このページでは、日清食品のカップ麺、「カップヌードル 石焼ビビンバ風 甘辛コチュジャン味 ビッグ」を食べてレビューしていきます。



「カップヌードル 石焼ビビンバ風 甘辛コチュジャン味 ビッグ」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、日清食品の「カップヌードル 石焼ビビンバ風 甘辛コチュジャン味 ビッグ」。2022年12月12日発売の、「カップヌードル」シリーズの新商品です。韓国料理の「石焼ビビンバ」をカップヌードル流にアレンジした商品となっています。



「カップヌードル」×韓国料理


今回のカップヌードルで再現されているのは、韓国料理の「石焼きビビンバ」。ごはんの底のおこげがおいしいんですよね。今はもうないみたいですが、昔、「石焼きビビンパ」というファストフードのお店が都心のいろんなところにあって、よく食べに行ったのを思い出します。松屋とビビンパを交互に行っていた気がします。

ビビンバはあまりカップ麺で再現されたことのないフレーバーのようですが、先日、2022年7月に今回と同じ日清食品から「日清ウマーメシ 石焼風キムチビビンバ」という商品が出ていました。立て続けのビビンバなので、日清の中の人にビビンバにハマった人がいるかもしれませんね。
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「カップヌードル」シリーズからは、2022年6月に「カップヌードル 牛骨コムタン ビッグ」という商品が出ており、韓国料理をテーマにしたカップヌードルは今後もシリーズ化されていきそうな気配です。パッケージデザインも同じですよね。
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白飯を入れて2度旨い!




ビビンバと言えばごはん料理ですが、今回の商品でもスープにごはんを入れることでおいしく食べられるとのこと。麺を食べたら投入してみたいと思います。「甘辛コチュジャン風」がどれほど辛く、どれほど甘いのかも気になるところです。韓国のカップ麺ばりに甘いのでしょうか。


内容物、価格、購入額など




別添袋はひとつ。そカップにはスープ粉末やかやく類が入っていました。

品名カップヌードル 石焼ビビンバ風 甘辛コチュジャン味 ビッグ
メーカー日清食品
発売日2022年12月12日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ1袋(石焼コチュジャン風オイル)
定価税別245円
取得価格税込235円(イトーヨーカドー)

栄養成分表、原材料


1食102g(めん80g)あたり
エネルギー473kcal
∟めん・かやく∟395kcal
∟スープ∟78kcal
たん白質10.6g
脂質22.3g
炭水化物57.4g
食塩相当量7.0g
∟めん・かやく∟3.2g
∟スープ∟3.8g
ビタミンB10.87mg
ビタミンB20.30mg
カルシウム109mg

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、たん白加水分解物、しょうゆ、香辛料、香味調味料)、スープ(豚脂、糖類、粉末みそ、でん粉、植物油脂、小麦粉、食塩、粉末しょうゆ、酵母エキス、コチュジャン、香辛料)、かやく(味付豚ミンチ、はくさいキムチ、味付卵、もやし、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、香料、炭酸Ca、かんすい、カロチノイド色素、増粘多糖類、酸化防止剤(ビタミンE)、酸味料、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、乳化剤、ビタミンB2、ビタミンB1、くん液、香辛料抽出物、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

スープの中で「糖類」は2番手。それなりに甘そうです。


スープ


スープは「コチュジャンをベースにしょうゆのコクを加え、唐辛子の辛みでアクセントをきかせたスープ」で、「濃厚で "甘辛" な味わいは、白飯との相性も抜群」、「石鍋で焼いたような香ばしい風味が広がる『石焼コチュジャン風オイル』」が別添とのこと。



甘辛コチュジャンと石焼風味で石焼ビビンバを再現したスープ


  • コチュジャン味
みそ味ベースにコチュジャンで辛味や甘みを加え、別添「石焼コチュジャン風オイル」で石焼きの香ばしさを加えたスープです。韓国のカップ麺ほど甘くはないですが、それでも日本のカップ麺としては甘みの強いスープとなっています。辛さはピリ辛~中辛程度でそれほど辛くはありません。日本風に丸く収めたコチュジャン味といったところでしょうか。



  • 石焼コチュジャン風オイル


別添の「石焼コチュジャン風オイル」を加えることで、華やかな辛味とともに石焼き風の風味が加わります。加えてもそれほど辛くはなりませんが、真っ赤になって彩り豊かになるとともに、香ばしい石焼き風の香りで多少ビビンバっぽくなりました。

ただ、石焼ビビンバと言えばナムルが入っていないと雰囲気が出ないように感じられ、石焼き風味が加わったところで、コチュジャン味ではあってもビビンバ味かは微妙なところでした。



麺は「スープの味わいを引き立たせる、つるみのあるしなやかな麺」とのこと。



いつものカップヌードルの麺


湯戻し時間3分の、中細で縮れのついたヌードルタイプの油揚げ麺。ノーマルカップヌードルよリはひとまわり太めですが、他の多くのフレーバーと同じイメージで食べられる麺ではないでしょうか。原材料がカップヌードルのうち「辛麺」や「キムチゲ」と共通なので、おそらく辛いスープ用の麺なのではないでしょうか。実際食べても、他の麺との違いはよくわからないと思います。




具は「謎肉 (味付豚ミンチ)、白菜キムチ、たまご、モヤシ、ネギ」とのこと。



カップヌードルとしては具は少なめ


白菜キムチやもやしあたりが石焼ビビンバらしい部分となりますが、どちらも量が少ない上に、もやしにはナムル感がまったくなく、あまり石焼ビビンバの再現性は高くないように思います。

スープでコストが嵩んだのか、カップヌードルシリーズとしては具の量は多くなく、ちょっと物足りなさが残りました。いや、カップヌードルとしてはであって、普通の水準くらいには入っているんですけどね。


ごはんを入れて食べてみた!




ごはんを入れて食べてみました。ビビンバはそもそもごはん料理ですからね。スープのほどほどの甘さがごはんと好相性で、確かにごはんを強調するだけあります。どうせならもっとごはんたくさん入れて汁気をなくし、レンジで熱々にした上で、ごまとかキムチを追加すると、よりビビンバっぽくなるかもしれませんね。


オススメ度(標準は3です)


  • 日清食品 「カップヌードル 石焼ビビンバ風 甘辛コチュジャン味 ビッグ」
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
石焼ビビンバ風としては物足りないですが、コチュジャン味のカップヌードルとして普通においしかったです。ごはんとの相性も良かったです。韓国のカップ麺のように極度に甘くすると、逆にごはんとは合わなかったかもしれませんね。

ビビンバに限らず、焼飯用に1つくらい持っていて良いかもしれませんね。


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