このページでは、ファミマPB「ファミマル」のカップラーメン、「三宝亭 カリー担々麺」を食べてレビューしていきます。



ファミマル「三宝亭 カリー担々麺」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、ファミマPB「ファミマル」の「三宝亭 カリー担々麺」。製造は日清食品。2023年5月9日発売の新商品です。東京・中目黒にある「新潟 三宝亭 東京ラボ 中目黒店」監修のカップ麺となっています。お店の「研究麺」の一つとして供されていたことのある「咖喱担々麺」が再現されています。



「三宝亭 東京ラボ」の「研究麺」の味を再現


「新潟 三宝亭 東京ラボ 中目黒店」は、新潟にある「三宝亭」の東京のアンテナ店、研究店です。お店の看板メニューは「全とろ麻婆麺」と「酸辣湯麺」で、どちらもファミマでカップ麺化されています。
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今回はお店の看板メニューではありませんが、「研究麺」として試験的に供されていた「咖喱担々麺」が再現されています。個人的な印象としては、カレーが絡むと他の味を殲滅してしまい、カレー以外よくわからなくなってしまうことが多いですが、今回は果たしてどうでしょうか。



内容物、価格、購入額など




別添袋はひとつ。カップには麺の他に粉末やかやく類が入っており、どちらも量が多そうです。

品名三宝亭 カリー担々麺
メーカーファミマル
発売日2023年5月9日(火)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ1袋(特製香味油)
定価税込258円
取得価格税込258円(ファミリーマート)

栄養成分表、原材料


1食116g(めん80g)あたり
エネルギー557kcal
∟めん・かやく∟432kcal
∟スープ∟125kcal
たん白質13.6g
脂質27.9g
炭水化物65.0g
∟糖質∟60.9g
∟食物繊維∟4.1g
食塩相当量6.6g
∟めん・かやく∟2.5g
∟スープ∟4.1g
ビタミンB10.86mg
ビタミンB20.37mg
カルシウム212mg



原材料を見ると、カレー要素と担々麺要素ががっぷり四つという感じがします。


ファミマル「三宝亭 カリー担々麺」食べてみた!




ファミマルで、東京・中目黒の人気店「三宝亭東京ラボ」が監修した、期間限定メニュー「カリー担々麺」が登場しました。濃厚な担々スープとカレースパイスが絶妙なバランスの、濃厚まろ旨スープです。


カレースパイスを加えた担々麺スープに、中太ストレートのノンフライ麺と、豚ミンチやかきたまなどの具が合わせられています。



スープ




練りごまを効かせた担々麺スープに、結構強めにカレースパイスの刺激と花椒のシビレが感じられます。カレーが入るとたいがいカレー一辺倒になるだなんて勝手に思っていましたが、食べてみてびっくり。まったり練りごまをベースにカレースパイスと花椒が真っ向勝負を演じており、ベイダーVSハンセンばりの名勝負を演じています。

カレースパイスの苦味と花椒のシビレが思いのほか相性で、手に汗握る熱戦。これまでにもカレースープに花椒が使われていたことはありましたが、こんな相性良かったっけ?と驚きました。両者ともプロレスが上手なんですよね。ベイダーのごとくカレースパイスの一撃は重たいのですが、ハンセンのラリアット、いや花椒の華やかさもかなり効果的でした。





湯戻し時間5分の、中太でストレート形状の油揚げ麺です。細部は違いそうですが、「全とろ麻婆麺」やセブンの「中本」の麺とも形状は似ているように思います。太めで存在感ありますが、スープはさらに主張が強いため、基本的にはスープを立てる麺となっています。麺量は80gで大盛サイズ。






ミンチ肉、かきたま、チンゲン菜、ごま、唐辛子が入っています。スープの練りごまとともに具の粒ごまは担々麺らしさに大きく寄与しており、カレーや花椒の刺激だけではなく、今回の商品にまったり感を生み出していました。

ミンチ肉、かきたま、そしてチンゲン菜もしっかり量入っていて具だくさん。かなりやる気を感じました。レギュラー商品の「全とろ麻婆麺」も豆腐とニラがガッツリ入っていますが、今回はそれ以上で、レギュラーの座を取って代わる勢いを感じます。


オススメ度(標準は3です)


  • ファミマル 「三宝亭 カリー担々麺」
★★★★★★★☆☆☆(7)
練りごまや粒後まで担々麺らしいまったりしたコク深さを出しつつも、苦味を伴うカレースパイスとシビレの強い花椒の真っ向勝負が展開され、これはファミマ史上でも指折りの好勝負必至。まだ5月ですが、もはや2023年ベストバウトの呼び声が聞こえてきそうです。麻婆麺よりこっちレギュラーでどうでしょうか。

売上好調のようですね。うちのそばのお店でもレジに並んでいる人でゼルダ(のケース)を手に持っている人がたくさんいました。


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