このページでは、サンヨー食品のカップ麺、「中国ラーメン揚州商人監修 スーラータンメン」を食べてレビューしていきます。



「中国ラーメン揚州商人監修 スーラータンメン」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、サンヨー食品の「中国ラーメン揚州商人監修 スーラータンメン」。2023年3月13日発売の商品。東京・目黒に本店があり、1都3県に店舗展開する「中国ラーメン 揚州商人」監修のカップ麺となっています。



「中国ラーメン 揚州商人」の看板メニュー「スーラータンメン」を再現


「中国ラーメン 揚州商人」は、東京・目黒に本店を置き、1都3県に30店以上の店舗を構える人気ラーメン店です。日本風のラーメンではなく、中国料理としてのラーメンを供しており、中でも今回再現している「スーラータンメン」が1番人気とのこと。かなりメニューが多いのも特徴的で、毎日通っても飽きなそうです。

「揚州」といえば現在は中国の1都市ですが、三国志の時代は呉の領地の中核をなす広大な地で、三国志好きとしては血が騒ぎますね。お店に行ったら周瑜や陸遜がいるかもしれません。

同じサンヨー食品の「酸辣湯麺」といえば最近はこれがありました。
サンヨー食品の「真的中華」2品「香酸辣湯麺」と「鶏湯肉麺」を食べ比べてみた!

サンヨー食品の「真的中華」2品「香酸辣湯麺」と「鶏湯肉麺」を食べ比べてみた!

このページでは、サンヨー食品のカップ麺、「真的中華 香酸辣湯麺」と「真的中華 鶏湯肉麺」を食べてレビューしていきます。「真的中華」2品を食べ比べ今回のカップ麺は、サンヨー食品の「真的中華 香酸辣湯麺」と「真的中華 鶏湯肉麺」。2022年12月19日発売の商品です。最初「真的中華」という中華店かと思いましたが、そういうことではないようです。「真的中華」2品「真的中華」と銘打たれた2品...



内容物、価格、購入額など




別添袋は1つ。カップには麺やスープ粉末、かやく類が入っています。

品名中国ラーメン揚州商人監修 スーラータンメン
メーカーサンヨー食品
発売日2023年3月13日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ1袋(仕上げの小袋)
定価税別245円
取得価格税別245円(セブン-イレブン)

栄養成分表


1食92g(めん70g)あたり
エネルギー417kcal
∟めん・かやく∟337kcal
∟スープ∟80kcal
たん白質7.6g
脂質17.6g
炭水化物57.1g
食塩相当量5.9g
∟めん・かやく∟3.4g
∟スープ∟2.5g
ビタミンB10.33mg
ビタミンB20.34mg
カルシウム141mg

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、粉末卵)、スープ(糖類、食塩、植物油脂、豚脂、ポーク調味料、粉末醸造酢、しょうゆ、香辛料、酵母エキス、ポークエキス、発酵調味料、魚醤(魚介類)、しいたけ調味料)、かやく(味付卵、鶏・豚味付肉そぼろ、しいたけ、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、酸味料、炭酸カルシウム、カラメル色素、トレハロース、香料、かんすい、微粒二酸化ケイ素、レシチン、パプリカ色素、クチナシ色素、酸化防止剤(ビタミンE)、カロチン色素、香辛料抽出物、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・魚醤(魚介類)を含む)



「中国ラーメン揚州商人監修 スーラータンメン」食べてみた!



ポークのうまみに、黒酢の酸味とこしょうの辛みをきかせた、コクのあるスーラータンメンです。
めんに張りがあり、歯切れのよいめんです。つるみをもたせのど越しのよいめんに仕上げました。
ポークのうまみをベースにしょうゆを合わせ、黒酢の酸味とこしょうの辛みをきかせました。
ラー油やごま油を配合した調味油を加えることで、コクのあるスープに仕上げました。
具材はかき卵、肉そぼろ、しいたけ、ねぎの組み合わせです。


豚の旨みが分厚い酸辣湯




豚ベースのしょうゆ味のスープに、黒酢の酸味、ラー油や胡椒の辛味、そしてごま油の風味を加えて酸辣湯味に仕上げています。酸味、辛味、ごま油がいずれもしっかりクッキリと感じられ、特に黒酢のコクと胡椒のパンチが印象的です。そしてそれらを支える豚の旨みに意外と厚みがあり、グッと深みが感じられるスープでした。

カップ麺の酸辣湯の場合、辛味や酸味が先行し、良くも悪くもライトな味わいのものが多い中で、今回のスープは豚の旨みによって多少重厚感があるのは独特でした。

スープはとても素晴らしく、麺量も70g入ってまずまずでしたが、具はちょっと物足りません。特にかきたまの量が少なめで、酸辣湯麺ならもう少し欲しかったです。


オススメ度(標準は3です)


  • サンヨー食品 「中国ラーメン揚州商人監修 スーラータンメン」
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
酸辣湯麺のカップ麺はこれまでにもいくつか出てきましたが、酸味、辛味、そしてごま油をしっかり感じさせつつも、豚の旨みが太く感じられる、旨味成分の強い一杯で独特でした。具の量、特にかきたまには物足りなさが残るものの、それを補って余りあるスープのおいしさでした。

マインクラフトのスピンオフだそうで。バトルゲーム的な感じなのでしょうか。


 カテゴリ
ブログランキング
  • このエントリーをはてなブックマークに追加