このページでは、日清食品のカップ麺、「若鯱家 カレーうどん」を食べてレビューしていきます。



「若鯱家 カレーうどん」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、日清食品の「若鯱家 カレーうどん」。2022年9月19日発売の新商品です。名古屋発祥のカレーうどん専門店「若鯱家」監修による一杯となっています。



名古屋名物「若鯱家」のカレーうどん


「若鯱家」は、カレーうどんが看板メニューの名古屋発祥のお店です。カレーうどんだけではなく全般的に名古屋めしを楽しめ、東海地方だけではなく東京など関東にも店舗を展開しています。

カップ麺としては、昔からサークルKサンクス限定商品としてたびたび登場しており、私なんかはお店は見たことなくても、カップ麺でお店の名前はよく知っていました。でも地域限定発売のことが多く、今回まで食べたことがありませんでした。でもある時、武蔵境のイトーヨーカドーで見つけて興奮したことを覚えています。あのカップ麺のお店だ!と思って食べたかったのですが、別の予定が入っていて食べられなかったんですよね。


内容物、価格、購入額など




別添袋は入っていません。カップには麺やスープ粉末の他に、かやく類がたくさん入っていました。

品名若鯱家 カレーうどん
メーカー日清食品
発売日2022年9月19日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープなし
定価税別252円
取得価格税別238円(ドン・キホーテ)

栄養成分表、原材料


1食102g(めん74g)あたり
エネルギー458kcal
∟めん・かやく∟374kcal
∟スープ∟84kcal
たん白質8.8g
脂質19.1g
炭水化物62.7g
食塩相当量7.3g
∟めん・かやく∟3.1g
∟スープ∟4.2g
ビタミンB10.33mg
ビタミンB20.40mg
カルシウム146mg

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、植物性たん白、大豆食物繊維)、スープ(豚脂、糖類、小麦粉、でん粉、香辛料、チキン調味料、粉末しょうゆ、食塩、オニオンパウダー、カレー粉、粉末ソース、魚粉、乳等を主要原料とする食品、たん白加水分解物、酵母エキス)、かやく(味付油揚げ、味付豚肉、かまぼこ、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、リン酸塩(Na)、炭酸Ca、乳化剤、カラメル色素、pH調整剤、香料、グリセリン、香辛料抽出物、酸味料、酸化防止剤(ビタミンE)、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、チャ抽出物、クチナシ色素、パプリカ色素、ビタミンB2、ビタミンB1、ベニコウジ色素、(一部に小麦・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)


「若鯱家 カレーうどん」を食べてみた!




新開発の極太うどんに、魚介のだしとスパイスをきかせたとろみのあるカレースープが絡む一杯です。具材には味付豚肉、かまぼこ、きざみあげ、ネギ入り。


つゆ


鶏ガラをベースにしっかり魚介を効かせた和風味のカレー味つゆですが、和風感と同時にスパイスもしっかり感じられ、カレーとしての本格感もあります。これはハイブリッドなつゆですね。今まで食べたことがなかったのがもったいと思うおいしさです。スパイスの強さはお店の特徴でしょうが、日清食品のカレー味もスパイスの強いものが多く、若鯱家と日清食品の親和性の高さを感じさせます。


具として入っているのは、味付豚肉、かまぼこ、きざみあげ、ネギ。きざみ揚げが最も目立っていますが、濃い味がつけられているわけではなく、カレー味が染み込んでいきます。






麺は、極太で縮れの強い油揚げ麺のうどん。新開発とのことで、どん兵衛の麺に比べると縮れが強く厚みがあり、弾力とともに歯切れの良さも感じさせる麺でした。ただ、お店の麺に比べるとだいぶ縮れが強く、それほど再現性が高くないようにも見えました。


オススメ度(標準は3です)


  • 日清食品 「若鯱家 カレーうどん」
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
タテ型の油揚げ麺商品としては価格が高く、コスパはどうなんだろうと心配しましたが、高額でも食べたいつゆの味で、かなりおいしかったです。和風感と本格感を両立したカレーつゆは少々お金を払ってでも食べたい味わいでした。

名古屋カレーうどんのカップ麺。ヤマダイはホント幅広いですね。


 カテゴリ
ブログランキング
  • このエントリーをはてなブックマークに追加