麺夏の辛味噌ねぎらーめん」

すいません、時間がない中更新するのでちょっと飛ばし気味にいきます。今回は6月16日に発売ですでに手に入れて長いのですが、他の更新の押されて後回しになっていた(なんていいようだ?笑)、ヤマダイの「凄麺夏の辛味噌ねぎらーめん」です。どうやら夏の定番商品のようですね。スープはあっさりな赤い味噌味に辛さでアクセントを加えてきています。味噌といわれるとコッテリを思い浮かべますが、非常にサラッとしてい...

ヤマダイ 「凄麺 メガカップ 夏の辛味噌ラーメン」

ヤマダイ 「凄麺 メガカップ 夏の辛味噌ラーメン」

どうもー、ハンサムです。今日の神奈川は湿度が低くて過ごしやすかったです。今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 メガカップ 夏の辛味噌」です。自分は大食いなのでこういう大盛系はつい目がイッてしまいます。「たっぷり食べても591Kcal!」って書いてありますが、自分の場合お供のご飯はしっかりといただくので軽くみても800Kcalって感じでしょうか? 次のご飯、野菜多めを心がけます。スープは、「数種類の味噌を...



内容物、価格、購入額など




別添袋は3つ。カップには麺のみ入っています。



先入れの「かやく」を麺の上に開けた状態。フリーズドライのネギや唐辛子が入っていますが、これはおそらく「凄麺ねぎみその逸品」に入っているものと同じだと思われます。

品名ニュータッチ 凄麺 夏の辛味噌ねぎラーメン
メーカーヤマダイ
発売日2023年6月12日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ3袋(後入れ液体スープ・かやく・辛ダレ)
定価税別255円
取得価格税税込257円(イトーヨーカドー)

栄養成分表、原材料


1食127g(めん65g)あたり
エネルギー381kcal
たん白質10.5g
脂質6.9g
炭水化物69.1g
食塩相当量7.6g
∟めん・かやく∟2.0g
∟スープ∟5.6g

めん(小麦粉(国内製造)、食塩、大豆食物繊維)、スープ(みそ、糖類、ポークエキス、動物油脂、食塩、ニンニクペースト、しょうゆ、豆板醤、植物油脂、香辛料、オニオンパウダー、ガーリックエキス、粉末油脂、乳酸菌発酵粉末、ジンジャーエキス)、かやく(ねぎ、糖類、唐辛子、でん粉)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酒精、乳化剤、カロチノイド色素、増粘剤(加工でん粉)、かんすい、香料、酸化防止剤(ビタミンE)、酸味料、カラメル色素、(一部に小麦・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)


麺量は65g。原材料を見ると、スープにかなり色々入っていて楽しめそうです。


「ニュータッチ 凄麺 夏の辛味噌ねぎラーメン」食べてみた!



茹でたての旨さが自慢の凄麺シリーズに、夏季限定で刺激的な一杯が仲間入りです。
白味噌と赤味噌の合わせ味噌にポークの旨みを加えたコクのある味噌スープは、別添の「ニンニク辛ダレ」を加えることでパンチのある辛みがプラスされます。
麺はモチモチとした生麺のような食感のノンフライ麺で、極太麺と辛味噌スープとの相性は抜群です。
メイン具材のネギはシャキシャキとした本格的な食感が楽しめます。暑い夏にこそ食べたい一杯です。




スープ




とんこつベースで甘みの強い白みそ主体のスープに、別添の「辛ダレ」でニンニクと辛味を加えてます。麺は太くて縮れのついたノンフライ麺、具はフリーズドライのネギと唐辛子。

みそ味のスープは白みそ主体でまろやか濃厚、甘みが濃く、これ単体でも十分勝負できるほど個性があります。この甘めのスープは好きな人が多いのではないでしょうか。「凄麺 ねぎみその逸品」のスープもまろやか系ですが、今回の方が甘くて濃厚でした。札幌ラーメンなどご当地ラーメンを始め、一般的なみそラーメンの分類とは異なる味だと思います。

辛ダレ




別添の「辛ダレ」には、ニンニクペーストと豆板醤を合わせたたれが入っています。スープは甘いのですが、このニンニクと辛味をキ合わせた「辛ダレ」が対極のような存在となっており、甘いのに辛くもあってニンニクがキリキリしている、ギャップの味力に溢れていました。これはうまいですね。

甘みが強調され、ニンニクの魅力も増幅する、黄金律のようなものに感じました。言葉で表現するの難しいですが、スープと辛ダレの相性がドハマりすぎます。



辛さはピリ辛~中辛程度。激辛とか大辛ではないので、よほど苦手でなければ食べられるレベルではないでしょうか。辛さがスープの甘みを引き締めています。






湯戻し時間5分の、太くて縮れのついたノンフライ麺。「凄麺」の麺の中では最高クラスに太い麺で、もちもち感が強いです。今回のスープはとても濃厚なので、この太い麺を合わせてもバランスはスープに傾きますが、食べ応えのある麺なのは間違いなく、麺のもちもち感と甘みが甘くて濃いスープの中でよく馴染んでいました。





フリーズドライのネギと唐辛子が入っています。湯戻し前に入れる具なので、時間経過とともにクタってきます。シャキシャキを望むなら最初からは入れない方が良いのかもしれません。最初からある程度クタっていますが、真骨頂はさらに時間を経過させてトロみがついてきた時で、これがすごく甘くておいしいです。

辛ダレのニンニクが強力なので、スープ、麺、ネギの甘さで反対側に引っ張ることでバランスを取っている感じがしました。


オススメ度(標準は3です)


  • ヤマダイ 「ニュータッチ 凄麺 夏の辛味噌ねぎラーメン」
★★★★★★★☆☆☆(7)
先日食べた「凄麺 愛媛八幡浜ちゃんぽん」に続く「凄麺」シリーズからの★7!ちょっと★8もチラつきました。甘いスープとネギに対しニンニクを強く効かせることで、対極のギャップの味を楽しむことができました。麺の太さも濃いスープとマッチしており、時間経過でトロトロになったネギも素晴らしかったです。

「凄麺」のみそといえばこれもおいしいんですよね。まろやか系です。


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