このページでは、ファミマ限定の日清食品カップ麺、「三宝亭東京ラボ 全とろ麻婆麺」を食べてレビューしていきます。



「三宝亭東京ラボ 全とろ麻婆麺」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、ファミリーマート限定商品の、日清食品三宝亭東京ラボ 全とろ麻婆麺」。2021年12月21日発売の新商品です。これまでにもカップ麺化されている、東京中目黒「新潟 三宝亭 東京ラボ」の「全とろ麻婆麺」を再現したカップ麺となっています。



酸辣湯麺と全とろ麻婆麺が人気の「新潟 三宝亭 東京ラボ」


「新潟 三宝亭 東京ラボ」は、東京中目黒にある「酸辣湯麺」と「全とろ麻婆麺」が看板メニューの人気ラーメン店。新潟にある三宝グループのお店のひとつで、東京のお店は研究開発やら広報やらいろんな役目を担っていそうです。

お店の看板メニューである「酸辣湯麺」と「全とろ麻婆麺」は、ともに以前に今回と同じくファミマ×日清食品でカップ麺化されています。

「酸辣湯麺」は2021年4月に初登場。「三宝亭東京ラボ 酸辣湯麺」でした。

ファミマ限定!「三宝亭東京ラボ 酸辣湯麺」を食べてみた

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「全とろ麻婆麺」は「酸辣湯麺」よりカップ麺としての歴史が古く、初登場は2019年12月。そこから何度かカップ麺化されています。

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旨みアップ 辛旨




前回2020年12月にカップ麺化された時の「全とろ麻婆麺」は、「辛さアップ大辛」を謳い、「辛さレベル」が「4/5」でしたが、今回は「旨みアップ旨辛」を謳って「辛さレベル」は「3/5」となっています。辛味の強さよりも旨みをとった形となっています。果たしてどんな一杯なのでしょうか。

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激辛スナックの定番、湖池屋「カラムーチョ」。湖池屋は明星食品や今回のカップ麺の日清食品などとともに、日清食品グループの一員です。


内容物、価格、購入額など




別添袋は「特製香味油」1袋。カップには麺やスープ粉末と、豆腐やニラなどのかやくが入っています。昨年出ていたものとそれほど違いは見られません。

品名三宝亭東京ラボ 全とろ麻婆麺
メーカー日清食品(ファミマ限定発売)
発売日2021年12月21日(火)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ1袋(特製香味油)
定価税込228円
取得価格税込228円(ファミリーマート)

栄養成分表


1食107g(めん80g)あたり
エネルギー507kcal
 ∟めん・かやく∟416kcal
 ∟スープ∟91kcal
たん白質10.2g
脂質24.5g
炭水化物61.5g
食塩相当量7.0g
 ∟めん・かやく∟2.9g
 ∟スープ∟4.1g
ビタミンB10.84mg
ビタミンB20.30mg
カルシウム144mg



栄養成分、原材料とも、昨年から小さな変化に留まっており、大幅にリニューアルしたようには見えません。


スープ


スープは「肉の旨みと花椒の風味がきいた、とろみのある辛旨麻婆スープが特徴」とのこと。

みそ味ベースで豚脂の旨みを効かせたとろみのついた麻婆スープです。辛味とシビレがあります。



とろみのついた麻婆味スープ


  • 豚脂の旨みが強いみそベースの麻婆味
みそベースの麻婆味スープで、豚脂の旨みが強く感じられます。「旨みアップ」なのはおそらくこの豚脂の部分、豚の旨みの部分だろうとは思うのですが、以前までもそれなりに豚脂の存在は強く感じられたため、今回特別「旨みアップ」したような印象は受けません。リニューアル前後の品を突き合わせて食べない限りは、軽微な違いしかないように感じました。



  • 「辛さレベル」は「3/5」だが・・・


今回は「旨みアップ」した分、「辛さレベル」が「4/5」から「3/5」に低下しているとのことでしたが、こちらもそれほど辛さが落ちたとは正直思えず、辛さもシビレもしっかり激辛に近いレベルはあり、「3/5」よりも「4/5」の方が相応しいように感じました。むしろ以前よりもシビレがクッキリ感じられるようになったとすら感じ、刺激がアップしている印象です。

ただ辛い、ただシビレるだけではなく、しっかり豚脂の旨みが太く感じられることに大きな価値を見出せるスープでおいしいかったです。ただ、引き続きおいしいということで、リニューアル前との大きな違いは感じませんでした。



麺は「もっちりとしたノンフライストレート中太麺を使用し」たとのこと。

湯戻し時間5分の、中太ストレートのノンフライ麺です。



中太ストレートの油揚げ麺を使用


中太でストレート形状の油揚げ麺です。角麺形状で、「蒙古タンメン中本」などの麺と同じような形状ですが、今回は麺からシビレをちょっと感じ、以前までの麺とは異なるように感じました。花椒が練り込まれているのかもしれませんね。スープのシビレが以前よりクッキリ感じられたのですが、この麺の影響があるのかもしれませんね。

麺量は80g。これまでの「三宝亭」カップ麺を踏襲しています。



具は、豆腐、豚挽肉、ニラ、玉ねぎ、唐辛子が入っています。



豆腐やニラなどボリュームのある具


豆腐やニラがたくさん入っておりボリュームがあります。豚挽肉は小さいのであまり目立っていませんが、スープの肉の旨みの源泉になっているようです。スープのとろみと合わせて豆腐のボリュームによって麻婆らしくなっていました。麻婆味のカップ麺は多いのですが、実際に麻婆とはかけ離れているものが多く、今回くらい麻婆らしい商品は珍しいです。



ごはんを入れてみた!




フタ裏に麻婆丼の作り方とか書かれているので、入れてみました。ってか、言われなくてもごはん入れるとおいしいのくらいわかってるんだよ!とツッコミを入れている同志が100万人くらいはいそうな気がします。カップ麺のスープはたいがいごはん入れるとおいしいのですが、この商品が特別というわけではなく、他と同じレベルで今回もおいしかったです。


オススメ度(標準は3です)


  • ファミリーマート限定 「三宝亭東京ラボ 全とろ麻婆麺」
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
「旨みアップ旨辛」にリニューアルされた今回でしたが、以前までとそれほど大きな違いを見出だせず、引き続きおいしかったです。辛味、シビレと豚脂の旨みが大きな特徴で、とろみのついたスープと豆腐によってしっかり麻婆らしくなっているのもポイント。ただの激辛商品ではない奥行きが感じられました。今後も「三宝亭」カップ麺は、春は「酸辣湯麺」、冬は「全とろ麻婆麺」と棲み分けしていくのでしょうか。

そんなに辛いわけではなさそうですが、ごはんのおかずとしてすごくおいしそう。


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