このページでは、エースコックのカップ麺、「一度は食べたい名店の味 PREMIUM ぜんや 黄金色の塩ラーメン」を食べてレビューしていきます。



「一度は食べたい名店の味 PREMIUM ぜんや 黄金色の塩ラーメン」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、エースコックの「一度は食べたい名店の味 PREMIUM ぜんや 黄金色の塩ラーメン」。2022年3月21日発売の、「一度は食べたい名店の味」シリーズの新商品です。埼玉・新座の名店、「ぜんや」の味を再現した、高級ライン「PREMIUM」の商品となっています。



「一度は食べたい名店の味 PREMIUM」の新商品


一度は食べたい名店の味は、主に東京とその近郊の人気ラーメン店の味を再現するカップ麺シリーズ。縦型の油揚げ麺商品が基本ですが、今回の「PREMIUM」はどんぶり型ノンフライ麺商品で、価格も高額の高級ラインとなっています。

前回発売されていた「一度は食べたい名店の味PREMIUM」の商品は、2021年10月発売の「一度は食べたい名店の味PREMIUM 八雲監修の一杯 ワンタン麺 白醤油味」でした。高レベルなスープとノンフライ麺の他に、ワンタンが6個も入ってボリューミーな一杯で、「PREMIUM」と冠するに相応しい商品でした。

エースコック 「一度は食べたい名店の味PREMIUM 八雲監修の一杯 ワンタン麺 白醤油味」

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シリーズ定番、埼玉・新座の名店「ぜんや」




今回再現されている「ぜんや」は、埼玉・新座にある塩ラーメンの名店で、2008年にセブンの「地域の名店シリーズ」からカップ麺化、以後は2017年からエースコックの「一度は食べたい名店の味」シリーズから何度もカップ麺が発売されています。

タテ型カップの通常商品はもちろんのこと、「PREMIUM」の栄えある第1弾商品として登場し、過去に2度「PREMIUM」で発売されている、いわばシリーズのエース格の存在です。今回は売りである「カメリアラード」に加え、「黄金色の塩ラーメン」というインパクトある商品名を背負っています。果たしてどんな一杯なのでしょうか。

エースコック 「一度は食べたい名店の味PREMIUM ぜんや 行列必至の塩ラーメン」

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「ぜんや」の高級カップ麺!!エースコック 「一度は食べたい名店の味PREMIUM ぜんや ホタテだし塩ラーメン」

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内容物、価格、購入額など




別添袋は2つ。カップには麺のみ入っています。



先入れの「かやく」を麺の上に開けた状態。価格の割には小さめのチャーシューと、ねぎ、ほうれん草、メンマが入っていました。

品名一度は食べたい名店の味 PREMIUM ぜんや 黄金色の塩ラーメン
メーカーエースコック
発売日2022年3月21日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ2袋(液体スープ・かやく)
定価税別250円
取得価格税別248円(セイコーマート)

栄養成分表、原材料


1食101g(めん65g)あたり
エネルギー407kcal
∟めん・かやく∟319kcal
∟スープ∟88kcal
たん白質8.3g
脂質18.9g
炭水化物50.9g
食塩相当量6.9g
∟めん・かやく∟1.4g
∟スープ∟5.5g
ビタミンB10.59mg
ビタミンB20.40mg
カルシウム269mg

めん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、植物性たん白、食塩、たん白加水分解物、大豆食物繊維、卵白粉)、スープ(チキンエキス、魚介エキス、植物油脂、食塩、豚脂、たん白加水分解物、ポーク調味料、発酵調味料、香味油、しょうゆ、酵母エキス、香辛料、コンブエキス、野菜調味料)、かやく(焼豚、ねぎ、メンマ、ほうれん草)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酒精、乳化剤、炭酸Ca、増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、かんすい、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、香料、香辛料抽出物、カラメル色素、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)


以前の「ぜんや」の「PREMIUM」に比べると、チャーシューが小さくなっており、グレードダウンしている印象を受けますが、定価で20円安くなっており納得できます。それでも高額な商品なので、味には大いに期待したいところ。


スープ


スープは「チキンとポークや野菜の旨みに、ホタテや昆布の風味豊かな旨みを加え、ジンジャー等の香辛料をバランスよく利かせ、カメリアラードでコク深く仕上げた、黄金色に輝く塩スープ」とのこと。

