このページでは、日清食品のカップ焼そば、「日清焼そばU.F.O.大盛 濃い濃い韓国風ジャージャー麺」を食べてレビューしていきます。



「日清焼そばU.F.O.大盛 濃い濃い韓国風ジャージャー麺」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、日清食品の「日清焼そばU.F.O.大盛 濃い濃い韓国風ジャージャー麺」。2023年3月27日発売の、「日清焼そばUFO」シリーズの新商品です。先週発売の「日清焼そばU.F.O. ポックンミョン 濃い濃い韓国風甘辛カルボ」に続き、2週連続で韓国味の「UFO」の登場です。
「UFO」が韓国味を忠実に再現!? 「日清焼そばU.F.O. ポックンミョン 濃い濃い韓国風甘辛カルボ」を実食レビュー

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韓国味「韓国風ジャージャー麺」を再現したUFO新商品




今回の「UFO焼そば」は、2週連続で韓国風。韓国のカップ麺でよくある「韓国風ジャージャー麺」の味を再現しています。韓国の商品では「ジャージャン麺」とか「ジャジャン麺」と書かれていたりしますが、ジャージャー麺発祥の中国のものや、ピリ辛の日本のものとも違う独自の進化を遂げており、国民食のひとつとされています。

韓国ではインスタント麺のフレーバーのひとつとしてもおなじみで、カップ麺やカップトッポギとして日本のスーパー等でもよく見かけます。農心のチャパゲティが特に有名でしょうか。黒味噌(甜麺醤)にカラメルを加えた甘い味付けが特徴的で、日本でイメージするジャージャー麺とは大きく異なります。今回、この甘さがどれほど再現されているのかが気になるところです。
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内容物、価格、購入額など




別添袋はひとつ。カップには麺の他にかやく類が入っています。先週の「カルボ」はほとんど具がありませんでしたが、こちらはしっかり入っていました。

品名日清焼そばU.F.O.大盛 濃い濃い韓国風ジャージャー麺
メーカー日清食品
発売日2023年3月27日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ1袋(液体ソース)
定価税別254円
取得価格税込274円(ファミリーマート)

栄養成分表、原材料


1食164g(めん130g)あたり
エネルギー739kcal
たん白質11.5g
脂質31.3g
炭水化物102.9g
食塩相当量6.7g
ビタミンB10.53mg
ビタミンB20.79mg
カルシウム214mg

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、しょうゆ、香辛料、大豆食物繊維)、ソース(豚脂、みそ、糖類、甜麺醤、還元水あめ、食塩、ポークエキス、香辛料、粉末みそ、たん白加水分解物、オニオンエキス)、かやく(キャベツ、大豆たん白加工品、にんじん)/加工でん粉、カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工でん粉、アラビアガム)、酒精、炭酸Ca、かんすい、酸味料、香料、グリセリン、フラボノイド色素、クチナシ色素、酸化防止剤(ビタミンE)、pH調整剤、乳化剤、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、炭酸Mg、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・豚肉を含む)

麺量は130gで大盛サイズ。最近のUFOのスポット商品は大盛でも120gのものが多くなってきましたが、今回は130g。韓国商品は激甘なイメージですが、今回の糖質(炭水化物)はそれほど高い数値ではありません。原材料の「糖類」もソースの中では「豚脂」「みそ」に次ぐ3番手。5番手の「還元水あめ」とともに、どこまで甘さを再現できているのでしょうか。


「日清焼そばU.F.O.大盛 濃い濃い韓国風ジャージャー麺」食べてみた!




「U.F.O.」流の韓国風ジャージャー麺!
焦がし味噌のコクとソテーオニオンの甘みをきかせた濃厚なソースが特長です。本場・韓国のジャージャー麺のようなクセになる味わいが口いっぱいに広がります。


ソース


焦がしみその香ばしさとコク、そして玉ねぎの甘みが感じられるソースです。甘みが強いですが、玉ねぎを中心とした自然な甘みに留まっており、韓国のカップ麺でよく見る直接的な砂糖の甘みとはちょっと違っています。日本のジャージャー麺とはもちろん違うものの、韓国のジャジャン麺とだいぶ違う、まさに「UFO流」でしょう。

みそのコクと玉ねぎの甘みのハーモニーは、かなり日本人的な好みに合わせているように感じられます。辛さもまったくなく食べやすいですが、「カルボ」の時以上に、韓国のカップ麺の味を求めると物足りなくなりそうです。






湯戻し時間5分の、太くて縮れのついた油揚げ麺。弾力の強さはいかにも韓国カップ麺の麺という印象ですが、おそらくこれまでの「UFO極太」にも用いられていた麺だと思われます。太くて主張が強いため、濃厚なソースとのバランスは良好でした。麺量は130gでしっかり大盛サイズで食べ応えありました。麺量はライバルの韓国カップ麺に勝っています。





大豆チャーシューチップ、キャベツ、ニンジンの組み合わせ。ハラル商品の多い韓国カップ麺では大豆肉を用いていることが多いですが、日本おカップ麺の大豆チャーシューほどしっかりした肉の食感を感じられるものを食べたことはありません。キャベツやニンジンも入っていて、特にニンジンも韓国商品では多いイメージです。


オススメ度(標準は3です)


  • 日清食品 「日清焼そばU.F.O. ポックンミョン 濃い濃い韓国風甘辛カルボ」
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
韓国カップ麺のジャジャン麺の暴力的な甘さはなく、むしろみそのコクが感じられる点で日本的な印象でした。韓国のジャジャン麺とも日本のジャージャー麺とも異なる味で、「UFO流」というのが相応しいでしょう。逆に、韓国味や日本味を求めて食べると、どちらも裏切られることになりそうです。

こういう味を想像して食べましたが、こんなに甘くはなかったです。


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