このページでは、ローソン限定発売のカップ麺、明星食品の「東京タンメントナリ 生姜プラス たっぷり野菜の濃厚タンメン」を食べてレビューしていきます。



「東京タンメントナリ 生姜プラス たっぷり野菜の濃厚タンメン」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、ローソン限定カップ麺、明星食品の「東京タンメントナリ 生姜プラス たっぷり野菜の濃厚タンメン」。2021年11月9日に発売された、「東京タンメントナリ」の味を再現した新商品です。「トナリ」はレギュラー商品のタテ型カップ麺でおなじみですが、今回はどんぶり型ノンフライ麺商品の本格派。生姜強化バージョンとなっています。



「トナリ」カップ麺は激辛カップ麺の定番


「東京タンメントナリ」は、六厘舎グループのタンメン専門店で、東京を中心に4店舗展開しています。

ローソンのカップ麺としてもおなじみで、ローソンの店頭に必ず並んでいる激辛カップ麺の定番商品となっています。下のリンクは2017年6月ににローソン&明星食品から初登場した「トナリ 辛激タンメン」。この後も何度かリニューアルを重ねて現在に至っています。

明星食品 「トナリ 辛激タンメン」 (ローソン限定商品)

ローソンのトナリ辛激タンメンはセブンの蒙古タンメン中本のライバル?今回のカップ麺は、明星食品の「トナリ 辛激タンメン」。ローソン限定商品です。「東京タンメン トナリ」はつけ麺の名店「六厘舎」系列のタンメンの専門店で、東京やその周辺に複数店舗を構える人気店です。トナリは以前にもカップ麺で、日清食品から「日清有名店が推す一杯 トナリ 濃厚タンメン」が販売されていました。今回はメーカーを替え、明星食品から...



今回は生姜プラス&本格どんぶり型!




「トナリ」のカップ麺といえば生姜を効かせていることが特徴ですが、今回は本格派カップ麺で且つおろし生姜をプラスして特徴を強化しています。長所を伸ばす教育方針は素晴らしいと思います。果たしてどんな一杯なのでしょうか。

以前にも「トナリ」の本格カップ麺が発売されていたことがあり、当時は野菜強化バージョンで、やはり長所を伸ばす教育方針でした。2021年1月発売の「東京タンメントナリ監修 1食分の野菜濃厚タンメン」。

ローソン限定!「東京タンメントナリ監修 1食分の野菜濃厚タンメン」は想像以上に野菜てんこ盛りだった!

このページでは、ローソン限定商品で明星食品のカップ麺、「東京タンメントナリ監修 1食分の野菜濃厚タンメン」を食べてレビューしていきます。「東京タンメントナリ監修 1食分の野菜濃厚タンメン」はどんなカップ麺?今回のカップ麺は、明星食品の「東京タンメントナリ監修 1食分の野菜濃厚タンメン」。2021年1月19日発売のローソン限定新商品です。東京東陽町に本店のあるタンメン専門店、「東京タンメン トナ...

盛大な「トナリ」違いではありますが・・・トナリ、じゃなくてトトロのマトリョーシカかわいいですね。



内容物、価格、購入額など




別添袋は4つ。カップには麺のみ入っています。



先入れの「かやく」を麺の上に開けた状態。さすがタンメン専門店、野菜が多いです。

品名東京タンメントナリ 生姜プラス たっぷり野菜の濃厚タンメン
メーカー明星食品(ローソン限定)
発売日2021年11月9日(火)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ4袋(液体スープ・粉末スープ・かやく・後入れおろし生姜)
定価税込298円
取得価格税込298円(ローソン)

栄養成分表・原材料


1食111g(めん70g)あたり
エネルギー416kcal
∟めん・かやく∟321kcal
∟スープ∟95kcal
たん白質9.0g
脂質11.9g
炭水化物68.2g
食塩相当量6.2g
∟めん・かやく∟1.8g
∟スープ∟4.4g
ビタミンB10.28mg
ビタミンB20.30mg
カルシウム137mg



原材料の「スープ」の頭には「香辛料(ジンジャー・ペッパー・ガーリック)」が。香辛料がトップにくるのは珍しいです。商品名通り、生姜は相当に存在感強そうです。


スープ


スープは「生姜を利かせた豚だしの濃厚スープ」とのこと。

生姜やペッパーの刺激に、玉ねぎの旨みやもやしの風味をを効かせたとんこつベースの塩味スープに、別添「後入れおろし生姜」でさらに生姜を強化しています。



タンメンとしては力強いちゃんぽん風?のスープ


  • 野菜やペッパーを効かせたとんこつベース
とんこつベースのタンメンスープで、生姜やペッパーを効かせるとともに、玉ねぎの旨みやもやしの香りが感じられます。今回、「豚だしの濃厚スープ」なんてパッケージに書かれていますが、実質は以前の「濃厚タンメン」のスープとそう大きな違いはなさそう。玉ねぎやもやしなどの野菜と生姜、ペッパーが主役の塩系スープです。



  • スープ表面の豚脂


スープ表面には、豚脂を始めとする油脂がたっぷり浮いています。ベースのとんこつの太さも合わせ、かなりの濃厚こってり系。ひとえにタンメンと言ってもいろんなものがありますが、中でも「トナリ」のスープは特にパワフルと言えるのではないでしょうか。ちゃんぽんに近いのかなという印象。人気店なので当然でしょうが、単にありきたりなタンメンじゃないところが「トナリ」の魅力だと思います。

  • 「後入れおろし生姜」で生姜プラス


スープにもほのかに生姜が効いていますが、別添の「後入れおろし生姜」を加えることでさらに力を増します。ただ、もともとの生姜がそれほど強くないので、ガツンと生姜が強烈というほどではなかったです。レギュラー商品の「辛激タンメン」より生姜がひとまわり強い程度でしょうか。



麺は、湯戻し時間5分の、太めでストレートに近い形状のノンフライ麺です。



太めでストレート形状のノンフライ麺


太めでストレート形状のノンフライ麺です。麺密度の高いがっしりした食感が特徴で、スープに続いて麺もちゃんぽん麺に近い印象を持ちます。タンメンとしてはかなりスープがこってりしていますが、麺はスープに負けない存在感があります。いやほんと、タンメンよりちゃんぽんですよね。3:7くらいで。

麺量は70g。高価格帯カップ麺としては一般的な量と言えるかと思います。力強いスープと麺の組み合わせはやはりタンメン離れしているように感じました。前回の「東京タンメントナリ監修 1食分の野菜濃厚タンメン」と麺量もタイプも同じだと思われます。




具は、キャベツ、コーン、ニラ、ニンジンの組み合わせです。



キャベツ中心に野菜たっぷり


野菜がたくさん入っています。特に多いのはキャベツで、コーンも目立っていますが、お店では入っているもやしは入っておらず、300円近い価格を考えると多少物足りなさも残りました。

「東京タンメントナリ監修 1食分の野菜濃厚タンメン」の時とは生姜が強いか野菜が強いかの違いがありますが、野菜が強かった前回の方が食べ応えは上だったように思います。


オススメ度(標準は3です)


  • 明星食品 「東京タンメントナリ 生姜プラス たっぷり野菜の濃厚タンメン」
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
文句なくおいしいですが、300円近い価格設定はちょっと高くも感じます。今回は「生姜プラス」でしたが、以前の「1食分の野菜濃厚タンメン」の方がボリューミーで食べ応えがありました。定価税込298円というのは高いですが、満足度は高い一杯です。タンメンとちゃんぽん両方楽しめると思えば安いですかね?

こちらも「トナリ」違い。懐かしい


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