このページでは、【カップ麺アワード2021】、大賞と準大賞を選定していきます。



カップ麺アワード2021


毎年恒例の【カップ麺アワード】。私オサーンが独断で一切客観的な指標を無視して、2021年最もおいしかったカップ麺を選んでいきます。

【激辛カップ麺部門】【カップラーメン部門】【カップそば・うどん部門】【汁なしカップ麺・カップ焼そば部門】【変わり種カップ麺部門】それぞれ選定した中から、【大賞(金丼賞)】【準大賞(銀箸賞)】【準大賞(銅蓮華賞)】を決定します。

なお、リニューアル商品はよっぽど大きな変化がない限りは候補から除外し、新商品からのみの選定とします。


準大賞(銅蓮華賞)


エースコック 「COCO壱番屋監修 ぶっとび辛カレーラーメン」(11月22日発売)




オススメ度:★★★★★★★☆☆☆(7)

【準大賞(銅蓮華賞)】は、【激辛カップ麺部門】からエースコックの「COCO壱番屋監修 ぶっとび辛カレーラーメン」。エースコックの定番「ココイチ」シリーズの中でも、過去最強のスパイス感に加え、ノンフライ麺の本格食感や甘みが、カレー味と見事にマッチしていました。



固形ルゥでカレーのコクを、トビからスパイスでスパイス感を出し、攻防一体の片手剣のような存在。非の打ち所がありません。



準大賞(銀箸賞)


日清食品 「カップヌードル 魔法のレストランコラボ 関西風すき焼きヌードル」(11月8日発売)




オススメ度:★★★★★★★☆☆☆(7)

【準大賞(銀箸賞)】に輝いたのは、【変わり種カップ麺部門】を制した日清食品の「カップヌードル 魔法のレストランコラボ 関西風すき焼きヌードル」。定価500円と高額な上、関西限定発売というのも相まって、準大賞に留めましたが、単純に完成度だけ見れば圧倒的。カップ麺でできることがこんなにあるのかと驚く一杯でした。



味変前の「関西風すき焼き味」。豪勢に牛肉や豆腐、ネギが入っており、スープもリッチな牛すき焼きの味。価格が高くてもこのクオリティなら文句はないでしょう。カップヌードルなのにすごく贅沢な味です。



味変後の「謎肉入り麻辣すき焼き味」。本格的な牛すき焼きの味から一変、贅沢なすき焼き味をベースにしつつ、大量の謎肉と麻辣味によってジャンキーな味に仕上がります。サクサクの謎肉が新鮮な食感で、牛肉と謎肉によって肉量がすごいことになっていました。


大賞(金丼賞)


明星食品 「明星 麺とスープだけ 黄金鶏油中華そば」(3月29日発売)




オススメ度:★★★★★★★☆☆☆(7)

栄えある【大賞(金丼賞)】は、【カップラーメン部門】、明星食品の「明星 麺とスープだけ 黄金鶏油中華そば」。具を入れないでスープと麺に特化した思い切った商品でしたが、具の分のコストをスープに転嫁したことに説得力がある本当においしい一杯でした。ライバルは同じ「麺とスープだけ」の第2弾「漆黒マー油豚骨ラーメン」というくらい、このシリーズは飛び抜けた存在でした。



「麺とスープだけ」と言いつつ、「やくみ」は入っており、千切りのネギや黒胡椒が目立っています。



スープの大きな特徴は、「だしパック」を使用していること。液体スープで鶏の旨みを、そして「だしパック」でしっかり魚介を効かせています。今後こういう楽しい商品がさらに増えるといいですね。


本来なら年内に決着をつける記事でしたが、年を越した上に3日になってしまうとは。それも私らしいので、今年もこんな感じでやっていきたいと思います。今年も「カップ麺をひたすら食いまくるブログ」をどうぞよろしくお願いいたします。

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