このページでは、東洋水産のカップ麺、「マルちゃん でかまる もやし中華そば コショー多め」を食べてレビューしていきます。



「マルちゃん でかまる もやし中華そば コショー多め」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん でかまる もやし中華そば コショー多め」。2023年4月17日発売の、「マルちゃん でかまる」シリーズの新商品です。以前出ていた「もやし中華そば」の胡椒強化バージョンとなっています。



以前出ていた「もやし中華そば」の「コショー多め」バージョン


「でかまる」シリーズと言えば、大盛サイズで唯一のレギュラー商品である「バリシャキもやし味噌ラーメン」がおなじみで、レトルトのもやしが入っているのが大きな特徴です。そのレトルトもやしを使った派生商品が「でかまる」や「正麺カップ」などから出ており、今回の商品もレトルトもやしを使った派生商品となっています。

2021年6月に発売された「マルちゃん でかまる もやし中華そば」は、レトルトもやしを使い、今流行りの町中華をイメージした中華店で出てきそうなラーメンでしたが、今回はその商品の「コショー多め」バーンジョンとなっています。
東洋水産 「マルちゃん でかまる もやし中華そば」

東洋水産 「マルちゃん でかまる もやし中華そば」

このページでは、東洋水産のカップ麺、「マルちゃん でかまる もやし中華そば」を食べてレビューしていきます。「マルちゃん でかまる もやし中華そば」はどんなカップ麺?今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん でかまる もやし中華そば」。2021年6月14日発売の、「マルちゃん でかまる」シリーズの新商品です。大盛シリーズの定番「でかまる」から流行りの町中華が登場しました。「でかまる」シ...


内容物、価格、購入額など




別添袋は3袋。カップには麺と挽肉が入っていました。以前の「もやし中華そば」と構成は同じ。



先入れの「もやし調理品」を麺の上に開けた状態。安定のレトルトもやしとニンジンです。挽肉も多め。

品名マルちゃん でかまる もやし中華そば コショー多め
メーカー東洋水産
発売日2023年4月17日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ3袋(液体スープ・後入れ粉末スープ・もやし調理品)
定価税別245円
取得価格税込264円(ローソン)

栄養成分表、原材料


1食159g(めん90g)あたり
エネルギー528kcal
∟めん・かやく∟456kcal
∟スープ∟72kcal
たん白質11.9g
脂質25.0g
炭水化物63.8g
食塩相当量7.2g
∟めん・かやく∟2.4g
∟スープ∟4.8g
ビタミンB10.38mg
ビタミンB20.41mg
カルシウム223mg

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、でん粉、食塩、植物性たん白、卵黄、香辛料、粉末野菜、砂糖)、かやく(もやし、味付挽肉、にんじん)、添付調味料(しょうゆ、ポークエキス、食塩、植物油、でん粉、香辛料(こしょう、にんにく、しょうが)、豚脂、砂糖、粉末野菜、香味油脂、酵母エキス、たん白加水分解物、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、炭酸カルシウム、カラメル色素、酒精、酸化防止剤(ビタミンC、ビタミンE、ローズマリー抽出物)、酸味料、かんすい、トレハロース、pH調整剤、クチナシ色素、ビタミンB2、ビタミンB1、甘味料(ソーマチン)、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)


栄養成分、原材料とも、以前の「もやし中華そば」と大きな違いはありません。胡椒以外はそれほど大きな違いはなさそうです。


「マルちゃん でかまる もやし中華そば コショー多め」食べてみた!




どこか懐かしい町中華の定番メニュー。コショーをがっつりかけたシャッキリもやし入りの醤油ラーメン。




スープ




ポークベースに豚脂を浮かせたしょうゆ味のスープ。ニンニクや生姜でアクセントを加えているしょうゆ味で、比較的オーソドックスなラーメンスープ。人を選ばない味と言えそうですが、今回はこれに胡椒が加わって、人を選ぶスープになります。

以前のスープもガッツリ胡椒が効いてましたが、今回はそれを上回り、食べ進め後半戦になると体が熱くなってきます。さすがに富山ブラックほどではありませんが、胡椒が苦手な人は注意が必要なレベルでパンチがありました。





湯戻し時間4分の、中太で縮れのついた油揚げ麺。いつもの「でかまる」しりーずの油揚げ麺です。結構ガッツリ主張の強い麺ですが、スープも胡椒が強いのでバランスが取れていました。麺量は90gでいつもの大盛サイズです。






レトルトのもやしとニンジン。パッケージの写真だと、もやしやニンジンに胡椒がかかっているように見えますが、実際は胡椒が入っているのは「後入れ粉末スープ」で、「もやし調理品」は「バリシャキもやし味噌」にも入っているいつものやつです。相変わらずボリュームがあり、シャキシャキ食感も素晴らしいです。強い胡椒に対しもやしがきちんとバランスが取れていました。



挽肉は以前にも入っていましたが、今回量が増えていました。ご時世に合わせて価格も上がっていますが、個体差とは思えないレベルで肉が増えているのはちょっとうれしかったです。もはやもやし一辺倒ではありません。


オススメ度(標準は3です)


  • 東洋水産 「マルちゃん でかまる もやし中華そば コショー多め」
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
胡椒がかなり強くなって生まれ変わった「もやし中華そば」でしたが、大量のもやし、胡椒、そして挽肉といった強みがあり、以前よりさらに魅力的な商品になりました。価格はアップしているものの、魅力はそれ以上にアップしており、納得できる一杯でした。

つけている人多く見るようになりましたが、メットよりまずその暴走をなんとかして欲しいという場合もちらほらありますよね。若い時はまだ良かったけど、運動神経悪くなってくると、暴走してくる自転車に対してとっさに反応できなくなってくるんですよね。


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