このページでは、ローソン限定のカップ麺、「タンメントナリ監修 辛激タンメン」を食べてレビューしていきます。



ローソン限定「タンメントナリ監修 辛激タンメン」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、ローソン限定カップ麺、「タンメントナリ監修 辛激タンメン」。製造は明星食品。2022年5月31日にリニューアル発売された新商品です。ローソンの激辛カップ麺の大定番、「タンメントナリ」監修の名物カップ麺。



ローソンの「トナリ 辛激タンメン」がリニューアル


「タンメントナリ」は、東京に3店舗、千葉に1店舗展開するタンメン専門店。つけ麺の名店「六厘舎」のグループ店で、「ジャンクガレッジ」などとともに確固たる人気を誇っています。六厘舎もローソンでカップ麺化されていますよね。

「トナリ」のカップ麺「辛激タンメン」は、セブンの「中本」と並んでコンビニの激辛カップ麺の双璧となっています。ちょっと昔の記事ですが、食べ比べをしています。

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「トナリ」のカップ麺は、定期的にどんぶり型の本格ノンフライカップ麺としても登場しています。まったく辛くないですが、これぞ「トナリ」という商品です。

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「彩り野菜」がリニューアル点?




今回のリニューアルでは、特にどの部分が変化したとかの言及はないのですが、今までにはなかかった「彩り野菜」との記載があり、これが変更点かもしれません。野菜の多さが大きな売りの商品なので、どんな変化があるのか楽しみです。

カップ麺より袋麺の方が多くのお店で見かけるようになりましたね。


内容物、価格、購入額など




別添袋1つ。以前から「辛激ペースト」は入っていましたが、以前とは外装デザインが少し異なっているようです。スープ粉末や野菜の多さは相変わらずです。

品名タンメントナリ監修 辛激タンメン
メーカー明星食品(ローソン限定)
発売日2022年5月31日(火)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ1袋(辛激ペースト)
定価税込228円
取得価格税込228円(ローソン)

栄養成分表・原材料


1食114g(めん80g)あたり
エネルギー520kcal
∟めん・かやく∟444kcal
∟スープ∟76kcal
たん白質10.1g
脂質21.9g
炭水化物70.6g
食塩相当量5.0g
∟めん・かやく∟2.1g
∟スープ∟2.9g
ビタミンB10.39mg
ビタミンB20.38mg
カルシウム229mg



リニューアル前の「トナリ 辛激タンメン」とは、栄養成分、原材料とも僅かながら変化が見られます。麺量は同じですが、食塩相当量の数値が減少していました。


スープ


スープは「豚のうまみに、味噌・生姜・にんにくなどを加えた唐辛子の辛味が特長」とのこと。



野菜の旨みと生姜を引き立てる激辛スープ


  • 野菜の旨みを立てる豚の旨みやみそ味
とんこつベースに豚脂を浮かせたみそ味のスープ。見た目かなり濃厚に見せますが、具の野菜類、特にキャベツの甘みを引き立てており、タンメンらしく野菜の甘みや旨みを前面に出しつつ、豚の旨みやみそ味が控えめに主張してきます。セブンの「中本」もそうですが、辛味が主役のスープでも、タンメンらしい野菜の存在感もあるんですよね。



  • 辛味と生姜の風味


野菜の甘みが感じられる中で、辛味は激辛レベルとなっています。トナリカップ麺の登場当初は、文句なく激辛レベルでしたが、激辛カップ麺が世に溢れる昨今、「トナリ」や「中本」はすでに激辛とは言えない気もしなくはないですが、一応、このブログ的には「中本」や「トナリ」以上の辛さを激辛というように決めています。基準。ただ今回、これまでよりもちょっと辛くなった気がしましたが、以前よりスープの味が多少すっきりしているのが影響しているのかもしれません。

そして、「トナリ」の大きな特徴が生姜。強く生姜を効かせていることが、一般的なタンメンとも、もちろんカップ麺でのライバル「中本」とも大きな違いとなっています。「トナリ」と言えば生姜ですよね。生姜は好みの分かれるところですが、冬に大きな威力を発揮するので、寒くなってきたら恋しくなります。



麺は、湯戻し時間5分の、中太で縮れのついた油揚げ麺です。



縮れのついた油揚げ麺


中太で縮れのついた油揚げ麺です。「中本」の麺はストレートなのに対し、こちらは縮れがついています。実際の「トナリ」の麺はもっと太いですが、スープとのバランスを考えるとこれくらいの麺がベストではないでしょうか。

麺量は80gで、タテ型カップの大盛サイズ。ライバル「中本」は85gに増量していますが、こちらは追随する動きはなさそうです。




具は、チャーシューチップ、キャベツ、ニンジン、コーン、もやし、ニラが入っています。



肉も野菜も大量で充実


具は相変わらず豊富で、同価格帯の商品の中では群を抜いています。「中本」も具は充実していますが、肉に関してはチャーシューチップが入っている「トナリ」の方が充実しています。「中本」は豆腐や野菜の量で上回っています。タンメンらしい具の充実ぶり。

リニューアル前とのわかりやすい変化として、以前まで入っていたキクラゲから今回コーンに変化しています。パッケージに書かれている通り、確かに「彩り」が増していますね。「中本」にはキクラゲは入っていますがコーンは入っていないので、より差別化が進んだと言えるでしょう。


オススメ度(標準は3です)


  • ローソン限定 「タンメントナリ監修 辛激タンメン」
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
ローソンの激辛定番カップ麺のリニューアルでしたが、わかりやすい変化は具のキクラゲがコーンに変わったこと。基本的にはボリューム感や大枠の味では以前からそのまま踏襲している印象ですが、以前よりややスープの味がスッキリし、辛味や生姜が伝わりやすくなったように感じました。リニューアル後も引き続き文句のない良品です。

かなり辛そうですが、どれくらい辛いのでしょうか。見つけたら買ってみようと思います。


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