このページでは、ローソン限定のカップ麺、「六厘舎監修 魚介香り立つ極濃豚骨中華そば」を食べてレビューしていきます。



ローソン限定「六厘舎監修 魚介香り立つ極濃豚骨中華そば」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、ローソン限定カップ麺、「六厘舎監修 魚介香り立つ極濃豚骨中華そば」。製造は明星食品。2022年3月1日に発売された商品です。レギュラー商品の「六厘舎」タテ型カップ麺がリニューアルされました。



ローソンの「六厘舎」カップ麺がリニューアル


「六厘舎」は、東京で多店舗展開するつけ麺の名店。つけ麺ブームの立役者とした知られています。「六厘舎」の後を追いかける形で、極太麺に濃厚な豚骨醤油スープ、そして魚粉がのった「六厘舎」スタイルのつけ麺が全国各地に広まりました。

「六厘舎」の看板メニューは泣く子も黙る「つけ麺」ですが、カップ麺でつけ麺はなかなか難しいようで、一貫してスープありの「中華そば」が再現されています。最初は日清食品から、その後はローソン限定で明星食品から発売されています。下のリンクは2020年10月発売の「六厘舎監修 濃厚中華そば」。

【ローソン限定】あのつけ麺レジェンド店の汁ありカップ麺「六厘舎監修 濃厚中華そば」を実食レビュー

このページでは、ローソン限定発売、明星食品のカップ麺、「六厘舎監修 濃厚中華そば」を食べてレビューしていきます。「六厘舎監修 濃厚中華そば」はどんなカップ麺?今回のカップ麺は、ローソン限定商品、明星食品の「六厘舎監修 濃厚中華そば」。2020年10月27日発売の新商品です。つけ麺の名店「六厘舎」監修による、スープのあるカップ麺となっています。つけ麺ブームの牽引役「六厘舎」「六...



「魚介香り立つ」極濃豚骨中華そば




これまでのカップ麺は「濃厚中華そば」でしたが、今回は「魚介香り立つ極濃豚骨中華そば」となり、味が具体的に表現されています。これまでも「魚介」であり「豚骨」でしたが、味の変化は見られるのでしょうか。

ドンキで見かけるとよく買うのですが、なぜか買ってきても3日後ぐらいには消えてるんですよね。おかしい。ねずみですかね。


内容物、価格、購入額など




別添袋1つ。カップには麺やスープ粉末、かやくが入っています。

品名六厘舎監修 魚介香り立つ極濃豚骨中華そば
メーカー明星食品(ローソン限定)
発売日2022年3月1日(火)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ1袋(特製スープ)
定価税込228円
取得価格税込228円(ローソン)

栄養成分表・原材料


1食100g(めん70g)あたり
エネルギー415kcal
∟めん・かやく∟320kcal
∟スープ∟95kcal
たん白質11.4g
脂質12.5g
炭水化物64.2g
食塩相当量5.6g
∟めん・かやく∟2.0g
∟スープ∟3.6g
ビタミンB10.34mg
ビタミンB20.36mg
カルシウム292mg



前回の「六厘舎」カップ麺と比較して食塩相当量が増していますが、それ以外はそれほど大きな違いは見られません。


スープ


スープは、表面に背脂を浮かせた濃厚なとんこつしょうゆ味で、別添「特製スープ」で魚介の風味を加えています。



とんこつと背脂が強いとんこつしょうゆ味のスープ


  • 豚の旨み全開のとんこつしょうゆ味
スープ表面に背脂や豚脂をたっぷり浮かせた、とんこつしょうゆ味のスープです。しょうゆの香りは感じられますが、太いとんこつが主役で、とんこつや背脂の効果か、塩気はそれほど強くは感じられずに、全体的にまったりマイルド系のスープに仕上がっていました。豚の旨みが全開です。



  • 背脂&魚介風味


スープ表面には背脂加工品や豚脂がたっぷり浮いており、これがスープの主役のように感じられます。まったり甘くてこってり。以前も背脂はたくさん入っていましたが、今回の方が多いかもしれません。並べて比較しているわけではないので定かではありませんが、今回も背脂が主役でした。お店のスープも背脂がたくさん浮いているんですよね。

豚の旨みが全開な一方で、別添「特製スープ」に入っている魚介は、ほんのり香る程度で脇役的なポジション。前回も今回もふわっと香るものの、お店のスープほどの魚介の強さはないように感じました。基本的には、前回とそれほど大きく違わなそうなスープでした。



麺は、湯戻し時間5分の、太くて縮れの強いノンフライ麺です。



太くて縮れの強いノンフライ麺


太めで縮れのついたノンフライ麺です。同じメーカー製で、カップの形状、ノンフライ麺で麺量的にも、セブンの「銘店紀行」とは兄弟のような存在だと思われます。ノンフライ麺らしいつるみと弾力があってかなり力強い麺ですが、今回はスープも濃厚なため、麺とスープは高レベルでバランスが取れていました。

お店の「浅草開化楼」製の極太麺に比べるとひとまわり細い上に縮れが強めですが、雰囲気はある程度再現できているのではないかと思います。




具は、チャーシューチップ、メンマ、ねぎに、スープで触れた背脂加工品の組み合わせです。



チャーシュー、メンマ、ねぎと背脂加工品の組み合わせ


背脂が増えてチャーシューチップが減ったように見えましたが、単なる個体差の可能性もあります。チャーシューチップ、メンマ、ねぎとも、名店再現系商品としてはそれなりに入っています。

背脂は味の存在感はもちろん、具としても目立っています。背脂がスープに溶け出すことでスープの粘度が増す印象で、舌にまとわりつく感じが濃厚感をより高めていました。


オススメ度(標準は3です)


  • ローソン限定 「六厘舎監修 魚介香り立つ極濃豚骨中華そば」
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
前回からそれほど違いがあるようには見えませんでしたが、今回も豚オシの、濃厚感たっぷりのスープが印象的でした。とんこつと背脂による豚の分厚さに加え、ふわっと香る魚介もあり、単なる豚のゴリ押しではないところも強調ポイントです。いつかどんぶり型でもうちょっとコストをかけた商品も食べてみたいですね。

私オサーンは小さい頃から断然「ハイレモン」派だったのですが、「ヨーグレット」のグミは気になりますね。ちなみにチョコボールは断然ピーナッツ派で、きのこの山よりたけのこの里派で、ポテチはのり塩かフレンチサラダ派です。チョコベビーよりアポロが好きです。


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