このページでは、日清食品のカップ麺、「カップヌードル スーパー合体シリーズ カップヌードル&シーフードヌードル」を食べてレビューしていきます。



「カップヌードル スーパー合体シリーズ カップヌードル&シーフードヌードル」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、日清食品の「カップヌードル スーパー合体シリーズ カップヌードル&シーフードヌードル」。2022年9月12日発売の、「カップヌードル」シリーズの新商品です。昨年も出ていた「カップヌードル スーパー合体シリーズ」の第2弾が登場。まずは翼くんと岬くんばりのカップヌードルの不動のツートップが合体した「カップヌードル&シーフードヌードル」を食べていきます。



「スーパー合体シリーズ」の第2弾!


「カップヌードル スーパー合体シリーズ」は、各所で盛り上がるさまざまなフレーバーを混ぜ合わせる食べ方を「カップヌードル」シリーズで再現した商品で、昨年発売された第1弾に続き、「カップヌードル」の定番フレーバー10種、全45通りの組み合わせの中から、厳選した4つの商品が登場しています。

昨年発売された4種はこちら。個人的には「トムヤムクン」がないことがとても不満で、この中では「チリトマト&欧風チーズカレー」が優勝だと感じました。単にトムヤムクンとチリトマトが好きなだけなんですけどね。ん?今年はどうでしょうか。

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最強ツートップの合体が実現!




さて今回食べるのは「カップヌードル&シーフードヌードル」。黄金のツートップが合体しています。私がまだ幼い頃、カップヌードルにはしょうゆ味とカレー味しかなかった頃に彗星の如く現れたシーフード。あまりのおいしさに度肝を抜かれたことを覚えています。

このツートップは未来永劫揺るがないのでしょうが、リーガ・エスパニョーラのレアルとバルサの2トップすら揺らぎかけたことを考えれば、安泰などこの世に存在しないのだろうとも思ってしまいます。どちらも大定番の味が合体し、新しいものが生まれるのでしょうか。


内容物、価格、購入額など




別添袋は入っていません。さすがカップヌードル、カップには大量のかやくが入っていますが、なんだかシーフードヌードル成分よりもカップヌードル成分が圧倒的に濃い気が。

品名カップヌードル スーパー合体シリーズ カップヌードル&シーフードヌードル
メーカー日清食品
発売日2022年9月12日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープなし
定価税別214円
取得価格税込171円(コープ)

栄養成分表、原材料


1食77g(めん65g)あたり
エネルギー353kcal
∟めん・かやく∟327kcal
∟スープ∟26kcal
たん白質9.4g
脂質14.5g
炭水化物46.3g
食塩相当量4.5g
∟めん・かやく∟2.2g
∟スープ∟2.3g
ビタミンB10.16mg
ビタミンB20.25mg
カルシウム109mg

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、チキンエキス、ポークエキス、しょうゆ、ポーク調味料、香味調味料、香辛料)、かやく(味付豚ミンチ、味付卵、味付えび、魚肉練り製品、ねぎ)、スープ(チキン調味料、ポーク調味料、糖類、香味調味料、香辛料、豚脂、乳等を主要原料とする食品、粉末しょうゆ、あさり調味料、野菜調味油、紅しょうが)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、香料、炭酸Ca、かんすい、香辛料抽出物、増粘多糖類、カラメル色素、カロチノイド色素、ベニコウジ色素、酸化防止剤(ビタミンE)、乳化剤、くん液、ビタミンB2、酸味料、ビタミンB1、(一部にえび・かに・小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)



スープ


スープは「ペッパーをきかせた『カップヌードル』の "オリジナルスープ" と、魚介とポークのうまみを濃縮したコクのある "シーフードスープ" の『合体スープ』」とのこと。



「カップヌードル」7:3「シーフードヌードル」


  • 「カップヌードル」と「シーフードヌードル」を両立
まずは「カップヌードル」のペッパーしょうゆ味のパンチが前にきて、その後じわじわとシーフードスープのコクがやってくる、合体スープです。見事なもので、どちらの味も消えることなく存在が感じられ、両方きちんと活きています。スープの味もそうですが、具の謎肉やエビ、たまごなどの味が溶け出すことで賑やかな味になっており、これもカップヌードルらしい部分ではないでしょうか。



  • パイセンを立てるシーフード


「カップヌードル」味と「シーフードヌードル」味が同等というわけではなく、6:4もしくは7:3くらいで「カップヌードル」に傾いたバランスのように感じました。基本味の中心は「カップヌードル」で、「シーフードヌードル」は旨みで下支えしているようにも感じられました。

その昔、武豊騎手は圧倒的な成績を収めて色々な記録を樹立していく中でも、同門の兄弟子河内洋騎手を立てる発言をちょいちょいしていたことを思い出しました。河内騎手も調教師になって、本気の期待馬には武豊騎手乗せるんですよね。美しきかな兄弟愛。

今回もパイセンでありレジェンである「カップヌードル」を立てる「シーフードヌードル」。きっと「カップヌードル」は後進に道を譲る時、真っ先に「シーフードヌードル」を指名するのでしょうね。まぁ、カップヌードルが後進に道を譲るとか意味わかりませんが。寝言かな。



麺は「スープの味わいを引き立たせる、つるみのあるしなやかな麺」とのこと。



65gで「カップヌードル」と同じ麺量


湯戻し時間3分の、中細で縮れのついたヌードルタイプの油揚げ麺です。どれもカップヌードルは同じ麺という感じがするものの、細かく見ると同じ麺はないというくらい各フレーバー違う麺なんですよね。雰囲気的にはいつもの「カップヌードル」の麺ですが、それより一回り太い気もします。

麺量は65gで、「カップヌードル」と同じ量。「カップヌードル」以外は60gなんですよね。今回の「スーパー合体」4品も、今回の商品のみ65gで、それ以外は60g。スープ同様、「カップヌードル」の存在が色濃く感じられます。




具は「謎肉 (味付豚ミンチ)、エビ、カニ風味かまぼこ、スクランブルエッグ、ネギ」とのこと。



「カップヌードル」要素が強い具の構成


謎肉とエビは「カップヌードル」、カニかまは「シーフードヌードル」、たまごとネギは両方で使われています。ただ、謎肉とエビの存在感が大きすぎて、スープ以上にほぼ「カップヌードル」という感じがしました。特にエビの香ばしさはTHEカップヌードルという印象です。


オススメ度(標準は3です)


  • 日清食品 「カップヌードル スーパー合体シリーズ カップヌードル&シーフードヌードル」
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
思いのほか「カップヌードル」と「シーフードヌードル」が両立できていましたが、その要因は「シーフードヌードル」が一歩引いて「カップヌードル」を立てていたことによるかもしれません。スープも具も「カップヌードル」要素が強く、麺量も「カップヌードル」サイズでした。しっかりおいしかったですが、特に「シーフードヌードル」ファンの人には多少消化不良かもしれません。たまには良いですが別々に食べた方が幸せになれそうという域は出ていないように思います。

私の中で「合体」といえばゴッドマーズ。これはプラスチックみたいですが、昔は超合金を持っていました。


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