このページでは、セブンプレミアムの冷凍麺、「一風堂 トムヤムクン豚骨ヌードル」を食べてレビューしていきます。



セブンプレミアム「一風堂 トムヤムクン豚骨ヌードル」はどんな商品?


今回の商品は、セブンプレミアムの「一風堂 トムヤムクン豚骨ヌードル」。製造は日清食品冷凍。以前からセブンプレミアムのラインナップにある商品ですが、今週からセブン-イレブン店頭でも買えるようになったのでレビューしたいと思います。「博多一風堂」監修による、トムヤムクンと豚骨ラーメンを合体した、一風堂のタイ店舗で好評を博したメニューを冷凍麺で再現しています。



「一風堂」のトムヤムクン×とんこつ


「博多一風堂」は、博多に本店があり全国展開するとんこつラーメン専門店。全国展開していることに加えてマスコミへの露出が多く、セブンのカップ麺としても有名なので、その知名度はトップクラスです。

今回はその「一風堂」による、とんこつアレンジの冷凍麺となっています。「トムヤムクン」と「豚骨」を合体。個人的には、「トムヤムクン」も「豚骨」も大好きなので、うれしい反面、別々に食べたい気もしなくはないですが、果たしてどんな味に仕上がっているのでしょうか。

「一風堂」は過去にもセブンプレミアムから冷凍麺を出していました。「一風堂 博多ちゃんぽん!」で、一日移動のまかないちゃんぽんを再現した商品でした。おいしかったので今回も期待大です。

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内容物、価格、購入額など




内容物は、麺や具が入った袋の他に2つ。

品名一風堂 トムヤムクン豚骨ヌードル
メーカーセブンプレミアム(製造は日清食品冷凍)
発売日2022年
麺種別冷凍麺
かやく・スープ2袋(液体スープ・えび辛ペースト)
定価税込386円
取得価格税込386円(セブン-イレブン)

栄養成分表、原材料


1食257g(めん150g)あたり
エネルギー421kcal
たん白質16.7g
脂質15.7g
炭水化物55.1g
∟糖質∟51.2g
∟食物繊維∟3.9g
食塩相当量6.5g
∟めん・具∟2.3g
∟スープ・ペースト∟4.2g



冷凍麺ですが、カップ麺と同様の範疇に収まった栄養成分の数値となっています。


「一風堂 トムヤムクン豚骨ヌードル」作り方




作り方は、多くの冷凍麺と共通ですが、麺や具の袋をレンジで加熱調理しつつ、器に沸かしやお湯と「液体スープ」を入れてスープを作ります。加熱だけで済まないのが冷凍麺の少しめんどくさいところですかね。



レンジ加熱調理とお湯でのスープ作りを並行




麺と具の入った袋を耐熱皿にのせてレンジ加熱調理。500Wで約4分30秒、600Wで約4分。鍋で加熱調理もできるようです。



同時に熱湯250mlで器にスープを作ります。鍋調理あができる環境なら、その方がめんどくさくなくて良いかもしれませんね。このスープに先ほどのレンジ加熱調理した麺と具を入れ、「えび辛ペースト」を加えて完成です。



「一風堂 トムヤムクン豚骨ヌードル」を食べてみた!


一風堂のタイの店舗で人気を博した特別メニュー「トムヤム豚骨ラーメン」をヒントにカップ麺化!『とんこつスープ×トムヤムスープ』を重ねたこだわりスープに歯切れのよい食感の麺をあわせました。辛みと旨みが深まる別添『えび辛ペースト』をスープに溶かしながら、最後の一滴まで飲みたくなるこだわりの一杯をお楽しみください。


説明では「カップ麺化」と書かれていますが、「冷凍麺化」の間違いでしょうね。カップ麺でも出ていたことがあります。トムヤムクンの刺激と豚骨ラーメンのまろやかさを両立したおいしい一杯でした。冷凍麺ではどうでしょうか。

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スープ




クリーミーなとんこつをベースに、酸味やパクチーの風味を加えたトムヤムクン要素を加えたスープで、別添「えび辛ペースト」でえびの風味や辛味を加えています。トムヤムクンとしては少し辛味は足りないですが、酸味やパクチーの香りは申し分なく、適度にエスニック感が出ています。同時に、とんこつはクセないものの、クリーミーな甘みが感じられ、酸味と甘みのハーモニーを奏でていました。

以前のカップ麺に比べると辛味はちょっと物足りないですが、酸味は素晴らしくて今回もきちんとトムヤムクンととんこつの両立ができていました。酸味があるからこそ、とんこつのクリーミーな甘みが引き立っている印象です。



別添の「えび辛ペースト」はエビの風味が感じられる辛いペースト。ちょっと他の魚介の存在も感じられ、和っぽい雰囲気も出ています。スープの量に対してペーストが少ないので溶かし切ると存在感がほとんどなくなってしまいます。ゆっくり溶かしつつ食べるのが良いのではないでしょうか。基本的には脇役程度の存在感に留まっていました。






麺は、角麺形状で中細よりは太そう。一風堂のとんこつラーメンといえば極細麺ですが、それよりはだいぶ太く、お店とはまったく印象が異なります。ただ、歯切れの良さはとんこつラーメンらしい部分で、噛んだらパッツリ切れるものとなっています。ちょっとパスタっぽいかもしれませんね。





具は、肉味噌、ニラ、そしてエビとふくろ茸。肉味噌はちょっと量が少なくてあまり目立っていませんでした。具で目立っているのはエビとふくろ茸で、どちらも食感がかなり目立っています。エビはぶりぶりしていて、ふくろ茸は、噛み応えのあるマッシュルームみたいな、独特な食感が感じられました。


オススメ度(標準は3です)


  • セブンプレミアム 「一風堂 トムヤムクン豚骨ヌードル」
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
カップ「一風堂」のタイの好評メニューであるトムヤムクンととんこつを合体させた一杯でしたが、酸味と甘みが感じられ、両者がしっかり両立。トムヤムの酸味がとんこつ甘みを引き立てていました。高額なので以前のカップ麺の方が良いと思いましたが、カップ麺とは違う魅力があるおいしい商品でした。

すごそうなゲームが出るみたいですね。サオコン同梱版だとか。そんな言葉初めて聞きました。


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