今回のカップ麺は、サークルKサンクスオリジナル商品で、十勝新津製麺の「富士宮やきそば うるおいてい」。以前にも発売されていた商品ですが、今回再販となりました。どうやら毎年出ているようですが、それだけ好評だということでしょうね。以前、同じ十勝新津製麺から出ているローソン限定の「富士宮やきそば すぎ本」を食べ、とんでもなくおいしかったことが鮮明に記憶にあるので、今回も期待しすぎるほど期待しています。実は「すぎ本」については、当時★7つをつけたものの、あとあとまで★8つにするべきだったと後悔していました。今回はキッチリ★をつけられるようにじっくり食べたいと思います。





ソースは、少し酸味と甘みのある液状のソース。ややソース特有のキツさはありますが、それでも焼そばとして自然な味でとてもうまいです。これが本当にカップ麺なのか?と思うほどの自然なおいしさです。豚の脂の香りがしっかりとソースにしみ込んでおり、重厚な味わいでした。カップ焼そばの味として最高なんじゃないでしょうか。

は、焼そばとしてはやや太めのノンフライ麺。十勝新津製麺としてみると他のカップ麺と同様にいつもの氷結乾燥ノンフライ麺というゴリゴリしたワンパターンな麺なんですが、焼そばとして食べると素晴らしい麺です。富士宮焼そばの特徴として強いコシがあげられるそうですが、私は食べたことないものの、きっと本物はこんなコシなんだろうなぁと思わせてくれます。ラーメンには納得いくことの少ない十勝新津製麺の製品ですが、焼そばはホントにうまい!

は、豚肉(プラス富士宮焼そばの特徴のひとつである肉かす)、キャベツ、青海苔、紅ショウガ。結構ゴロゴロと肉が入っていて具にもボリュームがありました。個人的には「すぎ本」の肉かすのほうが好みだけど、豪勢さはこちらの方が上かな。素晴らしいと思います。キャベツも良い量でした。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★★☆☆☆(7)
酸味と甘みがありながら豚脂の旨みがよく出たソース、コシのある麺、ボリュームある豚肉などの具と、どれも文句なしのレベルでした。オサーン的には肉かすの感じが「すぎ本」の方が好きでしたが、それでも甲乙つけがたいレベルにある一杯でした。

品名:富士宮やきそば うるおいてい
メーカー:十勝新津製麺(サークルKサンクス限定発売)
発売日:2009年4月22日(水)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:6袋(レトルトの具・乾燥具材・特製ソース・いわしの削り粉・青のり・紅しょうが)
定価:税込298円
取得価格:税込298円(サンクス)
製品URL:なし

標準栄養成分表
1食159g(めん75g)あたり
エネルギー:577kcal
たん白質:13.9g
脂質:21.7g
炭水化物:81.4g
ナトリウム:2.2g(めん・かやく0.5g、スープ1.7g)

十勝新津製麺HP:http://www.tokachi-niitsu.co.jp/
麺王への道:http://www.circleksunkus.jp/wakuwaku/cupmen/

昨日の歩数計:1225歩
ほとんど歩いた記憶がありません。油断すると一日はこんな歩数で終わってしまうという悪い例でした。移動以外はほとんど座ってるだけだもんなぁ。

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