このページでは、まるか食品のカップ焼そば、「ペヤング 超大盛激辛やきそば マシマシキャベツ」を食べてレビューしていきます。



「ペヤング 超大盛激辛やきそば マシマシキャベツ」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、まるか食品の「ペヤング 超大盛激辛やきそば マシマシキャベツ」。2021年12月6日発売の、「ペヤングやきそば」シリーズの新商品です。「超大盛」サイズで「激辛ペヤング」と「マシマシキャベツ」を組み合わせた商品となっています。



「激辛ペヤング」と「超大盛」に再注目!


今回は「激辛」で「超大盛」のペヤング。今でこそ「獄激辛」の登場もあって、「激辛ペヤング」と言ってもさほど注目されることはありませんが、2012年の最初の発売当時は、あまりに辛くてリタイアする人が続出。元来から激辛が得意な私オサーンもこれクレーム続出じゃないか?と心配になるレベルで辛かった記憶しています。

日本メーカーのカップ麺なら、獄激辛以外にはほぼ負けないのではというレベルで辛いと思います。当時はあまりに辛いと不評だったのか、後にマヨネーズ付きで辛さを和らげる商品も登場していました。現在の獄激辛投げっぱなしジャーマン状態でまったく受け身を取らせてもらいない状態とはずいぶん違いますね。

まるか食品 「ペヤング 激辛やきそば おたすけマヨネーズ」

どうもー、ハンサムです。今回のカップ麺は、まるか食品の「ペヤング 激辛やきそば おたすけマヨネーズ」です。前回、ものすごく辛くて、まさに火が出ちゃうんじゃないかってぐらいだったんですがw,今回のおたすけマヨネーズでまろやかになってくれるのか? 楽しみです!ソースは、「口の中に刺激を受けるほどの激辛ソース」「おたすけマヨネーズを入れることで味がまろやかになり、ソースが激辛すぎて食べられない方で...

麺2個分の「超大盛」で辛い商品ということでは、最近だと2021年10月に発売された「ペヤング 超大盛やきそば 社員一番の美味しい辛さ」が近い存在でしょうか。「激辛ペヤング」ほど辛くはないものの、それでも他社だと激辛レベルくらいにはありそうな辛さでした。

結局辛いの?辛くないの?「ペヤング 超大盛やきそば 社員一番の美味しい辛さ」を食べてみた!

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超大盛+激辛+「マシマシキャベツ」




超大盛で激辛というだけでもキャラが濃いですが、今回はさらに「マシマシキャベツ」要素が加わっています。「マシマシキャベツ」は以前に「超大盛」とノーマルサイズで発売されていたことがあり、いずれもペヤングらしからぬ?良品と言える商品でした。今回も、激辛ペヤングによる刺激をキャベツが和らげてくれる良品なのではないかと期待しています。果たしてどんな一杯なのでしょうか。

2020年3月発売の「ペヤング 超大盛やきそば マシマシキャベツ」。

キャベツと麺が山盛のペヤング登場!「ペヤング 超大盛やきそば マシマシキャベツ」を食べてみた!

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「ハーフ&ハーフ激辛」は「超大盛」の古参商品。初登場は2013年でした。色々あって一時なくなりましたが、2016年に再登場。


内容物、価格、購入額など




別添袋は3つ。うち2つはキャベツと挽肉で同じものが入っています。「超大盛」なので普通サイズの麺がそのまま2つ入っています。



先入れの「かやく」2袋を麺の上に開けた状態。以前の「超大盛 マシマシキャベツ」よりはひとまわり少なそうですが、それでもすごいキャベツの量です。マシマシというよりはモリモリですね。キックベースとかやり始めそう(古)。

品名ペヤング 超大盛激辛やきそば マシマシキャベツ
メーカーまるか食品
発売日2021年12月6日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ3袋(ソース・かやく2袋)
定価税別300円
取得価格税込324円(ファミリーマート)