黄金色のカメリアラードを浮かせた鶏ガラ主体の塩味のスープで、ホタテの風味を強く効かせています。



ホタテだしのエッジと「カメリアラード」が特徴の塩味スープ


  • 動物2種と魚介で賑やかな塩味
ベースは鶏ガラ主体、油脂はカメリアラード主体で豚、そしてホタテを効かせており、2種の動物系と魚介を効かせた賑やかな塩味スープとなっています。塩味は塩辛いとまではいきませんが、キリッと強め。ベース部分は脇役程度の存在感で、目立っているのは魚介だしとカメリアラード。特に魚介だしが目立っています。

  • いつもよりエッジが立ったホタテだし
魚介だしとしてホタテが使われており、ホタテだしはお店でも大きな特徴となっています。これまでの「ぜんや」カップ麺でも一貫してホタテだしが使われていましたが、今回はそれらよりはるかに濃くて、ホタテよりエッジの立った、アサリとかハマグリのような味に感じられました。ホタテでこの鋭いエッジを出すのはかなり大変なことなのではないかと思います。いつもよりさらに貝だしが目立つスープでした。



  • カメリアラードで金色に


スープ表面には、まるで鶏油に見える黄金色の油脂が浮いており、鶏ではなく豚である「カメリアラード」です。お店ではオランダ産が使われているとのことです。もちろん葛飾のやつじゃないですよ。「ぜんや」カップ麺でも以前に「カメリアラード」が用いられており、その時は豚脂の旨みが完全に主役を張っていましたが、今回も目立って入るものの、ホタテだしのエッジが立っているため、相対的に味ではいつもほどは目立っていませんでした。

ただ、「黄金色の塩ラーメン」と銘打つだけあり、今までのスープよりも金色ピカピカで、この金色具合だとおそらく今までよりも「カメリアラード」の量が多いのではないでしょうか。これまでで最も強い味ですが、見た目の麗しさも一番です。



麺は「生地にたっぷり水を抱かせた多加水めん」で、「プリッとした歯切れの良さともっちりとした食感を併せ持つ生めんのような品質に仕上げ」たとのこと。

湯戻し時間5分の、中太で緩やかな縮れのついたノンフライ麺です。



多加水麺食感の中太ノンフライ麺


中太で緩やかに縮れたノンフライ麺です。「生地にたっぷり水を抱かせた多加水めん」とのことですが、いかにも多加水麺です!というような高弾力の麺ではなく、適度に歯切れが良く、低加水麺的な特徴も合わせ持っています。昔は多加水麺と言えば高弾力!一辺倒だったのですが、他社含めてそんな単純な構造ではなくなってきています。多加水麺なのか低加水麺なのか、正直食感だけだと悩むことが多くなりました。

塩ラーメンと言えば繊細なスープを立てるために細めの麺を合わせることが多いですが、「ぜんや」の麺は中太で、濃いスープとバランスを取っています。実際、細麺では今回の濃くて強いスープとはバランスが取れないように思います。




具は「程良く味付けした焼豚、彩りの良いねぎ、ほうれん草、コリコリとした食感の良いメンマを加え」たとのこと。

チャーシュー、ねぎ、ほうれん草、メンマの組み合わせです。



チャーシュー、ねぎ、ほうれん草、メンマ


以前までと具の構成は同じですが、チャーシューは小さくなり、ほうれん草も量が減っているように感じました。ただ、価格も20円安くなっており、スープのパワーアップ分も考えれば、この程度の劣化でむしろ良かったくらいではないでしょうか。チャーシューは小さいですが厚みはあり、ねぎやメンマはまずまずの量入っていました。


オススメ度(標準は3です)


  • エースコック 「一度は食べたい名店の味 PREMIUM ぜんや 黄金色の塩ラーメン」
★★★★★★☆☆☆☆(6)
滋味が増したスープは本当おいしかったです。ホタテだしのエッジに加え、力強い「カメリアラード」の厚みも感じられ、このスープのおいしさはまさしく「PREMIUM」でした。具は以前よりボリュームがなくなりましたが、安価になったことを考えれば、むしろ歓迎の向きが多いのではないでしょうか。

モンハンライズですが、村(里)最終クエと、集会所最終いっこ前クエをクリアしました。あと残るは集会所最終クエのみ。サンブレイクの発売までに終われそうです。ハンサム氏がワールド/アイスボーン派でしかも真面目にやっていないので、今回私は初めてソロで進めることになってしまいましたが、大して上手ではない私でもあまり苦労することなくここまでこれたので、巷の噂通り相当簡単になってますね。スラアク、ライトボウガン、虫棒を使っていますが、サンブレイク発売までに他の武器にも手を出してみようと思っています。いやそれよりもいまだにろくに使えない翔蟲の使い方を覚えなければ。


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