このページでは、ローソンのお弁当コーナーに置かれるチルド麺、「つけ麺道監修 冷し豚骨魚介つけ麺」を食べてレビューしていきます。



ローソン「つけ麺道監修 冷し豚骨魚介つけ麺」はどんな商品?


今回レビューするのは、ローソンのお弁当コーナーに並ぶチルド麺、「つけ麺道監修 冷し豚骨魚介つけ麺」。2021年8月31日発売の新商品です。また新たな超大物店がローソンのお弁当コーナーに加わりました。東京・亀有のつけ麺の人気店、「つけ麺 道」監修のチルド麺とレンジ麺が同時発売。今回まずはチルドの冷やし麺の方から食べていきたいと思います。



つけ麺の人気店「つけ麺 道」による「冷しつけ麺」


「つけ麺 道」は、東京・亀有にあるつけ麺の人気店。カップ麺でもおなじみの「中華蕎麦 とみ田」や「麺屋一燈」と同門で、いずれもコンビニ大手のレンジ麺(チルド麺)として登場とは、すごいことですよね。「とみ田」や「道」は常磐線沿線、「一燈」は総武線沿線で、東京東部・千葉西部界隈が熱いですね。いずれも確固たる人気を誇るお店というのがすごいです。

お店の看板メニューは当然店名にも入ってる「つけ麺」ですが、今回同時発売の2品は「冷しつけ麺」と「濃厚豚骨魚介らーめん」で、今回の商品の方が「冷し」ではあっても看板メニューに近いと言えるかもしれません。「とみ田」もセブンで「冷しつけ麺」を定期的に登場させており、これがライバルになりそうです。完成度があまりに高くて相当手強い相手ではあります。

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ローソンクルーおすすめ!




「ローソンクルー」おすすめらしいです。同時発売のもう一方には貼ってなかったと思います。こんなシール私が買った商品で貼ってあるの見たことがないので、これはもう約束された商品ということですね。


内容物、価格、購入額など




帯を取り透明フタを開けると、こんな感じで盛りだくさんでいろいろ入っています。

「魚介」と「豚骨」の組み合わせは「辛辛魚」とも共通。無理やりですが。




内容物をパーツ分けしてみます。すごい点数ですね。パーツの多いプラモやピースの多いジグソーパズルを開封した時と似た高揚感です。つけ麺なのでおちょこが入っています。

品名つけ麺道監修 冷し豚骨魚介つけ麺
メーカーローソン(製造会社は地域により異なる)
発売日2021年8月31日(火)
麺種別チルド麺
かやく・スープ2袋(スープ・ほぐし水)
定価税込550円
取得価格税込550円(ローソン)

栄養成分表、原材料


1食-g(めん-g)あたり
エネルギー593kcal
たん白質22.8g
脂質15.6g
炭水化物92.1g
∟糖質88.5g
∟食物繊維3.6g
食塩相当量4.86g



いつもの通り、内容量や麺量の記載はありませんが、今回も炭水化物の数値から推測するに、麺量200g近くはありそうです。この容器だと薄く広がった盛り付けなので、そんな多くは見えないんですけどね


調理方法




調理方法は、麺をほぐし水でほぐし、おちょこにスープを入れるという、至極まっとうな説明。具の存在がまったく書かれていませんが、麺をほぐす時に麺の上にのっている具はどうするのでしょう。





