このページでは、セブンプレミアムのカップ麺、「蒙古タンメン中本 海老味噌」を食べてレビューしていきます。



「蒙古タンメン中本 海老味噌」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「蒙古タンメン中本 海老味噌」。製造は日清食品。2022年2月21日発売の新商品で、セブンプレミアムの「蒙古タンメン中本」シリーズの新フレーバーとなっています。



セブンプレミアムの大定番「蒙古タンメン中本」の新商品


蒙古タンメン 中本」は、東京・上板橋に本店があり、東京を中心に多店舗展開する激辛ラーメンの人気店。メディアでの露出の多さに加え、カップ麺としてもセブンの定番商品としておなじみで、かれこれ15年近くも続くロングセラーとなっています。

レギュラー商品の「辛旨味噌」に加え、夏時期に限定で毎年登場する「北極ラーメン」は、「辛辛魚」と並ぶ激辛カップ麺の代表のような存在で、毎年人気を博しています。

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新フレーバー&カップ麺限定の「海老味噌」




今回は「海老味噌」とのことで、新フレーバー&カップ麺限定となっています。商品としては初だと思われますが、以前セブンでは、中本を2個買うと貰える「海老オイル」というものを配布していました。これを入れることで「辛旨海老味噌」になるとのことで、海老の風味が脇役程度に広がっていました。今回の商品の布告もしくは叩き台だったのかもしれませんね。

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まったく別物ですが、これも「えび味噌」。見かけたことありませんがおいしそうですね。


内容物、価格、購入額など




別添袋は1つ。カップには海老を中心にかやく類がたくさん入っています。

品名蒙古タンメン中本 海老味噌
メーカーセブンプレミアム(製造は日清食品)
発売日2022年2月21日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ1袋(辛旨オイル)
定価税込224円
取得価格税込224円(セブン-イレブン)

栄養成分表、原材料


1食116g(めん85g)あたり
エネルギー526kcal
∟めん・かやく∟428kcal
∟スープ∟98kcal
たん白質13.0g
脂質23.7g
炭水化物67.2g
∟糖質∟63.3g
∟食物繊維∟3.9g
食塩相当量7.5g
∟めん・かやく∟3.5g
∟スープ∟4.0g
ビタミンB10.90mg
ビタミンB20.32mg
カルシウム229mg



麺量は85gで、一般的なタテ型の大盛カップ麺より5g多い「中本」仕様。カロリーはレギュラー商品の「辛旨味噌」に比べて少し低めの数値となっています。


スープ


スープは「濃厚な海老と味噌の旨味が効いた辛旨なスープ」とのこと。

豚と野菜の旨みを効かせた辛味の強いみそ味スープに、粉末とオイルで海老の風味を加えています。



海老の風味が変化球の「辛旨味噌」味スープ


  • 「辛旨味噌」がベース
豚脂を効かせたみそ味ベースのスープで、ベースとなっているのは「辛旨味噌」と同様のものと思われます。辛さも「辛旨味噌」と同レベルでかなり辛いです。激辛商品が多く出回るようになった昨今では、すでに激辛レベルではなく大辛程度なのかもしれませんが、激辛好きも満足できるレベルにはあると思います。基本線は辛味の強さを含めてレギュラーの「辛旨味噌」がベースとなっていました。



  • 香ばしい海老風味で変化球


別添の「辛旨オイル」には、いつもの辛味とともに海老の風味がつけられています。これによっていつもと違い海老の風味が広がります。以前配布された「海老オイル」と同じ傾向で、主役の座を奪うほど強いわけではないものの、海老の風味が辛旨スープに効果的に彩りを加えており、かなり香ばしくなる印象でした。

海老と辛旨スープの相性は抜群で、鉄板の組み合わせと言って良いでしょう。特に常日頃から「辛旨味噌」を食べている人にとっては、海老風味はいつもの味を継承しつつ良い変化球になっているのではないでしょうか。



麺は、湯戻し時間5分の、中太でストレート形状の油揚げ麺です。



85gのいつもの「中本」で使われている油揚げ麺


中太ストレートの油揚げ麺です。いつもの「中本」の麺と同じで、日清食品の他の名店再現系カップ麺でも見かけるタイプだと思われます。お店の麺に比べてひとまわりふたまわり細いですが、形状や色味ではお店の雰囲気がよく出ている麺です。

麺量は85gで、一般的なタテ型カップ麺の大盛サイズより5g多い「中本」仕様。中本以外では現在でも80gなので、なにか特約的なものがあるのかもしれませんね。「中本」だけは「北極」も他の限定フレーバーも基本的には85gになっています。




具は「しっかりと海老を入れ」たとのこと。

海老をメインに、キャベツ、ニンジン、キクラゲ、ネギが入っています。



海老や野菜類で充実した具


「辛旨味噌」に入っている豆腐や肉系の具がない代わりに、エビがたくさん入っています。かさの大きい豆腐がないのでボリュームは劣っているように見えますが、こちらも海老含めてなかなかのボリュームではないでしょうか。海老はカップヌードルはじめ日清食品の得意とする具で、他社に比べて大振りだと感じています。

キャベツ、ニンジン、キクラゲなど、「中本」カップ麺でおなじみの野菜類も揃っており、特にキャベツの甘みがタンメンらしさを演出しています。みそ、海老、そして野菜の甘みの三国志状態。ただ辛いだけではなく野菜の甘みがしっかり前に出てくるところが、「中本」らしい特徴と言えるかと思います。


オススメ度(標準は3です)


  • セブンプレミアム 「蒙古タンメン中本 海老味噌」
★★★★★★☆☆☆☆(6)
「辛旨味噌」のスープと海老の風味が好相性で、いつまででも食べていたい一杯。麺量や具だくさんなボリュームは価格以上の価値を見出だせ、「中本」カップ麺全般で感じるお得感もしっかりありました。これから年1回発売されていくのだとしたら楽しみな商品になっていきそうです。

激辛カップ麺もう一方の雄である「辛辛魚」もまだまだ店頭にたくさん並んでいます。


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