今回のカップ麺は、日清食品の「カップヌードル」。今回は、今まで使われていたダイスミンチに代わって、「コロ・チャー」が入りリニューアルされました。カップヌードルのダイスミンチにはファンが多いので、果たして「コロ・チャー」投入が吉と出るか凶と出るか、大勢の判断はできませんが、当ブログ的に判断してみたいと思います。





「カップヌードル」の「コロ・チャー」が入ったパッケージ。今回は定番商品のリニューアルということでまだまだお店の在庫が掃けていない様で、まだ多くの店ではリニューアル前の商品が並んでいます。目印は上の写真のようなコロ・チャー仕様のパッケージになっているので、お間違えのないように。



お湯を入れる前の「コロ・チャー」。今までのダイスミンチに比べるとひとまわり以上大きな塊が5個ほど入っています。しかし冷静に見ると、コロ・チャーよりもエビやタマゴが目立っているように見えるというところがカップヌードルの底力か。



スープは、今までと同じに感じるいつものカップヌードルのスープで、「コロ・チャー」投入による変化は特に感じませんでした。もう誰にでもわかりきった味ですが、でもこれは何味なんだ?と問われると、何の味だかよくわからない不思議なスープです。一応はしょうゆ味なのかな?食べ慣れているということで、非常に安心感のある味ですね。なんてありきたりなコメントだ(笑)。

麺は、いつものカップヌードルの麺だと言いたいところですが、なんか麺が細くなっている気がするんですけど気のせいですかね。いつものごとくの中細で平打ちの油揚げ麺なんですが、平打ちの厚みが薄くなっているように感じました。定番カップヌードルも日々進化しているということでしょうか。前の方がおいしかった気もしますが。

は、角切りチャーシューの新登場「コロ・チャー」、エビ、たまご、ネギ。まずコロ・チャーですが、これがまたスンゲーうまかったです。やや甘めな味付けの角切りチャーシューなんですが、お湯で半戻しにした状態のサクサク感も、お湯で完全に戻した後のジューシー感も、とてもおいしかったです。以前のダイスミンチも良いですが、今回の「コロ・チャー」は進化といって問題ないと思います。存在感もエビやたまごに負けてなかったです。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
新登場の「コロ・チャー」は、食感のとても良い角切りチャーシューでした。甘めの味付けもよく、ダイスミンチに代わる正当進化だと思います。もうカップヌードルでもダイスミンチは食べられないのかと思うと寂しさもありますが、今回の「コロ・チャー」は長く愛される具だと思います。

品名:カップヌードル
メーカー:日清食品
発売日:2009年4月20日(月)
麺種類:油揚げ麺
かやく・スープ:なし
定価:税別170円
取得価格:税込138円(セイコーマート)
製品URL:http://www.nissinfoods.co.jp/product/p_2273.html

標準栄養成分表
1食77g(めん65g)あたり
エネルギー:357kcal
たん白質:10.3g
脂質:15.0g
炭水化物:45.4g
ナトリウム:2.0g(めん・かやく1.1g、スープ0.9g)
ビタミンB1:0.23mg
ビタミンB2:0.31mg
カルシウム:113mg

日清食品HP:http://www.nissinfoods.co.jp/
カップヌードルHP:http://www.cupnoodle.jp/index.html

昨日の歩数計:10181歩
歩数が足りずに日付が変わる前に散歩に出た。なんとかギリギリでの1万歩達成。

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