このページでは、サンヨー食品のカップ麺、「博多純情らーめんShinShin監修 炊き出し豚骨らーめん」を食べてレビューしていきます。



「博多純情らーめんShinShin監修 炊き出し豚骨らーめん」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、サンヨー食品の「博多純情らーめんShinShin監修 炊き出し豚骨らーめん」。2023年4月3日発売の新商品です。博多の人気ラーメン店「博多らーめん ShinShin」監修のカップ麺となっています。毎年発売される恒例商品。



「博多らーめん ShinShin」の味を再現


「博多らーめん ShinShin」は、博多の人気ラーメン店。人気スポットにも支店を構えており、福岡に旅行すればほぼ必ず目にするお店ではないでしょうか。「ShinShin」のとんこつラーメンはとんこつ臭とは無縁のマイルドなスープが特徴で、万人受けする味が支持されています。

カップ麺としても毎年登場しており、年一の恒例商品となっています。下のリンクは2022年4月発売のもの。麺が新しくなった一杯でした。
麺が新しくなった5回目登場の「博多純情らーめんShinShin監修 炊き出し豚骨らーめん」を食べてみた

麺が新しくなった5回目登場の「博多純情らーめんShinShin監修 炊き出し豚骨らーめん」を食べてみた

このページでは、サンヨー食品のカップラーメン、「博多純情らーめんShinShin監修 炊き出し豚骨らーめん」を食べてレビューしていきます。「博多純情らーめんShinShin監修 炊き出し豚骨らーめん」はどんなカップ麺?今回のカップ麺は、サンヨー食品の「博多純情らーめんShinShin監修 炊き出し豚骨らーめん」。2022年4月4日発売の商品です。博多の人気ラーメン店 「博多純情らーめんShinShin」監修のカップ麺です...



スープのコクがアップ




毎年変化をつけてくる「ShinShin」カップ麺ですが、今年はスープのコクがアップしているとのこと。もともとスープの旨みは強いので、さらにコクが増しているとなると、かなり期待できそうです。



内容物、価格、購入額など




別添袋は1つ。カップには麺やスープ粉末の他にかやくが入っています。昨年よりだいぶ少ないような。

品名博多純情らーめんShinShin監修 炊き出し豚骨らーめん
メーカーサンヨー食品
発売日2023年4月3日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ1袋(仕上げの小袋)
定価税別245円
取得価格税込264円(ファミリーマート)

栄養成分表


1食98g(めん70g)あたり
エネルギー460kcal
∟めん・かやく∟329kcal
∟スープ∟131kcal
たん白質11.4g
脂質21.1g
炭水化物56.1g
食塩相当量5.7g
∟めん・かやく∟1.4g
∟スープ∟4.3g
ビタミンB10.33mg
ビタミンB20.35mg
カルシウム163mg

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、でん粉、食塩、粉末卵、植物性たん白)、スープ(糖類、ポークエキス、食塩、豚脂、植物油脂、ポーク調味料、香辛料、油脂加工品、しょうゆ、でん粉、チキン調味料、ゼラチン、調味油脂、たん白加水分解物、酵母エキス、チキンエキス)、かやく(鶏・豚味付肉そぼろ、ねぎ、キクラゲ)/調味料(アミノ酸等)、加工でん粉、増粘剤(増粘多糖類、アルギン酸ナトリウム)、炭酸カルシウム、香料、カラメル色素、かんすい、甘味料(カンゾウ)、酸味料、香辛料抽出物、酸化防止剤(ビタミンE)、乳化剤、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

昨年と比べて内容量と麺量は同じで、栄養成分や原材料も多少の違いはあっても大きなものではなさそうです。


「博多純情らーめんShinShin監修 炊き出し豚骨らーめん」食べてみた!




炊き出し感のあるポークをベースに、鶏ガラのコクと香味野菜を合わせた臭みや雑味のない豚骨らーめんです。
滑らかでのど越しがよい細めんで、スープがよく絡みます。
しなやかさがありつつも、しっかりとした食感で食べ応えのあるめんです。
炊き出し感のあるポークの味わいをベースに、鶏ガラのコク、オニオン、ガーリック、ジンジャーといった香味野菜の風味を合わせた、臭みや雑味のない豚骨らーめんスープに仕上げました。
具材は肉そぼろ、ねぎ、キクラゲの組み合わせです。




スープ




臭みのないとんこつベースに鶏ガラを加えたマイルド仕上げのスープで、スープ表面に豚脂などの油脂を浮かせてこってり感を出しています。クセはないですが、豚の旨みが太く感じられ、相変わらずのおいしさ。コクがアップしているとのことですが、もともと旨味が強いスープだったので、筆者には違いはよくわかりませんでした。並べて食べ比べたらわかるのかもしれませんね。





湯戻し時間によって食感の違いを楽しめる細麺。90秒の「カタ麺」食感がオススメとなっています。昨年新しくなった麺と同じタイプだと思われ、ソフトながら内側に芯が残るような食感が本格的です。ノンフライ麺では他社にも高品質な麺は多いですが、油揚げ麺でこれだけしっかり博多麺を再現しているものはあまりないように思います。引き続き優秀な麺でした。






肉そぼろ、ネギ、キクラゲが入っています。構成は昨年と同じですが、量がだいぶ減っており、昨年は大量に入っていたネギが特に減ってしまっていました。スープのコクアップの代償に具が少なくなたようです。スープに大きな違いを感じなかったことから、具が減った分、昨年よりパワーダウンした印象を持ちました。


オススメ度(標準は3です)


  • サンヨー食品 「博多純情らーめんShinShin監修 炊き出し豚骨らーめん」
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
クセのないとんこつスープは相変わらず旨みが厚くておいしかったですが、具がだいぶ減ってしまい、さらに値上げも重なり、昨年よりパワーダウン、コスパ低下した感は拭えませんでした。それでも十分おいしいのですが、昨年より星1つ下げました。来年また期待したいと思います。

「たべっ子どうぶつ」もおいしいですが、「たべっ子水族館」大好きです。


 カテゴリ
ブログランキング
  • このエントリーをはてなブックマークに追加