このページでは、明星食品のカップ麺、「明星 博多バリカタ ネギ豚骨」を食べてレビューしていきます。



「明星 博多バリカタ ネギ豚骨」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、明星食品の「明星 博多バリカタ ネギ豚骨」。2022年1月24日発売の「明星博多バリカタ」シリーズの新商品です。シリーズ第4弾商品となります。



「博多バリカタ」シリーズの第4弾商品


「明星博多バリカタ 」は、「明星バリカタ」シリーズや「極のチャルメラ博多バリカタ」シリーズを引き継いだ、明星お得意のバリカタ極細麺を使用したカップ麺シリーズです。これまでに汁なし麺とタテ型カップの2品が発売されており、今回で第3弾商品となります。

第1弾は、2021年6月に発売された「明星 博多バリカタ 高菜豚骨まぜそば」。最強の極細ノンフライ麺を汁なし麺で使用した、完成度の高い一杯でした。

明星食品 「明星 博多バリカタ 高菜豚骨まぜそば」

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第2弾はタテ型カップで、2021年7月発売の「明星 博多バリカタ 濃厚豚骨」。タテ型ながらノンフライ麺を使用し、正統派なフレーバーの一杯でした。

明星食品 「明星 博多バリカタ 濃厚豚骨」

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第3弾は再びまぜそばで、2021年9月に「明星 博多バリカタ にんにく豚骨まぜそば」が発売されていましたが、残念ながら手に入れられず未食です。まだ現行品としてラインナップされているようなので、いずれ食べてみたいと思っています。

シリーズ第4弾は「ネギ豚骨」!!




「博多バリカタ」シリーズは今回第4弾で、汁なし麺とタテ型カップを交互に出してきています。今回はタテ型の番で、「濃厚豚骨」に引き続いて今回は「ネギ豚骨」となっています。「濃厚豚骨」はニラが入っていたので、ネギの今回の方がむしろ本格感が増しているかもしれません。果たしてどんな一杯になっているのでしょうか。


内容物、価格、購入額など




別添袋は1つ。カップには麺やスープ粉末とともに、ネギやキクラゲといったかやく類が入っています。

品名明星 博多バリカタ ネギ豚骨
メーカー明星食品
発売日2022年1月24日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ1袋(後入れ調味油)
定価税別220円
取得価格税込232円(ローソン)

栄養成分表・原材料


1食88g(めん65g)あたり
エネルギー351kcal
∟めん・かやく∟280kcal
∟スープ∟71kcal
たん白質11.8g
脂質9.0g
炭水化物55.8g
食塩相当量6.2g
∟めん・かやく∟2.2g
∟スープ∟4.0g
ビタミンB10.78mg
ビタミンB20.35mg
カルシウム212mg

めん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、植物性たん白、香味調味料、卵粉)、スープ(ポークエキス、食塩、香味調味料、豚脂、デキストリン、香辛料、香味油、糖類、たん白加水分解物、酵母エキス)、かやく(豚・鶏味付肉、ねぎ、キクラゲ)/調味料(アミノ酸等)、加工デンプン、増粘剤(キサンタンガム)、炭酸カルシウム、香料、乳化剤、かんすい、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンE)、甘味料(スクラロース)、酸味料、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に卵・乳成分・小麦・えび・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)


麺量65gのノンフライ麺。以前の「濃厚豚骨」よりは低カロリー、低脂質です。


スープ


スープは「豚の旨みと香りが特長の濃厚豚骨スープ」で、「別添の、調理感のあるラードが香る調味油が食欲をそそ」るとのこと。

とろみのついた濃厚感あるとんこつスープに、別添「後入れ調味油」でスープ表面にラードを加えています。



ラードで香りを加えた本格的とんこつスープ


  • とんこつ臭はないが濃厚なとんこつ
クセのないとんこつスープで、とんこつ臭はないものの旨みが強く感じられます。とろみがつけられており、濃厚感を高めていました。骨の香りが感じられ、臭くはなくても本格感は強いです、

