このページでは、農心ジャパンのカップ麺、「甘辛ヤンニョムチキンビビン麺 カップ」を食べてレビューしていきます。



「甘辛ヤンニョムチキンビビン麺 カップ」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、農心ジャパンの「甘辛ヤンニョムチキンビビン麺 カップ」。韓国の定番料理「ヤンニョムチキン」をカップ麺で再現したカップ麺となっています。「ヤンニョムチキン」と言われてもあまり思い浮かびませんが、韓国の辛くて甘いフライドチキンだそうです。



「ヤンニョムチキン」を再現した「ビビン麺」??


韓国の汁なしカップ麺は甘いものが多いですが、今回も甘い模様。韓国のフライドチキン「ヤンニョムチキン」を再現した辛くて甘い「ビビン麺」とのこと。「ビビン麺」というのがなにかも私よくわかってないのですが、辛くて甘いのは理解できました。

ネオンサイン風のパッケージデザインで、なんかちょっと懐かしさも感じます。80年代後半から90年代前半の雰囲気でしょうか。シティーハンターにネオンサインが多く登場していたイメージあります。全然関係ないですが。

これも甘かったですよね・・・ソースにカラメルが入っていることに異国を感じずにはいられませんでした。

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「農心」といえば辛ラーメン




「農心」といえば「辛ラーメン」で、注目する前は「辛ラーメン」しか知らなかったのですが、「ノグリ」「チャパゲティ」など他にも豊富なんですよね。袋麺とカップ麺を両方展開する場合が多いようですが、今回の商品はカップ麺単独での展開のようです。今週は、新ラーメンのカップ焼そばが発売されましたが、これも袋麺の展開は今のところないようです。

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アイリスオーヤマの袋麺だそうで・・・本当この会社は手広いですね。パソコンと食品両方を同じブランド名で手掛ける会社なんてあまり見たことないですよね。


内容物、価格、購入額など




別添袋は2つ。どっちもおしゃれなデザインですね。カップには麺の他にキャベツが入っています。

品名甘辛ヤンニョムチキンビビン麺 カップ
メーカー農心ジャパン
発売日不明
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ2袋(ソース・後入れかやく)
定価オープン価格
取得価格税込199円(トライアル)

栄養成分表


1食122g(めん79g)あたり
エネルギー499kcal
たん白質9.0g
脂質19.0g
炭水化物73.0g
食塩相当量2.8g



原材料の「ソース」のところ、最上位が「水あめ」、続いて「砂糖」。これはスイーツの可能性が高いですね。


ソース


ソースは「ヤンニョムのコチュジャン、胡椒、にんにく、生姜などのスパイシーな辛さ、ケチャップの優しい酸味、ハチミツやリンゴのフルーティで自然な甘みで、飽きのこない甘辛ソースが絶品」とのこと

コチュジャン主体のヤンニョム(ソース)やケチャップをベースに、甘さと辛さが強調されたソースです。



ヤンニョムチキンを再現した甘辛ソース


  • 甘い、ほんと甘い
韓国のフライドチキン風の味だそうですが、鶏肉とかフライの味はほとんど存在感がなく、もっぱら甘くて辛いです。甘さはこれまで食べてきた甘い韓国のカップ麺の中でも、最強に甘かったです。食べやすい味ではあるのですが、保守的な私オサーンの味覚だと、これはなかなか食事としては甘すぎるかなぁ。ヤンニョム恐るべし。

甘みの中にケチャップのトマトの風味、酸味があり、これがアクセントになっています。ただ甘くて辛いだけではないのは好感が持てるものの、このフライドチキン食べたことないですが、それにしてもかなりジャンキーな味なんですね。



  • 辛さは中辛くらい


激しい辛さではないですが、強い甘みの中にしっかり辛味があり、中辛~辛口程度はありそう。甘みが先行はしているものの、しっかり甘辛です。甘くて辛いのが韓国の味と、もう私の中にはきっちりインプットされてしまいました。成分は全然違いますが、このソースを見ていると、なんだか八丁味噌みたいに見えてきます。



麺は、湯戻し時間4分の、中太で縮れのついた油揚げ麺です。




中太の油揚げ麺


農心の麺は「辛ラーメン」も「ノグリ」も独特な食感、形状ですが、今回の麺はそれらとは違う麺のようで、あんまり特徴を見出だせるタイプではないように思います。よくありそうなちょっと太めの油揚げ麺、麺量は79gで汁なしカップ麺としては少なめ。

それなりに太くて主張のある麺ですが、今回は甘くて辛いソースが目立っており、麺よりだいぶソースが強いバランスだと感じました。どんな麺だったか忘れるレベルでソースが甘かったです。




具は「トッピングの香ばしいピーナッツ、パセリがアクセントに」とのこと。

「後入れかやく」袋のピーナッツとパセリ、そしてカップに予め入っているキャベツの組み合わせです。

「後入れかやく」のピーナッツとパセリ




「後入れかやく」には、ピーナッツとパセリが入っています。これ見た時、ひきわり納豆と青のりに見えたんですよね。お隣の国にも納豆や青のりはあるんだろうなと思いながら食べたら、いやはや、全然違いました。ただでさえ甘いソースに、ピーナッツでさらに甘みを補強していました。これやっぱスイーツですね。

キャベツ




キャベツもしっかり入っていました。これはさすがにヤンニョムチキン要素ではなくてカップ焼そば的な要素ですよね。キャベツも完全に甘いソースに支配されていますが。


オススメ度(標準は3です)


  • 農心ジャパン 「ノグリ 旨辛焼きちゃんぽん カップ」
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
甘かったです。ファストフードをおやつ的に食べる感じで見ると良いのではないかと思いますが、日本のカップ焼そばの味に慣れていると、結構カルチャーギャップに驚くかもしれません。好きな人は結構ハマる味なんだろうなと想像できますが、好みは分かれそうです。

こういう感じのが入っていても区別つかなそう。ってかこれおいしそうですね。


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