栄養成分表、原材料


1食262g(めん180g)あたり
エネルギー1178kcal
たん白質19.4g
脂質56.8g
炭水化物147.8g
食塩相当量6.6g



通常の「超大盛」より25gほど重くてキャベツがたくさん入っていることがわかりますが、定価も70円高くなっています。


ソース


ソースは「激辛ソース」とのこと。

同じペヤングの「獄激辛」ソースとも一味違う。甘い香りや酸味を伴ったしょうゆ味ベースのソースです。



「獄激辛」登場後も十分激辛なソース


  • ちょっと甘い
食べてしまったら辛くて味なんかよくわからなくなってしまうのですが、大きな特徴として、口に入れる瞬間の鼻を抜ける甘い風味、ちょっとした酸味があり、「獄激辛」など他の激辛ソースと違う部分のように感じています。この甘さが結構トラウマで、最初慣れていない時に食べた時は、刺激に慣れている口の中よりも唇や口の周りが痛くなって苦労したことを、この甘さで思い出しました。



  • 以前ほど辛く感じなかった
ただ、以前食べた時よりも全然楽勝に食べられたのも事実で、その理由として考えられるのは、まず今回のマシマシキャベツの存在。キャベツの甘さや水分が辛さを飛ばしてくれて、食べやすくしてくれているのは間違いないのではないかと思います。以前の「おたすけマヨネーズ」同様、おたすけキャベツ状態でした。

あと、舌が「獄激辛」で鍛えられてしまったというのも楽に食べられた大きな理由ではないかと思います。極激辛がひどいだけで今回も十分に激辛なはずですが、獄激辛も散々食べてきましたからね。何度泣かされてきたことか。それに比べると楽です。

そして実はこれもありそうな気がしていますが、「獄激辛」との差別化のために、じわじわ辛味を抑えているのではないかとちょっと疑っています。前は食べるのに相当苦労しましたからね。上の2つの理由があるにせよ、今回の激辛ペヤングは楽すぎのように感じました。ペヤングさんからそんなアナウンスありませんが、実はちょっとずつ辛くなくしてません?違ってたらすいません。



麺は、湯戻し時間3分の、いつもの倍の180gの油揚げ麺です。



「超大盛」麺量の油揚げ麺


いつものペヤング2個分の180gの油揚げ麺です。いや、辛さについては獄激辛に鍛えられたと書きましたが、麺量も同様で、ペタマックスだのGIGAMAXだのを散々食べさせられた結果、2個分の「超大盛」はむしろお手頃サイズくらいな感覚になってしまっています。今回ももちろんペロッと平らげました。

以前に比べて加齢で食が細くなってるのに、ことペヤングに関しては「超大盛」くらいがちょうど良いくらいの感覚になってしまっています。本当、地獄の宮崎キャンプばりに辛さも量もペヤングさんに鍛えられました。ベテランになったのにファーストからショートにコンバート的な雰囲気がありますね。




具は「カップの中で溢れるほどのキャベツが圧巻の仕上がり」で、「激辛ソースと組み合わせることでキャベツの甘みをしっかりと感じることができ」るとのこと。

ノーマルペヤングと同じく挽肉とキャベツの組み合わせですが、とにかくキャベツが山盛りです。



山盛りのマシマシキャベツ


すごい量のキャベツです。挽肉もいつもよりは多い印象。いつもの超大盛ペヤングと価格差は70円ですが、これだけ多いとその価値はきちんと見出だせるのではないでしょうか。以前の「マシマシキャベツ」の時よりはちょっと少ない気がするものの、それでも十分な量でしょう。



キャベツによって辛味を和らげるという方向ばかりに目がいっていましたが、なるほど辛さによってキャベツの甘みが際立つというのが主眼だったんですね。確かにキャベツがとても甘く感じました。


オススメ度(標準は3です)


  • まるか食品 「ペヤング 超大盛激辛やきそば マシマシキャベツ」
★★★測定不能★★★(∞)
「激辛ペヤング」と「マシマシキャベツ」を「超大盛」で合体させた一杯でした。超獣合体ならぬ超大盛合体がここに実現。超合金化待ったなしですが、キャベツが辛さを穏やかにし、辛みがキャベツの甘味を強調させるという相乗効果が見られる良品でした。そして辛さについても麺量についても、どんどんペヤングさんに飼い慣らされつつある事実を突きつけられ、愕然とする一杯でもありました。

今や「辛さレベルMAX」の表記には偽りがあります。今回の商品には同じ「激辛」でも「辛さMAX」の記載はありません。


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