このページでは、日清食品の毎年冬恒例のカップ麺、「カップヌードル 北海道濃厚ミルクシーフー道ヌードル」を食べてレビューしていきます。



「カップヌードル 北海道濃厚ミルクシーフー道ヌードル」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、日清食品の「カップヌードル 北海道濃厚ミルクシーフー道ヌードル」。2022年10月24日発売の、「カップヌードル」シリーズの新商品です。毎年冬に発売される恒例の商品、「ミルクシーフードヌードル」の季節がやってきました。いよいよ冬の到来ですね。



冬恒例の「カップヌードル ミルクシーフードヌードル」


毎年冬に発売される「カップヌードル ミルクシーフードヌードル」は、数年前から「ミルクシーフー道」と名を変え、北海道らしさを押し出すことでよりミルク感を強調しています。そもそもが巷で話題になったシーフードヌードルをホットミルクで調理する方法を本家が逆輸入し、北海道らしく北海道産の粉乳を使用しているのが特徴となっています。

昨年2021年11月に出ていた「カップヌードル 北海道濃厚ミルクシーフー道ヌードル」。数年、栄養成分や原材料に変化がない状態が続いています。今年は果たしてどうでしょうか。

冬の訪れを告げるミルクシーフードが今年も登場!「北海道濃厚ミルクシーフー道ヌードル」を実食レビュー

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内容物、価格、購入額など




別添袋は入っていません。カップには「シーフードヌードル」らしいイカやかにカマなどのかやくや、大量のスープ粉末が入っています。

品名カップヌードル 北海道濃厚ミルクシーフー道ヌードル
メーカー日清食品
発売日2022年10月24日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープなし
定価税別214円
取得価格税別135円(イオン)

栄養成分表、原材料


1食81g(めん60g)あたり
エネルギー393kcal
∟めん・かやく∟306kcal
∟スープ∟87kcal
たん白質8.4g
脂質19.0g
炭水化物47.2g
食塩相当量4.1g
∟めん・かやく∟1.9g
∟スープ∟2.2g
ビタミンB10.97mg
ビタミンB20.28mg
カルシウム121mg

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、たん白加水分解物、しょうゆ、香辛料、香味調味料)、スープ(乳等を主要原料とする食品、植物油脂、脱脂粉乳、クリーミングパウダー、でん粉、ポーク調味料、小麦粉、チキン調味料、糖類、食塩、香辛料、粉末しょうゆ、にんじん調味料、たん白加水分解物、あさり調味料、野菜調味油、オニオンパウダー、魚醤、ポーク調味油)、かやく(キャベツ、味付卵、いか、魚肉練り製品、にんじん、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、香料、炭酸Ca、かんすい、香辛料抽出物、増粘多糖類、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、ベニコウジ色素、酸味料、カラメル色素、乳化剤、pH調整剤、炭酸Mg、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部にかに・小麦・卵・乳成分・いか・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

昨年の同商品と比較すると、栄養成分はすべて同じ、原材料には多少違いはあるのですが、ただの表記揺れだと思われます。おそらくここ数年と同じく、今年も中身に変化はなさそうです。


「カップヌードル 北海道濃厚ミルクシーフー道ヌードル」食べてみた!




"北海道" × "濃厚ミルク"
魚介と豚骨のうまみをきかせたシーフードスープに "北海道産" の粉乳を加えた、甘みとコク深さのある濃厚クリーミースープが特長です。


ミルク感の強いシーフードスープ。食べてすぐよりも、後味に残る甘みやまったり感が大きな特徴ではないでしょうか。個人的にはもうちょっとシーフード味が濃くて甘みが抑えめの方が良いと思いますが、スイーツの一種と考えれば今回くらいの味のほうが良いのかもしれません。

具にはイカやたまご、カニかまなど、おなじみの具が入っていますが、特にイカは本家のシーフードヌードルに比べると両が少なく、全体的にも本家ほどのボリュームはありません。


オススメ度(標準は3です)


  • 日清食品 「北海道濃厚ミルクシーフー道ヌードル」
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
ここ数年中身に変化がなく、昨年までとまったく同じ商品でした。シーフードとミルクの組み合わせですが、ミルクに重点が置かれており、カップヌードルと言いつつスイーツの一種ではないかと思われます。マリトッツォの隣に置かれていても驚きません。

贅沢そう&甘そうなカレーですね。お店で見たことありませんが食べてみたいです。


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