このページでは、ローソンで手に入れられる東洋水産のカップ麺、「ゴーゴーカレー カレーヌードル」を食べてレビューしていきます。



「ゴーゴーカレー カレーヌードル 辛口」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、ローソンで手に入れられる、東洋水産の「ゴーゴーカレー カレーヌードル 辛口」。「金沢カレー」ブームの火付け役であり、多店舗展開するカレー店チェーンとしておなじみ「ゴーゴーカレー」の味を「辛口」にしてカップ麺で再現した商品です。いつもの黄色に加えて辛口をイメージした赤が入っています。



「金沢カレー」ブームの火付け役「ゴーゴーカレー」


「ゴーゴーカレー」は、石川県金沢市を中心に全国展開するカレーチェーン店です。「金沢カレー」の特徴である、銀の皿に黒いカレールー、ソースのかかったカツとキャベツという形を全国区に広めたお店で、カレーチェーン店としてもココイチ1強に殴り込みをかけています。

このゴリラのイラストもおなじみ。ゴリラを見ただけで「ゴーゴーカレー」!!と思い浮かぶ方も多いかもしれません。そんな存在、ゴーゴーカレーかラージャンだけですよね。

「ゴーゴーカレー」は東洋水産とローソンから何度かカップ麺化されています。銀の皿にカツやキャベツが特徴のゴーゴーカレーをカップ麺で再現するのは至難の業のはずで、実際特徴の大部分を再現できていないのですが、スープが黒いだけでなんとなくゴーゴーカレーに見えなくもないところが不思議です。

東洋水産 「ゴーゴーカレー カレーヌードル」 (ローソン限定)

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「辛口」でスパイシーに




「ゴーゴーカレー」の特徴が、カレーの上にのったカツや千切りキャベツの占めるウェイトが大きいので、いざ特徴が黒いカレーだけのカップ麺になった時、ココイチカップ麺が強烈なスパイスを特徴とする一方で、どうしても味には物足りなさが残りましたが、今回は「辛口」でスパイシーとのことで、その穴を埋めてきているかもしれないと期待できます。果たしてどんな一杯なのでしょうか。

これ食べたことがありますが、「中辛」というほど辛くないような。


内容物、価格、購入額など




別添袋は入っていません。カップには麺やスープ粉末の他に、豚肉とキャベツが入っていました。

品名ゴーゴーカレー カレーヌードル 辛口
メーカー東洋水産(ローソン限定)
発売日不明
麺種別油揚げ麺
かやく・スープなし
定価不明
取得価格税込238円(ローソン)

栄養成分表、原材料


1食110g(めん80g)あたり
エネルギー476kcal
∟めん・かやく∟394kcal
∟スープ∟82kcal
たん白質11.3g
脂質18.7g
炭水化物65.6g
食塩相当量4.8g
∟めん・かやく∟2.2g
∟スープ∟2.6g
ビタミンB10.69mg
ビタミンB20.33mg
カルシウム198mg



これまでの「ゴーゴーカレー」カップ麺と比べて栄養成分の数値にそれほど大きな違いは見られません。


スープ


スープは「黒くスパイシーな濃厚辛口カレースープ」とのこと。

ソースが香る真っ黒でとろみの強いカレースープです。



スパイス増しで「辛口」に


  • 黒くてどろどろな「ゴーゴーカレー」らしさと「辛口」スパイス感の両立
とろみがついてどろどろな、真っ黒でソースの香りが強いカレースープです。黒いのは一見スパイス感の強さにつながっているように見えるのですが、実際はソースの黒で、以前までのスープだと驚くほどスパイス感がなく、誰でも食べられそうな刺激とは無縁のスープでした。

今回もソースの香りが強いスープですが、「辛口」になったことで、実際には辛口とまではいかない辛さではあるものの、ピリ辛から中辛くらいの辛さはありそうで、しかもこれまでほとんど感じなかったスパイスの存在もしっかりあります。個人的に「ゴーゴーカレー」カップ麺のこれまで弱点だと思っていた部分をうまく補っていました。



  • 「ゴーゴーカレー」の魅力はそのまま


黒くてどろっとした他のカップ麺とは違う「ゴーゴーカレー」ならではの部分はそのままで、これまでの魅力も十分に感じられます。辛さも「辛口」とは言ってもそんなに辛いわけではないので、辛いものがよっぽど苦手じゃなければこれまで食べていた人も今回十分にいけるのではないでしょうか。うまくスパイス感を増させ、これまでの欠点を補っていてプラスだと感じました。

それにしても、ソースの香りの強さはカレーの香り以上で、これカレースープじゃなくてソーススープじゃないですかね。ソーススープだともう何のことやらわからなくなりますが。



麺は、湯戻し時間4分の、太めで緩やかに縮れのついた油揚げ麺です。



本気盛を思わせる太くて緩やかな縮れのついた油揚げ麺


太めで緩やかに縮れのついた油揚げ麺です。これは「本気盛」シリーズでよく見る麺ですね。麺量も80gで同じなので、「ゴーゴーカレー」を冠した「本気盛」の派生商品と言えるかと思います。たっぷりの麺で食べ応え十分で、とろみのついたスープと合わせて満腹仕様となっていました。

太めの麺で主張が強いですが、スープもかなり濃い味な上、とろみのついたスープが麺とよく絡み一体感があるため、麺がスープの中でしっかりなじんでしました。このパワフルな結合は、紛うことなき本気盛のバランス感ではないでしょうか。




具は、大量の豚肉とキャベツが入っています。



豚肉とキャベツの組み合わせ


「ゴーゴーカレー」の最大の特徴であるカレーの上にのったカツと千切りキャベツを、大量の豚肉とキャベツで再現?していますが、さすがに材料は同じでも形状が違いすぎて、まったく別物に見えます。ただそれでも、このボリューム感はお見事で、とろみのついたスープや麺量の多さだけではない、具の食べ応えも十分でした。ますます本気盛っぽいですね。


オススメ度(標準は3です)


  • 東洋水産 「ゴーゴーカレー カレーヌードル 辛口」
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
これまでの「ゴーゴーカレー」カップ麺のソースの強さやどろどろな形状という魅力は維持しながら、スパイス感が増して「辛口」、実際にはピリ辛~中辛程度の辛さになっていました。カレーはスパイス派という人にとっては好ましい改良ではないでしょうか。

「ゴーゴーカレー 辛口」はレトルトでも出ているようです。パッケージ真っ赤なので辛そうですが、辛いのでしょうか。


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