このページでは、セブンイレブンのレンジ麺、「中華蕎麦とみ田監修 デカ豚ラーメン」を食べてレビューしていきます。



「中華蕎麦とみ田監修 デカ豚ラーメン」はどんな商品?


今回は、セブンイレブンの「中華蕎麦とみ田監修 デカ豚ラーメン」。2022年2月16日から順次発売となった、セブン-イレブンのレンジ麺です。千葉・松戸にある「中華蕎麦 とみ田」監修による「二郎インスパイア」。「とみ田」の二郎インスパイアはすっかりセブンの定番品として定着していますが、新たにリニューアルされて登場しました。



4代目となる「中華蕎麦 とみ田」二郎系レンジ麺


中華蕎麦 とみ田」は、千葉・松戸にある魚介豚骨の名店。お店の看板メニューはつけ麺ですが、セブンでは二郎インスパイアのレンジ麺ですっかりおなじみとなりました。前回は「中華蕎麦とみ田監修 三代目豚ラーメン」という商品名で2021年2月に発売されていました。レンジ麺の二郎系(レン二郎←勝手に命名)としてはおそらくパイオニア的な商品ではないかと思われます。今回は4代目ということになるので、これはトライブ的な方々も一目置くのではないでしょうか。

セブン-イレブンのレンジ麺「中華蕎麦とみ田監修 三代目豚ラーメン」を食べてみた!

このページでは、セブンイレブンのレンジ麺、「中華蕎麦とみ田監修 三代目豚ラーメン」を食べてレビューしていきます。「中華蕎麦とみ田監修 三代目豚ラーメン」はどんな商品?今回は、セブンイレブンの「中華蕎麦とみ田監修 三代目豚ラーメン」。2021年2月3日から順次発売開始となった、セブンイレブンのお弁当コーナーに並んでいるレンジ調理タイプのチルド麺。千葉県松戸市にある「中華蕎麦 とみ田」監修によ...

今回の商品は、セブンで「ご当地有名店 麺大集合」というフェアの一商品として登場するとのこと。レンジ麺の名店再現系はセブンが先行したものの、現在は捲くり気味にローソンが頑張っている感じですが、セブンもいよいよ本腰入れてきた感じですね。個人的には「千とせ」はぜひ食べたいと思っています。



内容物、価格、購入額など




撮影のために調理前に開封していますが、本来は買ったままレンジに入れるだけです。デカデカとチャーシューが乗っています。これは大迫力大インパクト。これは食べる前から最強チャーシュー確定ランプがバゴっと灯りました。これまでの角煮風のチャーシューとはまったく別物になっているようです。



麺の下にはいつもどおりゼラチンスープが入っていますが、いつもに増して今回は油が多そう。これは火をつけたら着火剤のように燃えそうですね。

品名中華蕎麦とみ田監修 デカ豚ラーメン
メーカーセブンイレブン(製造会社は地域により異なる)
発売日2022年2月16日(水)から順次発売
麺種別レンジ麺
かやく・スープなし
定価税別598円
取得価格税別598円(セブン-イレブン)

栄養成分表、原材料


栄養成分今回(2022年2月発売)
668g(めん200g)
前回(2021年2月発売)
674g(めん200g)
エネルギー853kcal811kcal
たんぱく質41.4g40.1g
脂質40.7g35.4g
炭水化物83.5g90.8g
∟糖質∟76.8g∟75.4g
∟食物繊維∟6.7g∟15.4g
食塩相当量8.2g7.4g



2021年2月発売時と比べて、麺量は同じ200gですが、脂質や食塩相当量が大幅にアップしており、カロリーも高めです。前回時から定価が50円程度値上げされており、先ほどの大きなチャーシューに代わった影響もあるかもしれませんね。


調理方法




調理方法はレンジに入れて加熱するだけです。お店にある業務用のレンジなら2分25秒、家庭用の500Wのレンジで7分30秒。お店のレジ横で温めてもらってるの待っている間、結構所在ないんですよね。



加熱調理後に取り出してフタを開けた状態。全体的に縮みましたが、それでもチャーシューの迫力は抜群です。

カップ麺二郎系のパイオニアと言えばこれでしょう。


スープ


スープは「背脂の入った濃厚スープ」とのこと。

背脂や豚脂をたっぷり浮かせた濃厚なとんこつしょうゆ味のスープです。



豚脂のパワーアップが凄まじいとんこつしょうゆ味のスープ


  • パワフルなとんこつしょうゆ味
濃厚なとんこつしょうゆ味のスープです。以前からものすごく濃厚なスープでしたが、今回も相変わらず濃厚。濃いしょうゆ味と分厚いとんこつによって、二郎系らしい味に仕上げています。刻みニンニクによって二郎系らしくニンニクもしっかり効かせていますが、他要素がパワーアップしたためか、今回ニンニクは多少目立たなくなっている印象。ニンニクはカップ麺の二郎系でかなり激しいものもあるので、そこと差別化する意味でもこれくらいで良いのかもしれません。

