このページでは、ローソンで買える日清食品のカップ麺、「香港飯店0410監修 辛ちゃんぽん」と「香港飯店0410監修 辛ちゃんぽん豆腐スープ」を食べてレビューしていきます。



ローソン「香港飯店0410」監修のカップ麺とスープはどんな商品?


今回のカップ麺は、ローソンで買える日清食品の「香港飯店0410監修 辛ちゃんぽん」と「香港飯店0410監修 辛ちゃんぽん豆腐スープ」。韓国の韓国チャンポン専門店で、日本にも東京や大阪にお店がある「香港飯店0410」の味を再現したカップ麺とカップスープとなっています。



韓国の有名料理人ペク・ジョンウォン氏のお店「香港飯店0410」監修


「香港飯店0410」は、韓国の有名料理人であるペク・ジョンウォン氏の経営するお店です。ペク・ジョンウォン氏は韓国では知らない人がいないほどの有名タレントで、若くして料理店経営の事業で成功を収め、韓国で200店以上のお店を経営し、料理研究家・評論家としてもおなじみとのこと。日本でも確か、Netflixかなんかでペク氏の番組をやっていたような。今回の「香港飯店0410」は日本にもお店があり、東京や大阪に数店舗構えています。

それにしても、日清食品は毎週のように韓国味のカップ麺を発売しますね。それだけトレンドの先端ということなのでしょうが、そのうち日清食品の製品が全部韓国の味になってしまわかいかと心配です。ちなみに来週もカップヌードルが出ます。


内容物、価格、購入額など




左がカップ麺「辛ちゃんぽん」で、右がカップスープ「辛ちゃんぽん豆腐スープ」。別添袋はカップ麺がひとつでスープが2つ。



右のスープの別添2袋をカップに開けた状態。この豆腐は日清食品の他お豆腐系スープと同じタイプと思われます。以前は「純豆腐」もありましたね。

品名香港飯店0410監修 辛ちゃんぽん
メーカー日清食品(ローソン限定)
発売日2023年6月6日(火)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ1袋(特製香味油)
定価税込258円
取得価格税込258円(ローソン)

品名香港飯店0410監修 辛ちゃんぽん豆腐スープ
メーカー日清食品(ローソン限定・製造は東日本明星)
発売日2023年6月6日(火)
麺種別豆腐・スープ
かやく・スープ2袋(かやく入り粉末スープ・なめらかとうふ)
定価税込193円
取得価格税込193円(ローソン)

栄養成分表・原材料


  • 栄養成分表
栄養成分辛ちゃんぽん
100g(めん80g)
辛ちゃんぽん豆腐スープ
17g
エネルギー433kcal68kcal
∟めん・かやく∟372kcal∟-kcal
∟スープ∟61kcal∟-kcal
たんぱく質9.8g4.4g
脂質14.8g2.7g
炭水化物65.2g6.8g
∟糖質∟-g∟6.2g
∟食物繊維∟-g∟0.6g
食塩相当量6.8g2.5g
∟めん・かやく∟2.5g∟-g
∟スープ∟4.3g∟-g
ビタミンB10.21mg-mg
ビタミンB20.30mg-mg
カルシウム139mg-mg

  • 原材料
・香港飯店0410監修 辛ちゃんぽん


・香港飯店0410監修 辛ちゃんぽん豆腐スープ


両者ともに「辛チャンポン」ですが、スープの原材料はずいぶん違っていそうです。



ローソン「香港飯店0410監修 辛ちゃんぽん」食べてみた!




韓国で料理王と呼ばれている、ペク・ジョンウォンが手掛ける韓国チャンポン専門店「香港飯店0410」の味をカップ麺で再現。炒め野菜と海鮮の旨みが特長の辛ちゃんぽんです。




辛味を食わせたみそ味ベースのちゃんぽんスープに、中太の油揚げ麺と、豚ミンチ、イカ、キャベツ、キクラゲなどの具が合わせられています。スープは真っ赤でいかにも辛そうですが、パッケージには「辛さレベル2/5】と書かれており、実際食べても中辛~辛口程度でした。

スープ




日本のちゃんぽんだとまず海鮮味が思い浮かびますが、今回のスープで強いのは野菜と豚。甘みを伴った野菜の風味と、別添「特製香味油」に入っている豚脂、そして中辛~辛口程度の辛味の三本柱がスープの主役という印象です。海鮮味は具のイカからは感じられますが、スープ単体だとあまり感じないレベルでした。






湯戻し時間5分の、中太で緩やかに縮れた油揚げ麺。麺表面につるみがあって弾力が強め。韓国のインスタント麺は太くて弾力のあるものが多いですが、お店の麺も同様の傾向があるようです。麺とスープのバランスもよく取れていました。





豚ミンチ、イカ、キャベツ、キクラゲ、ネギ、唐辛子が入っています。種類が豊富で、豚ミンチやキャベツ、キクラゲなどはそれなりに量も入っています。ただ、ちゃんぽんとしてはイカはちょっと少なめでしょうか。スープと具の両方とも、海鮮系が多少軽く扱われているように見えました。主役や野菜、豚、辛味です。



ローソン「香港飯店0410監修 辛ちゃんぽん豆腐スープ」食べてみた!




韓国で料理王と呼ばれている、ペク・ジョンウォンが手掛ける韓国チャンポン専門店「香港飯店0410」の味を豆腐スープで再現。豚と海鮮だしが効いたピリ辛ちゃんぽんスープです。


スープ




中辛程度の辛味を効かせたみそ味ベースのスープですが、こちらは先ほどのカップ麺と打って変わって海鮮の味が強く感じられます。イカかと思われますが、イカの風味、豚、そして辛味の三本柱となっており、野菜はそれほど感じません。日本でイメージするちゃんぽんの味に比較的近いのはこちらではないかと思います。



豆腐・具




日清食品の他のスープ商品にも入っている豆腐と、豚ミンチ、たまご、ネギが入っています。豆腐は絹ごし食感のかなりなめらかなもので、他のカップ麺に入っている豆腐とは完全別物。このなめらかさはなかなか他では真似できないのではないでしょうか。

他に入っているのは豚ミンチやたまご、ネギで、たまごの食感がちょっと揚げ玉っぽいというか、表面が揚げた衣のような食感だと感じました。正直食べていてたまごとは思えない謎の食べ物で、後で原材料と整合させてみてたまごなんだとわかったくらいです。


オススメ度(標準は3です)


  • ローソン限定 「香港飯店0410監修 辛ちゃんぽん」
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
  • ローソン限定 「香港飯店0410監修 辛ちゃんぽん豆腐スープ」
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)

どちらも同じく「辛ちゃんぽん」を謳いながらも、カップ麺は野菜、豚、辛味が味の中心なののに対し、スープは海鮮、豚、辛味が中心という違いがありました。辛さはどちらも中辛~辛口程度で極端に辛いわけではありませんが、両方食べておきたいレベルで味に違いがあって面白かったです。

まだまだ先の話ですが、出るんですね。


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