「ほぐし水」で麺をほぐす前に、やはり具は退避させた方が無難かなと思います。具が水浸しになるとおいしくないと思うし、そもそも麺をほぐしにくくなるので。



「ほぐし水」で麺をほぐします。「とみ田」のもそうですが、魔法の水か?ってくらい麺がほぐれていきます。こう見るとやっぱ麺多いっすね。



ほぐした麺の上に具を戻し、おちょこにスープを入れて完成です。具の退避と戻しは手間ですが、それ以外はいたって簡単で、これは調理ではなくて準備ですね。



スープ


スープは「濃厚豚骨魚介スープ」で、「味変ゆず七味で更においしく」とのこと。

とんこつしょうゆに魚介の風味を加えた「豚骨魚介」スープで、ゆず七味によって味変ができます。



「道」の味を再現したとんこつの強いクリーミーな「豚骨魚介」


  • とんこつが主役の濃厚な「豚骨魚介」
濃厚なとんこつしょうゆ味のスープに、魚介の風味が感じられます。見ても分かる通り、かなりクリーミーなスープで、とんこつが主体。しょうゆ味や魚介は脇役で、とんこつを中心に濃厚スープに仕上げています。「魚介豚骨」という括りでは「とみ田」と同じですが、とみ田は魚介の荒々しさが前に出てくるのに対し、こちら「道」のスープはマイルドなとんこつが前に出てくる印象です。これは甲乙つけ難いですね。

こんなすごいお店がどちらも常磐線沿線にあって、しかも「道」の亀有駅と「とみ田」の松戸駅は一駅しか挟んでいない隣の隣の駅同士なんですよね。ご近所さん。こうなると間に入った金町駅がつけ麺に変わって旅行チャレンジクイズが有利になりそう。

  • 味変ゆず七味


この赤いやつは「味変ゆず七味」。辛さはあまりありませんが香りが良く、これをスープに溶かすことで味がちょっと華やぎます。決して主役になるような量ではないので、スープに溶かすよりも、麺や具にちょっとつけて食べる方が楽しめるかもしれませんね。控えめな味変アイテムとしてなかなか有効な存在でした。




麺は「国産小麦で仕上げたしっかりとした噛み応えの太麺」とのこと。

ストレートの極太麺です。



もちもちした太麺


ストレートの極太麺で、かなりもちもちして噛み応えのある食感、お店の麺を再現しています。結構太いですが、スープの濃厚さによってバランスが取れており、麺とスープの相性はとても良かったです。スープのマイルドさと相まって、麺がちょっと甘く感じられるのも良かったです。

麺量は明示されていませんが、おそらく200g程度ありそうで、スープのあるレンジ麺は150g程度が多いことを考えると、かなり食べ応えがあります。カップ麺の場合は汁なし麺の場合、麺を増やすことと具を減らすことがワンセットになってコスト配分されているように見受けられるのに対し、レンジ麺やチルド麺の場合は具もボリュームがある場合が多く、結果、高価格に反映されている印象がありますが、それでも汁なし麺の方がコスパが良いとも感じています。




具は「チャーシュー、肉団子、ねぎ」とのこと。

チャーシューと肉団子の2種の肉に加え、多めのねぎ、そして味玉が半個入っています。

2種の肉や味玉で具は充実


  • チャーシュー、肉団子、味玉


肉系の具として大きなチャーシューと肉団子1個、そして半個分の味玉が入っています。チャーシューは食べ応え十分で肉感ありおいしいです。また、肉団子はお店でも入っており、再現しようとする意図がきちんと窺えます。味玉は味薄めですが、味がついていることで、プレーンなゆでたまごよりラーメン店の味という印象になるように思います。

  • ねぎのカットは大きめ


ねぎのカットは大きめ。ラーメンのねぎは小口切りタイプが多いですが、今回は大きめで、お店のねぎもこんな切り方のようです。さらにお店ではほうれん草なども入っています。


オススメ度(標準は3です)


  • ローソン 「つけ麺道監修 冷し豚骨魚介つけ麺」
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
とんこつの濃厚さとマイルドさがピカイチな「豚骨魚介」スープが特徴で、もちもちの太麺とボリュームある具もレベルが高い、本当素晴らしい一杯でした。魚介が強いセブンの「とみ田」の冷しつけ麺とは、同じ「豚骨魚介」でも味が違っいて面白かったです。スープは互角。スープの味にそれぞれ良さがあり、どちらも魅力的でした。いずれ、「肉盛」バージョンも食べてみたいですね。

亀有といえば・・・




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