スープの食塩相当量がアップしたことで、塩辛くなってしまうのではないかと心配しましたが、それはまったく問題なかったです。以前よりしょうゆ味のキレが増して輪郭がハッキリしましたが、塩辛いというほどではなかったです。

  • 油脂の層がすごいことに


以前から油の量がすごかったですが、今回、油の層が大幅に増したように見えます。もともとこの商品の二郎らしさの最大の武器は豚脂の量でしたが、今回は過去最高ですねこれは。良い意味で?胃もたれ必至。こういうのがだんだん食べるのが辛くなってくるところに老いを感じずにはいられませんが、衰えたとは言えまだまだこれはおいしかったです。肉を切らせてでも食べたいですね。




麺は「ワシワシ麺」とのこと。

極太で絵縮れの強い、二郎系のワシワシ麺が再現されています。



二郎系のワシワシ麺を再現


  • ワシワシ食感を再現
二郎系の「ワシワシ麺」を再現した極太で縮れの強い麺です。小麦ふすまか全粒粉入りと見られる褐色ですが、以前までに比べると褐色が薄くなっており、栄養成分の食物繊維の数値が低下していることを考えれば、全粒粉の量が減っているのかもしれませんね。ただ、コシの強さは以前より増している印象で、かなり噛み応えがあります。このワシワシ感はお店を超えてしまってませんかね。

  • 麺量200g!
麺量は200gで、ファミマの「千里眼」が300gなのを除くと、この麺量はなかなか見ることがありません。二郎インスパイアのレンジ麺以外でこの麺量はないのではないかと思います。商品の価格は良いお弁当並ですが、食べ応えは余裕のお弁当以上。お弁当コーナーでお腹を満たすなら最良の選択肢かもしれません。



具は「盛り付けられた大判のチャーシューは食べ応えのある逸品」とのこと。

大きな豚バラチャーシューと、二郎系の特徴であるもやし、キャベツ、そして今回から大粒の背脂が加わっています。

最強チャーシュー、大粒背脂とヤサイの組み合わせ


  • このチャーシューはでかい!


まずは一番目立っている豚バラチャーシュー。こんな大きいチャーシューは、ラーメン店でもなかなかないレベル。これだけでこの商品食べる価値ありそうです。コンビニ飯で600円以上払うならそれなりに対価が欲しくなりますが、このチャーシューは満額回答ですね。贅沢品。適度に肉感がありつつやらわかさ、脂身も多く、ちょっと文句は出てこないですね。ありがとう。



  • 新要素の「ゴロッと背脂」


そして背脂。小さい粒のものも入っていますが、具として存在感抜群の「ゴロッと背脂」が入っています。いやーこれは体に悪いですねぇ。脂好きにはたまらないものがあります。もし許されるのなら、豚の脂に包まれて死ぬのが夢というくらい、豚の脂身最高ですよね!しかしなんてものを出してくれるんだ!夢がかなってしまうじゃないか!

  • もやしとキャベツ


カップ麺の二郎系商品では、キャベツたっぷりでもやしが入っていないことが多いですが、レンジ麺の二郎系は逆にもやしが多くてキャベツが少ないことが多いです。今回も同様ですが、大きなキャベツもいくつか入っており、レンジ麺の中ではキャベツ頑張っています。肉っ気の多い具でも、もやしたっぷりでヤサイも充実していました。


オススメ度(標準は3です)


  • セブン-イレブン 「中華蕎麦とみ田監修 デカ豚ラーメン」
★★★★★★★☆☆☆(7)
「とみ田」のセブン恒例「二郎インスパイア」商品、今回50円ほどの値上げが敢行されてしまいましたが、質のアップはゆうに値上げ分以上。巨大な豚バラチャーシューに加え、脂がパワーアップしたスープ、噛み応えがすごい麺など、650円オーバーでもコスパ抜群と言わざるをえません。セブンでお腹を満たすならこの商品でしょう。お腹を満たすだけでなくごちそう感もすごかったです。

こんなにたくさんハブ化して色々大丈夫なのかちょっと心配。タコ足すぎて1匹じゃなさそうなレベル。でも家にあるものUSBだらけなので、ちょっと欲しいです。


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