明星食品のとんこつは以前だとバリバリにとんこつ臭を効かせ、ガーリックも強いキワッキワのスープでしたが、最近の傾向は濃厚感やまろやかさ重視で、クセは控えめ。今回もその傾向を踏襲しています。誰でも食べやすい分、クセモノ好きにはちょっと物足りないかもしれません。



  • 「後入れ調味油」のラードで豚の旨みアップ


別添の「後入れ調味油」にはラードが入っています。ラードが加わることで、スープ表面に油膜ができ、こってり感が増すとともに豚脂の旨みが加わります。スープにとんこつのクセはないですが、豚脂の香ばしさが感じられました。今回のスープも前回の「濃厚豚骨」と同様、とんこつスープの本格感が強い味わいでした。



麺は「熱湯60秒で出来上がる、しっかりした硬さのバリカタ極細ノンフライ麺」とのこと。

湯戻し時間1分の、極細ストレートのノンフライ麺です。



極細ストレートのノンフライ麺


油揚げ麺使用が多いタテ型カップながら、このシリーズでは一貫してノンフライ麺が用いられています。しかも明星食品が得意とする極細ストレートの低加水麺で、博多麺と呼ばれるような典型的なとんこつラーメンの麺です。

どんぶり型カップで使われている麺はかたさと生っぽさ粉っぽさを両立したすごい麺で、それに比べると今回の麺はかたさがちょっと物足りない部分がありますが、それでも生麺っぽい粉っぽさはしっかり感じられ、とてもタテ型カップ麺とは思えない本格食感の麺でした。さすが「博多バリカタ」シリーズの生命線とも言える存在です。




具は「味付挽肉、ネギ、キクラゲを組み合わせ」とのこと。

挽肉と、大量のネギやキクラゲの組み合わせです。



ネギやキクラゲがたくさん


挽肉はそれほど目立ちませんが、商品名にも入っているネギがたっぷり入っており、加えてキクラゲも目立っています。とんこつラーメンとしてはオーソドックスな具ですが、今回の本格的なスープと麺と合わるには、むしろ奇をてらう必要はないように思います。スープと麺の本格感に拍車をかけていました。

前回「濃厚豚骨」ではネギではなくニラが使われており、キクラゲは入っていませんでした。代わりに紅生姜やごまといったとんこつラーメンに必ず使われる具が入っていました。ただやはり、ネギとキクラゲはとんこつラーメンの具のツートップなので偉大ですね。今回の方がとんこつラーメンらしい具だと感じました。


オススメ度(標準は3です)


  • 明星食品 「明星 博多バリカタ ネギ豚骨」
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
タテ型ながら本格的なとんこつラーメンが楽しめる商品です。まったく奇をてらうことなく、スープ、麺、具すべてが正統派と言って良いと思います。個人的にはスープにひとクセ、とんこつ臭が欲しいところですが、スープの濃厚感と粉っぽい麺がマッチしたおいしい一杯でした。

狩友だったハンサム氏はPS陣営のW/Iを主戦場としている上、狩りより他のことで忙しとのことで、最近ライズを始めた私オサーンは、ハンサム氏と袂を分かち、一切ネットに接続することなくソロハンターとして歩み始めました。へたくそとは言え、4GやXXも集会所で一人でクリアできないクエストはなかったので(獰猛化レウス&レイアクエとかヘトヘトになりましたが)、今回も色々忘れてはいるものの、楽しくよちよち歩み始めました。里も集会所もソロでしらみ潰しにやっていく手法で、たまに間違ってキャンプ送りにはなるものの、クエスト失敗することなく新モンスターも狩れました。

でもライズの売りである「百竜夜行」がダメです。ソロ前提の里クエの百竜夜行はクリアできましたが、集会所の「ヌシ・アオアシラ」の百竜夜行クエに失敗し、怖じ気ついてしまいました。いやーどうしましょ。もう他のやれるクエストは全部クリア済なんですよね。百竜夜行クリアしないと先に進めない状況です。


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