このページでは、三養ジャパンのカップトッポギ、「ブルダックトッポギオリジナル」を食べてレビューしていきます。



「ブルダックトッポギオリジナル」はどんなカップ商品?


今回食べるのは、三養ジャパンの「ブルダックトッポギオリジナル」。「ブルダック」のトッポギは2種類出ていますが、そのひとつ。通常味の「ブルダック」のトッポギです。もう一方は「カルボナーラ」。いずれレビューしたいと思っています。



通常「ブルダック」のトッポギ


今回の商品は通常「ブルダック」のトッポギバージョン。トッポギは韓国の棒状のお餅を煮込んだ料理。日本では棒状のお餅自体をトッポギと呼ぶことが多いように思います。私オサーンも個人的に何度かお店でトッポギを食べたことがあるのですが、とりたてて好きとか嫌いとかなかったんどえすが、カップ麺のトッポギはかための食感が妙にくせになっておいしいんですよね。

「ピンクロケット カルボナーララッポギ」。ラーメンとトッポギが両方入っている商品です。これも妙にクセになる食感が印象的でした。

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キャラクターの「ホチ」が泣いている




前回食べた「極辛」ではキャラクターのホチがダイナマイトを持っていましたが、今回は泣いている程度に留まっています。通常の「ブルダック」も結構辛いのですが、今回は果たしてどれくらい辛いのでしょうか。


内容物、価格、購入額など




別添袋「液体ソース」1つ。トッポギの大きな袋が入っており、結構ボリュームがありそうです。

品名ブルダックトッポギオリジナル
メーカー三養ジャパン
発売日不明
麺種別トッポギ
かやく・スープ1袋(液体ソース)
定価税別400円
取得価格税別398円(スーパー)

栄養成分表


1食185g(もち150g)あたり
エネルギー460kcal
たん白質9.0g
脂質2.0g
炭水化物101.0g
食塩相当量2.0g



もち150gは、麺として考えるとすごい量ですね。カップ麺だと大盛汁なし麺で130gなので。ソースの原材料を見る限り、本家「ブルダック」とは別物のようです。ソースの原材料のトップは「砂糖」。韓国のカップ麺は全般的に多いですが、今回も甘いようです。


「ブルダックトッポギオリジナル」作り方




カップにトッポギを入れ、「液体ソース」をかけます。





レンジ調理するのですが、まず熱湯をカップの線まで入れます。レンジ調理だと水のことが多いので、熱湯を入れるのは注意が必要です。



500Wで6分、600Wで4分30秒レンジ調理します。調理後にレンジから取り出した状態。カラメルとか「みたらし」みたいな雰囲気があります。デザートっぽいです。ついでに、甘い香りもしています。香りはみたらしっぽいです。カレー風味のみたらし。



「ブルダックトッポギオリジナル」食べてみた!


旨辛もっちり。
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いやー甘ったるいです。甘ったるいし、辛いです。お菓子みたいにパクパク食べていると、いつのまにか口の中に辛さが蓄積され、ヒリヒリしてきます。基本、甘くてしょうゆ色なのでみたらしっぽいのですが、辛さに加えて、ほのかにカレーの風味が感じられ、ブルダックらしさを特徴づけています。通常「ブルダック」より甘くてどろどろしており、辛いけどやはりスイーツっぽいです。

トッポギはかなりかための食感で、もちもち感が強くなっています。歯の悪い人にとってはちょっとかたすぎるかもしれないので、その場合は追加でレンジ調理する必要がありそうです。みたらしっぽいソースの味に、トッポギも餅なので、よりいっそうみたらしっぽいです。


オススメ度(標準は3です)


  • 三養ジャパン 「ブルダックトッポギオリジナル」
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
定価400円は高すぎるので高評価はできませんが、トッポギのもちもち感、そして甘くて辛いソースの味はくせになります。みたらしっぽくはあるのですが、激辛なこと、そしてカレー風味が「ブルダック」らしさと言えるでしょう。今のところ私が食べたことのある「ブルダック」の中では最高傑作だと感じました。単に私がトッポギ好きなだけかもしれません。

アナベル・ガトーとランバ・ラルが主役の本が出るとは!これは欲しい。


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