このページでは、日清食品のカップ麺、「日清デカうま 旨辛味噌」を食べてレビューしていきます。



「日清デカうま 旨辛味噌」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、日清食品の「日清デカうま 旨辛味噌」。2022年6月6日発売の、「日清デカうま」シリーズの新商品です。



「日清デカうま」シリーズの新商品


「日清デカうま」は、日清食品の廉価大盛カップ麺シリーズです。廉価の大盛カップ麺と言えば、東洋水産の「ごつ盛り」が王者として君臨していますが、「日清デカうま」も多くのスーパーで見かける定番シリーズとなっています。

今回の「旨辛味噌」は新発売ですが、以前まであった「大辛コク旨味噌」を辛さ抑えてリニューアルしたものと思われます。

安価で大盛なのに激辛なカップ麺登場!「日清デカうま 大辛コク旨味噌」を実食レビュー

このページでは、日清食品のカップ麺、「日清デカうま 大辛コク旨味噌」を食べてレビューしていきます。「日清デカうま 大辛コク旨味噌」はどんなカップ麺?今回のカップ麺は、日清食品の「日清デカうま 大辛コク旨味噌」。2021年3月1日発売の、「日清デカうま」シリーズの新商品です。廉価で大盛というキャラクター設定の商品ですが、そこに「大辛」まで加わるというキャラの濃い商品となっています。...



赤味噌×白味噌のW味噌




今回は、以前までの商品の売りだった「大辛」を「旨辛」にした一方で、今回は赤味噌×白味噌の「W味噌」を売りにしています。以前までの商品は大辛どころか激辛クラスに辛かったのですが、みそ味には物足りなさが残る一杯でもありました。今回は欠点を補った味になっているのでしょうか。


内容物、価格、購入額など




別添袋は2つ。カップには麺とともにキャベツが入っています。今回、以前より定価が14円上がっていますが、スープが「液体スープ」から「粉末スープ」と「調味オイル」になり、かやくもネギが入っていたのがなくなってキャベツのみになりました。多少パワーダウンしているように見えますがどうでしょうか。粉末スープは先入れです。

品名日清デカうま 旨辛味噌
メーカー日清食品
発売日2022年6月6日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ2袋(粉末スープ・調味オイル)
定価税別144円
取得価格税別98円(イオン)

栄養成分表、原材料


1食106g(めん90g)あたり
エネルギー470kcal
∟めん・かやく∟428kcal
∟スープ∟42kcal
たん白質9.7g
脂質17.7g
炭水化物67.9g
食塩相当量7.7g
∟めん・かやく∟2.6g
∟スープ∟5.1g
ビタミンB10.28mg
ビタミンB20.36mg
カルシウム145mg

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、しょうゆ、チキンエキス、香辛料)、スープ(糖類、植物油脂、食塩、粉末みそ、クリーミングパウダー、香辛料、ポーク調味料、粉末しょうゆ)、かやく(キャベツ、ねぎ、赤唐辛子)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸Ca、カラメル色素、増粘多糖類、香料、カロチノイド色素、かんすい、微粒二酸化ケイ素、香辛料抽出物、酸化防止剤(ビタミンE)、炭酸Mg、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉を含む)


スープが粉末から液体に変化しているからか、原材料には以前とだいぶ違いが見られる一方、栄養成分はそれほど大きな違いはなさそう。そんな中で唯一「食塩相当量」のみ、6.2gから今回7.7gになって、かなり数値が高くなっています。これは嫌な予感しかしませんね。

「日清デカうま 旨辛味噌」を食べてみた!




赤味噌と白味噌の "W味噌" のコクに、ポークやガーリックのうまみ、唐辛子の辛みを合わせた旨辛スープが特長です。


「W味噌」のスープに縮れのついた中太の油揚げ麺ととキャベツが合わせられています。スープは唐辛子の辛味に加え、胡椒のパンチも強く効かせており、以前ほどではないものの刺激の強い味になっています。一方で、「W味噌」の威力は限定的で、みその風味は感じられるものの、コクを感じるほどではなく、刺激系に頼った厚みのない味に感じられました。以前よりもだいぶ安っぽいですかね。



唐辛子&胡椒の刺激と塩辛さが目立つ




別添の「調味オイル」には、辛味とみその風味がついたオイルが入っていますが、それほど大きな意味があるようには感じませんでした。基本的に辛味が前に出てきて、さらに塩気がかなり強いため、塩辛いものが苦手な人には厳しい味かもしれません。


オススメ度(標準は3です)


  • 日清食品 「日清デカうま 大辛コク旨味噌」
★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2)
唐辛子や胡椒の刺激が強いことに加え、塩気もかなり強いため、塩辛さがかなり前に出てしまっていました。一方で、みそのコクや他の旨みはあまり感じられず、以前に増して薄っぺらい味だと感じました。安価で量が多いので、この塩辛さが共用できれば、もっと評価は上がるのではないかと思います。

こちらライバル「ごつ盛り」の味噌ですが、辛くないものの、安価ながらみそ味がしっかりしており、具の安価な割にはきちんと入っています。


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