このページでは、寿がきや食品のカップ麺、「カップSUGAKIYA チキンパイタンラーメン」を食べてレビューしていきます。



「カップSUGAKIYA チキンパイタンラーメン」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、寿がきや食品の「カップSUGAKIYA チキンパイタンラーメン」。2023年3月27日発売の商品です。寿がきや食品設立60周年の記念限定商品となっています。



スガキヤインドネシアのメニューを再現


今回の寿がきや新商品は、寿がきや食品設立60周年の記念限定で発売された、スガキヤインドネシアのメニューを再現した商品となっています。イスラム教徒の多いインドネシアでは、戒律で禁止されている豚肉を使わないメニューが一般的で、スガキヤでも豚ではなく鶏を使ったラーメンが供されています。今回はその鶏ベースのスガキヤがカップ麺で再現されています。
実はお店より本格的? 名古屋「スガキヤ」の袋麺を食べてみたら...想像以上のクオリティに驚き(全文表示)|Jタウンネット

実はお店より本格的? 名古屋「スガキヤ」の袋麺を食べてみたら...想像以上のクオリティに驚き(全文表示)|Jタウンネット

マニアと味わう「ご当地カップ麺」の世界第三十三回寿がきや食品「カップSUGAKIYAラーメン」文・写真:オサーンカップ麺ブロガーのオサーンです。「ご当地カップ麺...


内容物、価格、購入額など




別添袋は2つ。カップには麺のみ入っています。



先入れの「かやく」を麺の上に開けた状態。具は多めのようです。

品名カップSUGAKIYA チキンパイタンラーメン
メーカー寿がきや食品
発売日2023年3月27日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ3袋(液体スープ・かやく)
定価税別242円
取得価格税別198円(ドン・キホーテ)

栄養成分表


1食103g(めん65g)あたり
エネルギー331kcal
∟めん・かやく∟272kcal
∟スープ∟59kcal
たん白質10.3g
脂質8.3g
炭水化物53.9g
食塩相当量5.2g
∟めん・かやく∟1.1g
∟スープ∟4.1g
カルシウム124mg

めん(小麦粉(国内製造)、食塩、小麦たん白、植物油脂、大豆食物繊維、たん白加水分解物)、スープ(チキンエキス、チキンオイル、しょうゆ、脱脂粉乳、たん白加水分解物、香味油、食塩、ゼラチン、魚醤)、かやく(キャベツ、味付鶏肉、キクラゲ、ねぎ)/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類)、かんすい、炭酸カルシウム、香料、乳化剤、着色料(クチナシ、カラメル)、酸化防止剤(V.E、ローズマリー抽出物)、炭酸水素ナトリウム、(一部に乳成分・小麦・さば・大豆・鶏肉・ゼラチンを含む)

通常の「スガキヤ」カップ麺と麺量は同じですが、カロリーや脂質は今回の方が高い数値となっています。鶏なのに意外ですね。


「カップSUGAKIYA チキンパイタンラーメン」食べてみた!




スガキヤインドネシアのメニューを再現
寿がきや食品設立60周年の記念限定商品として、スガキヤインドネシアで提供されているラーメンを「チキンパイタンラーメン」として再現しました。
現地では信仰に配慮して豚を使わず鶏のみを使用しています。
まろやかで風味豊かな鶏白湯スープに、鯖や煮干を合わせ、香りをほのかにきかせました。




スープ




いつもの「スガキヤ」カップ麺と同じく、乳白色でとろみのついたスープ。いつもより白っぽいです。いつもならとんこつに魚介を効かせたスープですが、今回は鶏白湯ベースにほのかに魚介を効かせています。いつもの味ほど魚介は強くないので、味の輪郭がやや心もとないですが、、まったりしたやさしい味わいはスガキヤらしさを保っていました。





湯戻し時間5分の、中細で緩やかに縮れたノンフライ麺。寿がきや食品の商品でよく見るタイプのノンフライ麺となっています。お店の麺に比べるとひとまわり細く、やや加水がおとなしめですが、すでにこのスガキヤカップ麺の麺も市民権を得ている存在ですよね。主張おとなしめのスープをしっかり立てていました。






鶏肉、キャベツ、キクラゲ、ネギが入っています。いつもならチャーシューが入っていますが、今回は豚なしなので当然チャーシューもなしです。鶏肉はかため食感でジューシーさはありません。特徴的なのはキクラゲで、大きなカットのものがゴロゴロ入っていました。キクラゲといえば、日本や中国、あと韓国でも食べられているのは知っていましたが、インドネシアでも食べられているんですね。今まで食べたことのあるカップ麺であまり見たことのないカットでした。これもインドネシア風なのでしょうか。


オススメ度(標準は3です)


  • 寿がきや食品 「カップSUGAKIYA チキンパイタンラーメン」
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
正直、いつものスガキヤカップ麺を食べ慣れていると、エッジが効いていなくて物足りないのですが、いつものスガキヤのやさしい味わいの雰囲気は感じられました。インドネシアのスガキヤの味を再現とは言え、エスニック感はまったくなく、むしろ和風感を漂わせる一杯でした。

今や寿がきや食品の看板カップ麺はこれでしょう。


 カテゴリ
ブログランキング
  • このエントリーをはてなブックマークに追加