このページでは、日清食品のカップライス、「日清カレーメシ シーフード」を食べてレビューしていきます。



「日清カレーメシ シーフード」はどんな商品?


今回は、日清食品の「日清スパイスカレー カレーメシ おしゃれチキン」。2022年2月28日発売の、「日清カレーメシ」シリーズの新商品です。以前にも出ていた「シーフード」が復活。青いパッケージも以前のままです。



「カレーメシ シーフードカレー」再臨!


「カレーメシ」は、カップライスの大定番となったシリーズで、私オサーン、何を隠そう本当大好きで、「ビーフ」、「キーマ」、「スパイスカレー」をいつもローテーションで回しています。特に「キーマ」がお気に入りです。

今回は久々に復活した「シーフード」。レギュラー商品として君臨していたはずですが、いつの間にかいなくなっていました。初登場は2014年9月で、水を入れてレンジ調理するタイプでした。

日清食品 「日清シーフードカレーメシ」

どうもオサーンです。先日ハンサム氏がモンハンの話してましたが、ラージャンは確かに私オサーンにとってはカモで、比較的与し易いモンスターなんですが、逆にミラボレアスを倒す時はいつもハンサム氏頼みで、自分は乗って倒す以外はひたすら逃げまわっているだけなんですよ。槍を売ったり拘束したり、ハンサム氏は縦横無尽に動きまわるのに対し、自分なんかは緊急回避が4回に3回失敗するヘタレぶりなので、ホント熱線食らわないよ...

2回目の登場は2016年8月。シーフードの旨みとスパイス感を両立しておりとてもおいしい一杯でした。

日清食品 「日清カレーメシ シーフード」

どうもオサーンです。今回のカップ麺は、日清食品の「日清カレーメシ シーフード」。前回記事の「日清カレーメシ ビーフ」と同時発売で、調理方法がレンジから湯戻しになったことと、容器が角型から丸型になったのが大きなリニューアルポイントです。前回書いたように、今回のリニューアルは私オサーンの中では概ね印象が良く、調理法の変更によって多少ご飯のデキが落ちたようには思いますが、手軽さに満足できました。今回のシー...



一貫して描かれているパッケージのイカ?




最初の「カレーメシ シーフード」から一貫して、パッケージには謎の生物?が描かれています。アシジュポーンだし、「魚介の豊かな風味とコクが『イカ』す!」とも書かれているので、おそらくイカなのは間違いないところですが、無理矢理に頭部分をお米の形にしてしまっているので、イカよりもタコに見えてしまうんですよね。もしくは「サンブレイク」で新登場するかもしれないモンスターとか。


内容物、価格、購入額など




別添袋は入っていません。カップを開けた途端、カレーよりもイカが香ってきました!固形ルゥとパフライス、そしてイカなどかやく類が入っていました。

品名日清カレーメシ シーフード
メーカー日清食品
発売日2022年2月28日(月)
麺種別ライス
かやく・スープなし
定価税別230円
取得価格税別178円(イオン)

栄養成分表


1食104g(ライス69g)あたり
エネルギー442kcal
たん白質7.6g
脂質13.2g
炭水化物73.3g
食塩相当量2.9g



2016年発売時と栄養成分にそれほど大きな違いはなさそうです。


ルゥ


ルゥは「ローレルやタイムなどの海鮮料理と相性のよいスパイスを使用し、ほのかな苦みや魚介の豊かな風味とコクが感じられるシーフードカレー」とのこと。

シーフードの旨みが前面に出たカレールゥです。



シーフードが太いカレー


  • 「カレーメシ」としてはスパイス弱め
「カレーメシ」といえば、刺激系のスパイスで重厚感あるカレーが多いですが、今回のカレーのスパイスはマイルドで、シーフード味を前面に押し出そうとする意図が窺えます。2016年の「カレーメシ シーフード」は重厚なスパイスが特徴でしたが、今回は一歩引いたスパイスという印象でした。だからと言って玉ねぎやフルーツの甘みが目立つわけではなく、カレーの味はあくまで硬派です。



  • シーフードの風味が主役!
シーフードの風味は太く感じられ、おそらくイカが中心と思われます。うまく言葉にできませんが、おいしいカレー屋さんのシーフードカレーの味がしています。おそらくシーフードの旨みに加え、シーフードカレーに最適化されたスパイスによって旨みがより強調されているものと思われます。

以前のシーフードとスパイスのバランスが取れた「シーフードカレー」とは違いますが、よりシーフードが強調されていて今回もおいしかったです。


ライス・具


ライスは「熱湯5分の簡単調理でも湯戻りの良いごはん」とのこと。
具は「イカ、カニ風味かまぼこ、ニンジン」とのこと。

湯戻し時間5分のパフライスと、イカ、細切りのかにカマ、ニンジンの組み合わせです。



いつもより7g少ないライス


いつものパフライスで、カレールーとなじむことでどろどろになります。いつもの「カレーメシ」という感じです。ライスの量は69gで、「スパイスカレーカレーメシ」以外の他の「カレーメシ」シリーズと共通。カレーメシのルゥと合わせるのが、最も自然なごはんのように感じています。すなわちカレーメシ最強。

イカ、かにカマ、ニンジン


具として入っているのは、イカ、かにカマ、ニンジン。それほど多いわけではないですが、カレーメシとしては多めの具でしょうか。イカはもちろん主役ですが、細めのかにカマの食感が妙にかたかったのが印象的でした。


オススメ度(標準は3です)


  • 日清食品 「日清カレーメシ シーフード」
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
「カレーメシ」にスパイスの強さを求めるなら今回はちょっと物足りないかもしれませんが、旨みが太いかなりおいしいシーフードカレーでした。相変わらず「カレーメシ」は外れなしですね。大物芸人さんから「外れんなぁ~」と感嘆されるレベルでしょう。

私オサーンが一番好きな「カレーメシ」はこちら。お願いですからいつまでも売り続けてほしいです。


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