このページでは、日清食品のカップ麺、「カップヌードル 激辛味噌 ビッグ」を食べてレビューしていきます。



「カップヌードル 激辛味噌 ビッグ」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、日清食品の「カップヌードル 激辛味噌 ビッグ」。2023年4月17日発売の、「カップヌードル」シリーズの新商品です。毎年恒例の「激辛味噌」が今年も登場しました。



5回目の登場となる「カップヌードル 激辛味噌」


「カップヌードル 激辛味噌」は、大ヒット商品「カップヌードル 味噌」から派生した激辛カップ麺。辛さレベル5で、日本で発売されてきたカップヌードルとしては、おそらく最強に辛い一杯なのではないでしょうか。毎年春時期に登場しており、今回で5回目の発売となりました。

昨年2022年は5月に発売されていた「カップヌードル 激辛味噌 ビッグ」。
【カップヌードルは赤く燃えている】春の風物詩「カップヌードル 激辛味噌 ビッグ」を実食レビュー

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このページでは、日清食品のカップ麺、「カップヌードル 激辛味噌 ビッグ」を食べてレビューしていきます。「カップヌードル 激辛味噌 ビッグ」はどんなカップ麺?今回のカップ麺は、日清食品の「カップヌードル 激辛味噌 ビッグ」。2022年5月16日発売の、「カップヌードル」シリーズの新商品です。今回で4回目となる、毎年5~6月恒例の「激辛味噌」が今年も登場しました。カップヌードルは赤く燃え...


内容物、価格、購入額など




別添袋は入っていません。カップには麺の他にスープ粉末やかやくが入っていますが、例年通りかなり粉末多いです。

品名カップヌードル 激辛味噌 ビッグ
メーカー日清食品
発売日2023年4月17日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープなし
定価税別245円
取得価格税別198円(ドン・キホーテ)

栄養成分表、原材料


1食108g(めん80g)あたり
エネルギー499kcal
∟めん・かやく∟433kcal
∟スープ∟66kcal
たん白質11.6g
脂質21.6g
炭水化物64.6g
食塩相当量6.4g
∟めん・かやく∟2.8g
∟スープ∟3.6g
ビタミンB10.26mg
ビタミンB20.35mg
カルシウム204mg

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、糖類、しょうゆ、チキンエキス、ポークエキス、香味調味料、ポーク調味料)、スープ(豚脂、糖類、ポーク調味料、粉末みそ、でん粉、香辛料、ごま、大豆粉末、小麦粉、チキン調味料、食塩、魚醤、みそ調味料、にぼし粉末、酵母エキス)、かやく(味付豚ミンチ、キャベツ、赤唐辛子、コーン、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、乳化剤、カラメル色素、炭酸Ca、香辛料抽出物、かんすい、増粘多糖類、香料、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、炭酸Mg、くん液、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)


栄養成分、原材料とも、昨年発売されていたものとまったく同じです。パッケージ含め、昨年と同じものを再販しているようです。


「カップヌードル 激辛味噌 ビッグ」食べてみた!




やみつき間違いなし! 激辛濃厚味噌!
3種の味噌をベースにショウガとニンニクでアクセントを加え、唐辛子の辛みをきかせた、濃厚で深みのある激辛味噌スープが特長です。


ポークベースのみそ味のスープに、ニンニクや生姜でアクセントを付けています。札幌みそラーメンと特徴が重なる部分が多いですが、札幌ラーメンに比べるとベースや油脂が穏やかでスッキリしており、生姜の影響もあって爽やか系のみそラーメンとなっています。

辛味と生姜が特徴のスープ


辛味が大きな特徴で、おそらくカップヌードルでは最強クラスの大辛~激辛クラスありますが、その辛さとともに生姜の強さが特徴的で、「カップヌードル味噌」と共通しています。「カップヌードル味噌」ほどは強くないものの、激辛と合わせて鋭い味わいのスープでした。以前までと同じ味と思われますが、引き続き刺激的でおいしかったです。 



幅広の油揚げ麺




カップヌードルの麺なので、中細で縮れのついたヌードルタイプの油揚げ麺という点では他のカップヌードルと同じですが、カップヌードルの中にあっては幅広で、切れ味鋭いスープと合わせてバランスの取れる主張強めの麺です。これも以前までと同じで、「カップヌードル味噌」とも共通と思われますが、辛さと幅広麺は他のカップヌードルではあまり見られない特徴でした。


オススメ度(標準は3です)


  • 日清食品 「カップヌードル 激辛味噌 ビッグ」
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
昨年とまったく同じ内容物だと思われますが、引き続きカップヌードルとしてはかなり辛く、生姜のを効かせているという特徴もある、キャラの濃い一杯でした。主張の激しいスープに対し、麺も幅広でバランスを取っています。引き続きキャラの濃い素晴らしい存在でした。

アカハチのラー油気になります。


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