このページでは、サンヨー食品のカップ麺、「ホープ軒本舗監修 東京背脂豚骨醤油まぜそば」を食べてレビューしていきます。



「ホープ軒本舗監修 東京背脂豚骨醤油まぜそば」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、サンヨー食品の「ホープ軒本舗監修 東京背脂豚骨醤油まぜそば」。2023年5月15日発売の新商品です。東京・吉祥寺の人気ラーメン店「ホープ軒本舗」監修による商品で、以前店舗で供されていたメニューがカップ麺で復活となっています。



「まぜタン」のカップ麺限定「鬼辛」


「ホープ軒本舗」は、東京・吉祥寺ににある東京とんこつラーメンの元祖的存在。「ホープ軒」の名を広めたのは主に千駄ヶ谷の「ホープ軒」ですが、その元になったのは吉祥寺の「ホープ軒本舗」です。

「ホープ軒本舗」カップ麺化されています。
吉祥寺の東京豚骨名店の味を再現!「ホープ軒本舗監修 東京背脂豚骨醤油ラーメン」を実食レビュー

吉祥寺の東京豚骨名店の味を再現!「ホープ軒本舗監修 東京背脂豚骨醤油ラーメン」を実食レビュー

このページでは、サンヨー食品のカップ麺、「ホープ軒本舗監修 東京背脂豚骨醤油ラーメン」を食べてレビューしていきます。「ホープ軒本舗監修 東京背脂豚骨醤油ラーメン」はどんなカップ麺?今回のカップ麺は、サンヨー食品の「ホープ軒本舗監修 東京背脂豚骨醤油ラーメン」。東京・吉祥寺にある名店、「ホープ軒本舗」監修のカップ麺となっています。吉祥寺「ホープ軒本舗」監修のカップ麺「ホー...

今回の商品は、以前実際の「ホープ軒本舗」で供されていたメニューをカップ麺で復刻したものとなっています。カップ麺に合わせてお店でも期間限定で復活するとのことです。



内容物、価格、購入額など




別添袋は2つ。カップには麺のみ入っています。



先入れの「かやく」を麺の上に開けた状態。肉そぼろとネギが入っています。

品名ホープ軒本舗監修 東京背脂豚骨醤油まぜそば
メーカーサンヨー食品
発売日2023年5月15日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ2袋(調味だれ・かやく)
定価税別258円
取得価格税別215円(スーパー)

栄養成分表


1食126g(めん100g)あたり
エネルギー571kcal
たん白質9.4g
脂質28.6g
炭水化物69.1g
食塩相当量4.6g
ビタミンB10.34mg
ビタミンB20.34mg

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、でん粉、食塩、植物性たん白、粉末卵、チキン調味料)、たれ(豚脂、植物油脂、糖類、しょうゆ、たん白加水分解物、ポークエキス、ガーリックペースト、ポーク調味料、香味油、食塩、にんにく調味料、酵母エキス、香辛料)、かやく(鶏・豚味付肉そぼろ、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酒精、かんすい、香料、カラメル色素、焼成カルシウム、増粘多糖類、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

価格は大盛サイズ並ですが、麺量は100gで普通サイズ。


「ホープ軒本舗監修 東京背脂豚骨醤油まぜそば」食べてみた!



「ホープ軒本舗」の期間限定メニューとして展開の「まぜそば」の味わいをイメージしたカップめんです。
もっちりとした食感でちぢれの少ないストレートの中太めんです。
濃厚なたれのなじみもよく、生めん風の食感のめんです。
ポークと醤油のうまみを合わせ、ガーリックの風味、背脂の甘みを加えた調味だれです。
ほんのりときいた唐辛子の辛みがアクセントになっています。
具材は肉そぼろ、ねぎの組み合わせです。




たれ




とんこつしょうゆ味に、豚脂やニンニクを加えたたれです。基本的にはお店のラーメンの味を逸脱しておらず、油多めのとんこつスープの味が再現されていますが、極端な味のイメージがあるまぜそばのたれとしてはあまり極端な味はなく、背脂やニンニクはもうちょっと思い切った方がわかりやすいように感じました。





中太でストレート形状の油揚げ麺。サンヨー食品の油揚げ麺を使った汁なしタイプの商品では、このタイプの麺がよく用いられています。縮れがついていないストレートタイプなので、通常のカップ麺よりも本格感があります。250円超えの商品ですが、麺量は100gで通常サイズとなっており、ちょっと割高感がありました。






挽肉とネギが入っています。挽肉は物足りませんが、ネギは量入っています。価格を考えると少し物足りなく感じる具のボリュームでした。


オススメ度(標準は3です)


  • サンヨー食品 「ホープ軒本舗監修 東京背脂豚骨醤油まぜそば」
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
たれの味には「ホープ軒本舗」らしさはあるものの、汁なし麺ならばもうちょっと極端なチューニングが欲しかったところ。最近のサンヨー食品製品には多いですが、価格の割に麺量が少なく、具もボリュームが物足りませんでした。価格を考えると、ホープ軒本舗の特徴である背脂がもうちょっと前面に出てくる構成が欲しかったです。

このメーカーのフィギュアはかなりリアルですごそうです。キン肉マンとかウルトラマンとか、私の琴線に触れてきますね。


ブログランキング
  • このエントリーをはてなブックマークに追加