このページでは、ローソン限定のカップ麺、「麺屋武蔵監修 黒ら~麺」を食べてレビューしていきます。



「麺屋武蔵監修 黒ら~麺」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、ローソン限定商品、エースコックの「麺屋武蔵監修 黒ら~麺」。2023年4月11日発売の、ローソン恒例「麺屋武蔵」監修による新商品です。「黒ら~麺」はカップ麺オリジナルメニューとのことです。



「麺屋武蔵」監修のカップ麺オリジナルメニュー


麺屋武蔵」は、東京西新宿に本店があり、東京都内に十数店舗展開する名店。「中華そば青葉」や「くじら軒」とともに「96年組」と呼ばれ、今日のラーメン文化の礎を築いたお店として知られています。本支店すべてメニューが異なっており、独自色を持っているのが特徴です。

ローソンのカップ麺としてもおなじみで、定期的に新商品が登場しています。下のリンクは2022年7月発売の「麺屋武蔵監修 蒲焼そば」。
【ローソン】「麺屋武蔵」の創作カップ焼そばが「うなぎの蒲焼き風」に!「麺屋武蔵監修 蒲焼そば」を実食レビュー

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今回の商品では、「麺屋武蔵」の特徴である豚骨と魚介のWスープを軸に、黒マー油とイカ墨を加えたカップ麺オリジナルメニュー「黒ら~麺」とのこと。麺屋武蔵のカップ麺はいつも創作色が強いです。今回は果たしてどんな一杯なのでしょうか。



内容物、価格、購入額など




別添袋は2つ。カップには麺や粉末、かやくが入っていますが、粉末の色がグレーというか黒というか、さすが「黒ら~麺」ですね。茶色が入っていないのは砂みたいで結構不気味です。

品名麺屋武蔵監修 黒ら~麺
メーカーエースコック(ローソン限定)
発売日2023年4月11日(火)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ2袋(液体スープ・調味油)
定価税込258円
取得価格税込258円(ローソン)

栄養成分表、原材料


1食99g(めん70g)あたり
エネルギー413kcal
∟めん・かやく∟284kcal
∟スープ∟129kcal
たん白質9.4g
脂質16.3g
炭水化物57.1g
食塩相当量7.2g
∟めん・かやく∟1.8g
∟スープ∟5.4g
ビタミンB10.28mg
ビタミンB20.35mg
カルシウム287mg



麺量は70g。原材料からは、「スープ」にいろいろ入っているのが確認できます。


「麺屋武蔵監修 黒ら~麺」食べてみた!




豚骨をベースにイカ墨と黒マー油を合わせた、クセになる黒いスープが特徴の、カップ麺オリジナルメニューです。




スープ




とんこつをベースにかつおだしを加えたWスープに、粉末に入ったイカ墨と、別添「調味油」に入った黒マー油を加えて、独特な味のスープに仕上げています。湯気などからはイカ墨由来の香りが強く漂い、食べてみるととんこつが太くてかつおは香る程度、黒マー油は色味の強さほど存在感はなく、脇役の印象でした。

黒い色味と、イカ墨が香るところに大きな特徴があり、それでいて出過ぎておらず、本分であるとんこつとかつおが主役になっているところに好感が持てました。





湯戻し時間5分の、太くて緩やかに縮れのついた油揚げ麺です。お店ではつけ麺を中心に太麺が使われており、メニューによって細麺など別の麺が使われることもあるものの、カップ麺では太い麺が使われています。しっかり味の濃いスープと今回の太麺はバランスが取れていました。

麺量は70g。普通盛と大盛の中間程度ですが、太麺だとガッツリイメージが強いので、麺ももっとあると良かったです。






チャーシューチップとネギ、キクラゲが入っています。チャーシューは肉厚。ネギは量が多めに入っていました。キクラゲはスープに黒マー油が入っているので、熊本ラーメンの特徴に合わせているのでしょうか。


オススメ度(標準は3です)


  • ローソン限定 「麺屋武蔵監修 黒ら~麺」
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
ローソン恒例の「麺屋武蔵」創作カップ麺でしたが、イカ墨の風味が良い仕事をしつつ、味はとんこつと魚介のWスープが主役となっており、基本と独自性を兼ね備えた一杯でした。イカ墨がやりすぎていないのが良かったですが、色味ではイカ墨や黒マー油の黒が目立っており、見た目のインパクトも抜群です。

うちでよく使っているディフューザー。もちろんイカスミパスタではありません。大人っぽい香りなのは想像どおりで良かったのですが、そのうち鼻が慣れてしまってよくわからなくなってしまいます。この商品に限りませんが。

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